何度でも!モニター台(ハンモック付き)作ってみた!
投稿日:2026年9月14日(月曜日)
こんにちは。フェリシモ女子DIY部のくにです。
最近デスクで作業中に猫背になりがちで、椅子にそのまま置くことができる姿勢改善用の座面みたいなものも購入して使用しているのですが、一向に改善されず……もしかするとモニターの高さが低いのでは??と思い、フェリシモ女子DIY部のお得意、真骨頂、十八番、リーサルウェポンであるモニター台をまたまた作ることにしました!
モニター台だけで何本記事化されているのでしょうか。
私だけで今回が3本目になります。
デスクワークが多いからしょうがないですよね。
これまでのモニター台記事はこちら
今回は前回と異なり、少しデザインにこだわり、これまでの数あるモニター台と被らないものを作ろうと思います。
そんな経緯でできたのがこちら。

なんとハンモックがついています。
モニター台にハンモックは当ブログで初じゃないでしょうか??
ではさっそく作っていきますよー!!

材料は以下の通りです。
・木板(200mm×400mm)×2枚 …天面用
・パラコード(お好みの色で)
・塗料(お好みの色で)
・角材(モニター台の脚用)
・木工用接着剤

天面用の木板一枚を塗料で塗ります。
2度塗りするので、最初に作業しました。
塗料が乾くのを待っている間に、角材を4本にカットし、脚を準備します。
今回はデスクからの高さを出したいので、160mmでカットしました。

脚にハンモック用のパラコードを通すので、穴をあけます。
4本脚の内側にハンモックを収めるために、図のような角度でドリルを入れます。

これが意外と難しい。

脚すべてに穴をあけたら、塗料を塗っていない木板に木工用接着剤で仮留め、ビス打ちします。
この脚つき木板を「土台」と名付けておきます。
そして天面を2度塗りし、晩御飯を食べている間に乾かします。

天面の2度塗りが乾いたら、脚と土台を木工用接着剤で接着します。
ねじ頭を表面に出したくないので、接着のみで固定します。
某日曜ドラマを観ながら、しっかり接着剤が乾くのを待ちます。

さて、日曜ドラマを観終わりました。
劇的展開で放心状態。SNSでさまざまな考察を眺めすぎて、時間が経ちすぎました。乾燥にぴったりです。

ここからはハンモック作成に入ります。
モニター台に取り付ける軸となるパラコードを1本、編み込むパラコードは1,200mmで6本とりました。

脚にあけた穴に、軸となるパラコードを一周させます。

編み込むパラコードは、軸に対してブルヒッチという結び方で1本ずつ結びます。
6本結んで、ブルヒッチの間隔が等しくなるように位置を調節します。

編み込みはスネークノットという結び方を繰り返していきます。
隣り合う紐同士で末広がりになるように結びます。
動画サイトで「パラコード ネット 編み方」で検索すると、わかりやすい動画がヒットするかと思います。
それを視聴しながら編むとわかりやすいな~と個人的に思います。
シンプルな編み方なので、比較的簡単にできちゃいます。

全体的に結ぶことができたら、残ったひもの余り部分をカットして、根元をライターで少しあぶって処理します。

さいごに、水性ウレタンニスを塗布しておきます。
水分があるものを置くわけではないので、重ね塗りは2回にしました。

というわけで、ニスが乾いたら無事完成です!
高さも高くなり、天板の色とハンモックの色の組み合わせが好みで大満足です!!!!

ネットのおかげでS字フックもかけることができ、クリップなどをまとめたりと便利な使い方もできます。嗚呼、便利。
以上、新作のモニター台でした!
これまで、何度もモニター台は記事化されていますが、かなり新しい種類ではないでしょうか??
モニター台、意外と奥が深いかも。








































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