【連載】ぴったりサイズの鉢カバーを作ろう【burubon。のちょこっとカフェ風DIY便り】

投稿日:2025年12月17日(水曜日)


こんにちは。熊本県の働く主婦Diyer burubon。(ぶるぼん。)です。

白いプラ鉢

実家から鉢植えをもらいましたが、白いプラ鉢なのが気になるので、今回は木材で鉢のカバーを作ってみようと思います。

写真のもの

今回使ったものは以下の通りです。
・木材
のこぎり
・ボールペン
さしがね
電動ドライバー
・ビス
サンドペーパー
・木工用接着剤(強力タイプ)
・屋外用水性塗料
・ポリ手袋
はけ
・小筆
・ステンシルシート
・ステンシル用の筆

鉢のサイズ

まず鉢のサイズ(鉢の直径と高さ)を測ります。
鉢の直径が約15cm、鉢の高さが約16cmでした。

準備した木材

今回準備した木材の幅が17.5cmでした。
この木材を17.5cm×16.5cmが2枚、17.5cm×18cmが2枚できるようにカットします。
まず木材の両端からそれぞれ16.5cmの線を引きます。

のこぎり

そして、線の部分をのこぎりで切り、切り口をサンドペーパーでやすりました。

残った木材

次に、残った木材の両端からそれぞれ18cmの線を引き、のこぎりで切りました。
こちらも切り口をサンドペーパーでやすっておきます。

4枚の板

17.5cm×16.5cmが2枚、17.5cm×18cmが2枚、合わせて4枚の板ができました。
これらを木枠にしていきます。
18cmの板を前と後ろに、16.5cmの板を左右にして組み立てます。

接着剤

この後、ビス(またはくぎ)で木枠を固定するのですが、そのままビスで留めると板が動いて作業がしにくいです。
そこで強力タイプの木工用接着剤を使い、木枠を仮留めすることにしました。
接着剤をつけて木枠の形に組んだら、力を入れてぐっと木材同士を密着させ、動かないようにして乾かします。

乾き

接着剤が乾きました。

電動ドライバー

電動ドライバーを使って、ビスで留めます。

塗装

好みの色の屋外用水性塗料で塗装します。
今回は1回だけしか塗っていませんが、乾いてから2度塗りをすると耐久性がより高まります。

内側を塗り

外側の塗装が乾いたら、内側を塗ります。
外側と違う色で塗ると、ちょっとおしゃれになります。
今回は組み立てた後で塗りましたが、組み立て前に塗装してもOKです。

ステンシル

ここでワンポイントを……!ステンシルシートを使って文字入れをしてみます!
シートをマスキングテープで固定して、ステンシル用の筆に塗料を少量のせて、軽くたたくようにします。
塗料がつきすぎないように、別の板で塗料を少し落としてからステンシルしました。

にじんで

シートをはがすと、一部の塗料がにじんでいました……

修正

失敗したときは、小筆に塗料を少量付けて、にじんだ部分を修正します。
冬場で塗料が乾きにくい場合は、ドライヤーの温風で乾かします。

汚し加工

お好みでさらに汚し加工などをして、仕上げます。

完成

鉢カバーの完成です!

カバーの中

白いプラ鉢をカバーの中に入れてみました。

他の鉢

今回の白いプラ鉢より小さい鉢であれば、他の鉢も入ります。

鉢カバー

明るい色の鉢カバーで玄関まわりがぱっと明るくなりました。
赤と白のカラーでどことなくクリスマス風でもあります。この鉢にリボンなどを巻き付けてさらにクリスマス風にしてもいいですね。
カバーの色や模様でいろんなイメージのカバーになると思います。
今回の鉢カバーは底がありませんので、移動するときは底がないことを意識して運んでくださいね。必要に応じて底を作って取り付けてもいいかと思います。
今回のDIYがあなたのDIYのヒントになればうれしいです。

burubon。(ぶるぼん。)
burubon。(ぶるぼん。)
熊本県在住の会社員主婦です。
自宅をカフェみたいなお気に入りの空間にしていきたいと、
できるだけお金をかけずにDIYでいろいろ作っています。
この連載では大雑把さんでもできる簡単DIYやセルフリノベーションなどをご紹介できればと思います。
ブログやインスタグラムにもDIYやインテリアを載せています。


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