【連載】少しの工夫で長持ち!野地板でウッドプランターをDIY!【anさんのおうちと暮らしがもっと楽しくなるDIYダイアリー】

投稿日:2021年4月14日(水曜日)


こんにちは!引っ越しを機にDIYにはまった主婦anです。

今回はこのような、ウッドプランターDIYの工程をご紹介します。

ウッドプランターDIYの工程

プランターにもなりますが、室内で収納としても使えます。

カットします

材料の木材は、このようにカットします。
木材の種類はホームセンターで手に入りやすいものなら何でもよいのですが、合板は水に弱いのでプランターとして使う場合は避けましょう。

今回は、105mm幅の野地板を使用しました。
105×250mm 3枚(前板・背板)
105×205mm斜めカットしたものを2枚(側板)
105×220mm(底板)
※底板には穴を開けておきます。

ガーデン用塗料を塗ります

ガーデン用塗料を塗ります。
屋外で使用する場合は下処理としてガーデン用塗料か防腐剤を塗ると長持ちします。

カットしたスポンジで板に染み込ませるように木口にも塗ります

カットしたスポンジで板に染み込ませるように木口にも塗ります。

余分な塗料をウエスなどで拭き取ります

余分な塗料をウエスなどで拭き取ります。

乾燥させたら

乾燥させたら……

組み立てていきます

組み立てていきます。
下穴用ドリルビッドをつけた電動ドリルとネジ締め用ドリルビッドをつけたインパクトドライバーを準備しました。

まずは底板と側板を固定します

まずは底板と側板を固定しますが、底板は板1枚分ほど内側に固定します。
そうすることによって水はけがよくなります。
余ってる板を当てて側板側から木ねじを締めます。

両側板を固定できました

両側板を固定できました。

寝かせて前板をかぶせて木ねじで4か所締めます

寝かせて、前板をかぶせて木ねじで4か所締めます。

裏返して背板をかぶせます

裏返して背板をかぶせます。

下から見る

下から見ると、置いたときに底板が地面などに直接つかないようになっているのがわかりますね。

電動サンダーをかけて整え、角は丸みを出す

全体に電動サンダーをかけて整え、角は丸みを出すとヴィンテージ感が増します。

前板にミルクペイントforガーデンのミルキーホワイトでペイントします

前板にミルクペイントforガーデンのミルキーホワイトでペイントします。

アイアンペイントでペイントした取っ手をアクセントに付けます

アイアンペイントでペイントした取っ手をアクセントに付けます。
(2020/9/24の記事参照)
ネジを締める場所に、キリであらかじめ穴を開けておくと木ねじを締めやすいです。

ウッドプレートをつけたらかわいいかな

ほぼ完成のところでウッドプレートをつけたらかわいいかなと思い、端材でプレートを作りました。
ガーデン用塗料を塗り、ミルクペイントをインク代わりにつけたスタンプをおしました。
そのプレートに釘を4カ所打って本体に固定。

完成です!!

ドライフラワーをディスプレイ

ドライフラワーをディスプレイしてみたり……

植物を植えてももちろんOK

植物を植えてももちろんOK!!

木の風合いと植物のグリーンがとってもよく合います。

ちなみに……

2016年に制作したウッドプランター

2016年に制作したウッドプランターで屋外で使用していますが、ほぼ5年経った今も十分使えます。
ちょっと古くなっていい味になってます♪

長年楽しめる丈夫なプランター

塗料の選別、底板の組み方など少しの工夫で長年楽しめる丈夫なプランターをDIYすることができます。
ぜひぜひお試しください。

DIYにはまった主婦an
引っ越しを機にDIYにはまった主婦anです。
5人家族+にゃんこで大好きなインテリア・雑貨に囲まれて暮らしております。

・DIYクリエイター
・ライブドア公式ブロガー
・ターナーDIYアンバサダー
・作品販売
・ワークショップ講師など
【ブログ】
http://andante365.blog.jp/【インスタグラム】
https://www.instagram.com/andante.365/

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