【連載】なんちゃってサーファーズハウスなトイレ改造計画 その1【イラストレーター森 温の島暮らしLIFE 〜古民家をプチ改造!〜】

投稿日:2021年8月6日(金曜日)


初めまして!
偏愛フェリシモでもときどきお邪魔している、イラストレーターの森 温と申します。
以前より、趣味のサーフィンを続けていて、いつかは「海の近くに住みたい……!!」と思っていたところ、ついにこの4月から種子島と関西の2拠点生活をスタートすることになりました。

種子島で見つけた物件は築30年(見た目は築50年オーバーに見える(笑))の平屋の古民家、畑付きです。
海へは直線距離で1kmほど。ときどき散歩していると、ご近所さんが野菜をくれることもあったりして、とてもアットホームな地域です。

私は普段から自宅で仕事をしていることもあり、古民家といえどやはり居心地の良い事務所兼住居にしたいところ。
築年数の割には、室内はまだまだキレイですが、北側にあるトイレだけはどうしても日当たりの都合で暗い感じが否めませんでした。

改造前のトイレ

ALL木の壁面も、それはそれで味があるのですが(笑)
やはりここは清潔感のある明るいトイレにしたい!

DIYなんてそんなに得意ではないし、限られたことしかできないのですが、トイレという狭い空間なので何とかなるかも?!と考えた、今回の「トイレ改造計画」!!

イメージは、「なんちゃってサーファーズハウスなトイレ」です。
まず、木の壁に直接ペンキで白くペイントすることに。
ビギナーにも使いやすい塗料はないかな……とフェリシモ女子DIY部さんで探し、今回はこのアイテムを使用することにしました。

材料

写真左下、「ミルクペイント」です。
使用するのは「スノーホワイト」というカラー。真っ白ですが、少し柔らかい色味の白です。

その他、刷毛、マスキングテープ、マスキング用ビニールの付いた養生テープ、今後木の枠を作る予定なので、その木に着色するための「アンティークワックス ジャコビーン」を準備しました。

それでは実際にペイントしていきまーす!!
まずは……超大事な「マスキング」をしました。塗ってはいけないところ、汚したくないところを徹底的にカバーします。
実際やってみて悟りましたが、とにかくマスキングはやりすぎてムダになるってことがないです。むしろ、ちょっとでも手抜きしたら、なぜかそこを狙ったようにペンキ汚れが(笑)

塗ってはいけないところ、汚したくないところを徹底的にカバーします

トイレの壁の上半分のみを白く塗り、下半分は元の木を生かして腰板風にしてみようと思います。
(この後、便座も床も徹底的にマスキングしました)

窓枠の木の部分も残したいので、マスキングテープでどんどんカバーします。

窓枠の木の部分も残したいので、マスキングテープでどんどんカバーします。

そしていよいよペイント開始です。

ミルクペイントには1度塗りで良いとの説明がありましたが、こちら、2回塗りして乾く途中の段階。結構ムラに見えます。

ミルクペイントには1度塗りでよいとの説明がありましたが、こちら、2回塗りして乾く途中の段階。結構ムラに見えます。
元の木の色がかなり濃い目だったこともあり、そこは全然想定内なのでO K O K。
乾くと白がきれいに出てきました。

手前のドアもついでに塗りました。

手前のドアもついでに塗りました。
気温31度、湿度75%でどんどん乾くので重ね塗りもサクサク進み、休憩を挟みつつ3度塗りして終了。
マスキングから計5時間の作業時間でした。

次回は、腰板風の仕上げに挑戦!です。

森 温
森 温(MORIHARU)
イラストレーター、シルクスクリーン作家。この4月から関西と種子島の2拠点生活をスタート!
趣味のサーフィンや自然をモチーフに描くイラストで、出版・広告・WEBなどのビジュアルを手掛ける。




【インスタグラム】https://www.instagram.com/atsukoworks_moriharu/【公式ホームページ】http://www.moriharu.net
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