【連載】ペン立て付きブックエンドを簡単DIYしよう【burubon。のちょこっとカフェ風DIY便り】

投稿日:2026年4月2日(木曜日)


こんにちは。熊本県の働く主婦Diyer burubon。(ぶるぼん。)です。

新年度・新学期がスタートした方も多いかと思います。
この時期は、自分のデスクまわりを見直したくなりますね。私もごちゃつくデスクまわりを改善したいと思いました。
そこで、今回は家にあった端材と小さな引き出しを使ってアンティーク風のペン立て付きブックエンドを作ってみようと思います。

使ったもの

今回のDIYに使ったものは以下のとおりです。
・小引き出し2個(100円ショップの小さめの木箱でもOK)
水性塗料
・アイアン風塗料
・端材2枚(だいたい同じ大きさのものがよい)
・木工用接着剤(速乾タイプがよい)
サンドペーパー
・ウエス
はけまたは筆
・ネームプレート
・ドライバー

和テイスト

家にあった小さな引き出しは茶色で和テイスト。こちらを塗装して洋風にしたいと思います。
サンドペーパーで表面を軽くやすって塗装しやすくします。やすった後はウエスでふきます。ペーパーがけが面倒な方はプライマーを塗るとよいです。

引き出し

引き出しなので、前面が他の面より大きい仕様になっています。

くっつけたい

羽目板の残りの端材が見つかったので、写真のようにこの板の欠けている部分を引き出しの出っ張りの部分とくっつけたいと思います。

接着剤

引き出しを板に当てた状態で木工用接着剤をつける部分の線を引きます。
線を引いた内側に接着剤を塗ります。

使うときの状態

端材と引き出しをくっつけて、使うときの状態に立てます。上方から見たら右の写真のような状態です。
接着剤が乾くまで、動かさないようにして乾かします。

試し

接着剤が乾きました。木材を挟んでブックエンドとして機能するかどうか試します。

水性塗料

水性塗料を塗ります。今回はミルクペイントのディキシーブルーを塗りました。向きを変えながら全体を塗ります。

重ね塗り

乾いたらもう一度重ね塗りをします。細かいところも塗れるように筆を使いました。向きを変えながら全体を塗ります。
この後、しっかり乾かします。

アンティークな仕上がり

夜になり、2回目の塗装もしっかり乾いていました。ほこりをかぶったようなアンティークな仕上がりになるダストメディウムをウエスで全体に伸ばしました。

ネームプレート

向かって右側に置く、引き出しの取っ手が取れていました。
家にネームプレートのパーツがあったので代わりにこちらを取り付けました。

アイアンペイント

左右のパーツの色を合わせるため、パーツにアイアンペイントを塗りました。
取り付けた状態で塗ったため、少しはみ出してしまいました。ウエスでふき取りましたが、少し跡が残ってしまいました。
そこで、筆に付いていた塗料を角などにつけて汚して、アンティーク風にしてみました。ついでに塗らないつもりだった内側もそのままアイアンペイントで塗ってみました。

完成

塗料が乾いたら完成です。家にあった端材と引き出しでペン立て付きのブックエンドができあがりました。

ノートや本を挟んで

こんな風にノートや本を挟んで使うことができます。

びん

立てるものが安定しないとき、挟んだ本などがずれてしまうときなどはペン立ての中にびんなど重さのあるものを入れるといいかもしれません。

電動工具必要なし

電動工具不要の簡単DIYです。
100円ショップで販売されている小さい木箱や木材などでも似たようなものが作れると思います。
お気に入りのペン立て付きブックエンドができて、これからデスクまわりを整えていくのが楽しみになりました。
ぜひ好きな色の塗料を塗って、自分好みのデスクまわりにしてみてください。
このDIYがあなたの暮らしのヒントになればうれしいです。

burubon。(ぶるぼん。)
burubon。(ぶるぼん。)
熊本県在住の会社員主婦です。
自宅をカフェみたいなお気に入りの空間にしていきたいと、
できるだけお金をかけずにDIYでいろいろ作っています。
この連載では大雑把さんでもできる簡単DIYやセルフリノベーションなどをご紹介できればと思います。
ブログやインスタグラムにもDIYやインテリアを載せています。


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