【子どもと暮らすDIY:その7】救急車型の手押し車

投稿日:2023年6月9日(金曜日)


こんにちは。フェリシモ女子DIY部のあらっきーです。

いすやスーツケースなどなんでも押したい年ごろの子どものために、大好きな救急車で手押し車を作りました!
彼の宝物をいっぱい運べるように大容量の収納付き。

まずは、できあがりをご紹介♪

大好きな救急車で手押し車を作りました

どうですか?救急車に見えますよね??(笑)
カラーリングに助けられた気もするけど、私は大満足!

今回の材料はこちら!

・ホームセンターでカットしてもらった板
・円形の板(タイヤ用)
・角材(持ち手用)
・丸棒 大(車軸、持ち手用)
・丸棒 小(ダボ用)
・オーム型金具
・電動ドリルドライバー
・ビス
・のこぎり
・紙やすり
・マスキングテープ
・水性塗料
・はけ
・メジャー

タイヤは茶色に塗りました

ホームセンターでカットしてもらった板を、子どもの手がふれる部分なのでふだんよりちょっとていねいに紙やすりで削り、水性塗料をペイントします。
救急車本体は白、タイヤは茶色に塗りました。

マスキングテープを板全体に貼って、その上からコピー用紙で作った窓、ライト、バンパーなどのパーツを載せてカッターで切り抜きます

塗料が乾いたら、救急車のデザインを描いていきます。
マスキングテープを板全体に貼って、その上からコピー用紙で作った窓、ライト、バンパーなどのパーツをのせてカッターで切り抜きます。

切り抜いたところにペンキを塗ります

切り抜いたところに水性塗料を塗ります。乾く前にそっとマスキングテープをはがすときれいに仕上がりますよ。マスキングをはがす作業が大好き!
はみ出したりしても大丈夫。全体が乾いた後に、細めの筆などで修正できるので問題なし。

全体が乾いた後に、細めの筆などで修正できるので問題なし

塗り上がったパーツを眺めて小休止。かあちゃんはもう満足。

車体を組み立てていきます

次は車体を組み立てていきますよ!まずは、板を組み合わせて接着剤で仮留め。
この後ビス留めするのですが、ビスの頭を隠すためにダボ埋めをします。
丸棒と同じ太さのドリルで下穴を板の半分くらいの深さまであけます。
次に穴の中でビス留めし、接着剤を垂らし入れて丸棒(小)をねじ込みます。
そして、はみ出た部分はのこぎりで切り落としてダボ埋め完了!という作業の写真を撮り忘れました。

オーム金具を使い本体に車輪を取り付けます

車体ができたら次はタイヤ。子どもが押して遊べるように、タイヤが動くように作ります。
まず、タイヤ用の板を丸棒(大)の両サイドにビス留め。そして車体と同じくダボ埋め加工。その後、オーム金具を使い本体に車輪を取り付けます。
これでタイヤがクルクル回ります。

タイヤにフェルトを巻いて音が響かないように、子ども暴走時の騒音対策

ここで、ひと工夫。タイヤにフェルトを巻いて、音が響かないようにします。子ども暴走時の騒音対策……。

持ち手部分を作ります

最後に、タイヤを作る際に余った丸棒(大)と角材を組み合わせて、持ち手部分を作ります。
できあがった持ち手は車体にビス留め。
こちらはあえてダボ埋めをしないことで、子どもの成長にあわせて持ち手の高さを付け替えられるようにしました。
これで完成です!

子どもに見せるとキャッキャとときゃっきゃと大喜び

子どもに見せるとキャッキャと大喜び!
さっそく、おもちゃやパジャマやリモコンなど家にあるものは何でも詰め込んで家の中を散歩中。
気に入ってもらえてよかったー!

塗料一覧はこちら

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