【連載】余った端材で!家型オブジェをDIYしよう【burubon。のちょこっとカフェ風DIY便り】
投稿日:2026年9月17日(木曜日)
こんにちは。熊本県の働く主婦Diyer burubon。(ぶるぼん。)です。

気づけばたまっていた、DIYでできた端材……。
実際はこれよりもっとたくさんあります……。
この端材消費に役立つものを作ってみようと思います。

端材を組み合わせていたら、斜めカットされた木材がなんだか家みたいに見えてきました。
薄い板をL型に組んで屋根にするのもよさそう……ということで、今回は家型の小さなオブジェを作ります!

今回のDIYに使った材料は以下のとおりです。
・端材
・さしがね
・ボールペン
・のこぎり
・サンドペーパー
・のこやすり
・接着剤
・好みの塗料
・ポリ手袋
・はけまたは筆
・マスク
・保護メガネ
※作業時は木くずが出ますので、マスク・保護メガネ着用をおすすめします

端材はガタガタでいびつな形をしていました。
のこやすりやサンドペーパーを使って、端材をやすります。
ポリ袋の上で作業すると、出た木くずが袋の中に集まるので後片づけが少しラクになります。

軽くやすった後の端材はこんな感じです。
端材の切り口もやすったので、角が取れて手ざわりがよくなりました。

薄めで長い端材はL型にして屋根に使います。
一方をのこぎりで板の厚み分の5㎜ほど短くカットします。

カットした端材は、サンドペーパーでやすっておきました。
右の写真のように長い方の端材に接着剤をつけて、短い方の端材をくっつけます。

こちらの四角い端材には、ドアに見立てた端材を接着剤で貼りました。
……が、貼ってしまってから、先に塗装してあとで接着剤をつけたほうが塗装のときにはみださなくてよかったかなと思いました。
なので、この後カットするパーツは、あとで取り付けることにします。

グレーの端材は、斜めの端材の屋根にぴったりだと思いました。
線を引き、のこぎりで切ったのですが、ちょっと長かったようです……。

そこで、もう少しだけ短くカットしてみました。
実際に組み合わせてみたら、なかなかいい感じでした。

使う端材の準備ができました。
机の上でこんな感じかなぁ……とパーツをのせてみました。
捨てようかと思っていた本当に小さな端材も、ドアやドアノブや窓などのパーツに使っています。

塗装に使うものを準備しました。
今回はパーツが細かいのではけのほかに筆を使います。

家の外壁になる部分から薄い色で塗っていきます。
はけで塗ってしっかり乾かします。

次にドアや窓枠を茶色に、屋根をエンジ色を塗りました。
斜めの屋根は青色で塗りました。

乾いたら窓のパーツを水色で塗ります。
塗り終わったら、そのまま筆に残った塗料を外壁のパーツの角などにつけて少し汚しました。

塗ったあとはしっかり乾かします。

塗料が乾いたら、屋根やドアなどのパーツを貼り合わせていきます。

接着剤をつけたら、しっかり乾かします。

完成です!

家型のかわいいオブジェができました。
切り口もまっすぐでなかったりして、いびつではありますが、それが味になっている感じもします。

グリーンや動物のオブジェなどと一緒に飾っても楽しいかなと思います。

今回使った端材や塗料はすべて家にあったもので、お金をかけずに作ることができました。
飽きたら、色を塗り直してイメチェンするのもありですね。
のこぎりは少し使いましたが、塗装などは子どもでもトライしやすいと思いますのでお子さんと一緒に作ってみてください。
このDIYがあなたの暮らしのヒントになればうれしいです。
熊本県在住の会社員主婦です。
自宅をカフェみたいなお気に入りの空間にしていきたいと、
できるだけお金をかけずにDIYでいろいろ作っています。
この連載では大雑把さんでもできる簡単DIYやセルフリノベーションなどをご紹介できればと思います。
ブログやインスタグラムにもDIYやインテリアを載せています。【ブログ】うららか☆ものづくりcafe【インスタグラム】@burubon_urrk【X】@burubon8【YouTube】urrk burubon カフェみたいなおうちづくり








































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