【連載】ワイヤーネットと合板で資源ごみ保管ボックスを作ろう【burubon。のちょこっとカフェ風DIY便り】

投稿日:2022年6月22日(水曜日)


こんにちは!熊本県の働く主婦Diyer burubon。(ぶるぼん。)です。

この連載でも一番よく作っているのがごみ箱です。ごみ箱は生活に密接にかかわっているものなので、なんとか工夫して使いやすいものにしていきたいと思っています

この連載でいちばんよく作っているのが、ごみ箱です。ごみ箱は生活に密接にかかわっているものなので、なんとか工夫して使いやすいものにしていきたいと思っています。
今回は、ワイヤーネットとOSB合板、結束バンドを使って、ガレージに置いて資源ごみを回収の日まで保管しておくボックスをDIYしてみます。

今回準備したものはこちらです

今回準備したものはこちらです。
・OSB合板 40.5cm×51.5cm 1枚(背板用)
・OSB合板 40.5cm×41.5㎝ 1枚(底用)
・ワイヤーネット 40.5cm×51.5cm 3枚
・結束バンド (100本入り)
電動ドリルドライバー
・ドリルビット(5ミリ)
・サンドペーパー
さしがね
・油性マジック
・はさみ
・下敷きにする板
・端材
・接着剤
・キャスター 4個
・キャスター用のビス 32本

今回は、厚みが9㎜のOSB合板を使いました。
OSB合板とは、「Oriented Strand Board」の略で、薄く削られた木片を積層し、接着剤で高温圧縮した合板のことです。あまってしまう木材を使用するので環境にやさしく、価格も安いのでDIYに使いやすいです。
OSB合板を使うとカッコいい感じになりますが、切り口や穴をあけたときにささくれた部分でけがをしやすいので、充分注意して扱うようにします。

まずは下準備です

まずは下準備です。
合板に結束バンドを通す穴をあけるため、穴の場所を決めます。
さしがねの幅がちょうど15㎜になっていますので、それを利用して端から15㎜の位置に6cm間隔くらいで、油性マジックを使って点を打っていきます。

背板にする合板と底にする合板は、合わせるときの向きを考えて、結束する位置を並べて、印を付けていきます。後で分からなくならないように、背板側にする方の底の板に印を付けておきました

背板にする合板と底にする合板は、合わせるときの向きを考えて結束する位置を並べ、印を付けていきます。
あとでわからなくならないように、背板側になる底の板に印を付けておきました。

下敷きにする板を敷いて、ドリルドライバーで油性マジックで印を付けた部分に穴を開けていきます

下に板を敷いて、電動ドリルドライバーで印を付けた部分に穴をあけていきます。

穴を開けた部分をサンドペーパーでやすってきれいにします

穴をあけた部分をサンドペーパーでやすってきれいにします。ささくれでけがをしないように気をつけてくださいね。
これで、下準備は完了です。

こちらが結束バンドです。片面は、細かいギザギザがたくさん付いていて(写真右側)、もう片面は、下の方に少しだけ間隔の広いギザギザが付いています(写真左側)。使う時に細かいギザギザの方を内側にして、結束バンドの穴に通して結束します

こちらが結束バンドです。片面は、細かいギザギザがたくさんあって(写真右側)、もう片面は、下の方が少しだけ間隔の広いギザギザになっています(写真左側)。
使うときに細かいギザギザの方を内側にして、結束バンドの穴に通して結束します。

合板とワイヤーネットの向きを合わせて持ちます

合板とワイヤーネットの向きをあわせて持ちます。
細かいギザギザの方を上にして、合板の穴とワイヤーに結束バンドを通します。

写真のように結束バンドの先を結束バンドの穴に通します

写真のように結束バンドの先を結束バンドの穴に通します。そのまま結束バンドの先を引っ張ると、しっかり結束されて外れない状態になります。

どんどん結束していきます。先に両端を結束し、後で内側の方を結束するとワイヤーネットが動かずにやりやすくなります

どんどん結束していきます。先に両端を結束し、あとで内側を結束するとワイヤーネットが動かずにやりやすくなります。

合板の両端にワイヤーネットを取り付けた状態のもの(3面のもの)をコの字型に立てて底の合板を載せます。この時、印を付けた部分が合板側にくるようにします

合板の両端にワイヤーネットを取り付けた状態のもの(3面のもの)をコの字型に立てて底の合板をのせます。このとき、印を付けた部分が合板側にくるようにします。

合板の穴から結束バンドを通し、結束します。下にもぐって、バンドを通すとやりやすいです

合板の穴から結束バンドを通し、結束します。下にもぐって、バンドを通すとやりやすいです。

ワイヤーと合板の時は、あまり失敗することもなかったのですが、合板同士の場合は、穴の位置が少しずれていると結束バンドが短くて、結束できないこともあります

ワイヤーと合板のときはあまり失敗することもなかったのですが、合板同士だと穴の位置が少しずれていると結束バンドが短くて結束できないこともあります。そのときは、長い結束バンドを準備するか、穴を上の方にあけ直せば、結束できます。

結束しやすいように、向きを変えたりしながら作業します

結束しやすいように、向きを変えたりしながら作業します。

最後に一番前面のワイヤーネットも結束します。ワイヤー同士は、だいたい2マス間隔くらいごとに結束しています

最後に一番前面のワイヤーネットも結束します。ワイヤー同士は、だいたい2マス間隔くらいごとに結束しています。

全て結束できました

すべて結束できました。

結束バンドの先をはさみでカットすると、よりすっきりとした見た目になります

結束バンドの先をはさみでカットすると、よりすっきりとした見た目になります。
これで完成でもいいのですが、せっかくなのでキャスターも付けたいと思います。

合板の厚みが9㎜なので、持っているビスの長さでは貫通してしまいます

合板の厚みが9㎜なので、持っているビスの長さでは貫通してしまいます。そんなときは、端材を接着剤で貼り付けて、その部分だけ厚みをプラスすることで手持ちのビスが使えるようになります。
接着剤がしっかり乾いてから、キャスターを四隅に取り付けました。

ワイヤーネットとOSB合板、結束バンドを使った資源ごみ保管ボックスの完成です

ワイヤーネットとOSB合板、結束バンドを使った資源ごみ保管ボックスの完成です。

回収の日まで、資源ごみなどを保管しておけます。いくつか作って置いてみてもいいですね

回収の日まで、資源ごみなどを保管しておけます。いくつか作って置いてもいいですね。
今回のワイヤーネット、結束バンド、キャスターは100円ショップで購入しました。100円ショップには、いろんなサイズのワイヤーネットが販売されていますので、置く場所や好みにあわせてボックスを作ってみるのもいいですね。
ぜひ作ってみてください。

burubon。(ぶるぼん。)
burubon。(ぶるぼん。)
熊本県在住の会社員主婦です。
自宅をカフェみたいなお気に入りの空間にしていきたいと、
できるだけお金をかけずにDIYでいろいろ作っています。
この連載では大雑把さんでもできる簡単DIYやセルフリノベーションなどをご紹介できればと思います。
ブログやインスタグラムにもDIYやインテリアを載せています。


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