【連載】観葉植物や寄せ植えの鉢に挿すとかわいい!小さなガーデンピックを作ろう【burubon。のちょこっとカフェ風DIY便り】

投稿日:2023年5月25日(木曜日)


こんにちは。熊本県の働く主婦Diyer burubon。(ぶるぼん。)です。

前回は、お庭のアクセントになる大きなガーデンピックを作りました。
今回は、室内の観葉植物の鉢や、ベランダなどに置く寄せ植えに挿せる小さなガーデンピックを簡単DIYしてみたいと思います。
★★前回の記事はコチラ 『【連載】子どもと作っても楽しい!端材で案内板みたいなガーデンピックを作ろう【burubon。のちょこっとカフェ風DIY便り】』★★

材料や道具

今回使う材料や道具はこんな感じです。
・小さめの端材
・竹ひご
・タッカー
・のこぎり
・屋外で使える塗料(ミリタリーペイントアーミーなど)
はけまたは筆
・ビニール手袋

のこぎりでカット

端材をのこぎりでカットして形を整えます。長方形の上部を写真のように斜めにカットすると家型になりかわいいです。

2種類のガーデンピック

今回は、2種類のガーデンピックを作ることにしました。家型と、2本の竹ひごで1枚の板を支える型のガーデンピックにしようと思います。

板の裏側からタッカー

写真のように板の裏側からタッカーを使い、竹ひごをとめます。
タッカーがない場合は、屋外用の木製品対応接着剤を使ってもOKです。

金づちで叩いて

タッカーの芯が表側に出てしまった場合は、軽く金づちで叩いて戻します。戻し過ぎるとゆるくなるのでご注意ください。

こんな形

こんな形のガーデンピックになりました。

屋外用の塗料

屋外用の塗料を塗ります。
室内で使う場合も、水やりしたときにぬれる可能性があるので、屋外用の塗料を塗っておいた方がよいです。
今回、立てた状態で塗ってみようとスポンジを準備しましたが、作業板の上などで塗っても大丈夫です。

乾いたら2度塗り

乾いたら2度塗りをします。
今回使ったミリタリーペイントアーミーは、屋内屋外両方で使える水性の塗料なのですが、黒板塗料としても使えます。
乾くとチョークで描くことができるので、今回の作品に取り入れてみました。

2色で塗っても

こんな風に2色で塗ってもかわいいです。乾いた後に別の色を塗り重ねています。
塗料を塗った後はしっかり乾かします。

チョークで文字

しっかり乾いたらチョークで書くことができます。子どもに書いてもらいました。

完成

完成です!
鉢に挿すとなんだかかわいくなります。

黒板機能を持った塗料

ミリタリーペイントアーミーを使ったので、屋外に置いてもメッセージなどをチョークで書くことができます。

寄せ植えの鉢

ガーデンピックがあることで寄せ植えの鉢がさらに楽しくなりました。
簡単ですので、ぜひ作ってみてくださいね。

burubon。(ぶるぼん。)
burubon。(ぶるぼん。)
熊本県在住の会社員主婦です。
自宅をカフェみたいなお気に入りの空間にしていきたいと、
できるだけお金をかけずにDIYでいろいろ作っています。
この連載では大雑把さんでもできる簡単DIYやセルフリノベーションなどをご紹介できればと思います。
ブログやインスタグラムにもDIYやインテリアを載せています。


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