【DIYの基本テク:その10】カラーボックスを使ったキッチンカウンターをDIY!
投稿日:2026年10月9日(金曜日)
こんにちは。フェリシモ女子DIY部のたろうです。
DIYの基本テクニックを紹介するこのシリーズ。
今回は、カラーボックスを使ったキッチンカウンターを作りますよ。
DIYの事例として、前回のすのこ同様、いろいろなメディアでよく取り上げられていますよね。
私たちも以前、UR賃貸さまとのDIY賃貸モデルルームで作りました。
さっそくチャレンジしてみましょう!
まずは、完成品のご紹介。

正面から見ると、内側がカラーボックスとは思えないですね。

今回の材料です。
カラーボックス(組み立て前) 2個
側面用にカットした板 2枚
天板用にカットした板 1枚
表面用にカットした板 5枚
カラーボックスは作りたいサイズに応じて準備してください。
それに合わせて表面用の板も調整します。
まずはカラーボックスの組み立てから。

組み立て方法はカラーボックスの説明書に従ってください。カラーボックスの組み立てが初めてだった部員もいましたが、電動ドリルドライバーを使ってサクッと組み立てていました。

改めて、組み立てたカラーボックスと材料の写真をパシャリ。

カラーボックス同士を接着剤でつなぎ留めます。
接着させる際は、横向きにして積むような形にすると合わせやすく、ずれにくくなります。
焦って動かすとずれてしまうので、しっかりと乾燥させてください。
カラーボックス連結用の金具なども売っていますので、それを使うのもありですね。

クランプという固定器具を使うと、しっかりと留めておけるので便利。この後もたびたび登場しますよ。

接着できたらカラーボックスを立てて、あらかじめホームセンターでカットしてもらった板を当て、板の配置とサイズに問題がないかを確認します。
テンションが上がる瞬間ですね。
強度や見た目的に、中央のカラーボックスのつなぎ目を板で隠せるような配置にするとGOOD!

板の位置が決まったら接着剤で仮留めして、ずれないようにマスキングテープで補強します。

次に、ドリルで下穴をあけて、ビス留めしていきます
側面用の板と表面用の板の接点になる角の部分は、ビス同士が当たらないように位置を調整してください。

側面用の板をビス留めする際は、カラーボックスの棚板の位置にねじがくるように留めましょう。棚板の位置が見えない部分を留める際は、棚板の位置にマスキングテープで目印を付けておくとズレる心配なしです。

そして最後に天板です。天板を置く部分に接着剤を付けて天板をON。

再登場のクランプでしっかり締めます。

天板の仮留めができたら、天板が下になるようにひっくり返し、内側から天板に向かってビス留めします。
手前はサクッとできましたが、奥は棚板に干渉して苦労しました。

はい!ひっくり返したら自分だけのオリジナルカウンターが完成!
キッチンに立つのも楽しくなりますね!







































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