【連載】リメイク缶を作ろう!その2【anさんのおうちと暮らしがもっと楽しくなるDIYダイアリー】

投稿日:2020年6月17日(水曜日)


こんにちは。引っ越しを機にDIYにはまった主婦anです。

「リメイク缶を作ろう!」、今回はペイント編です。
前回は、下地を塗って乾燥させたところまで進みましたね。

★★前回の記事はコチラ 『【連載】リメイク缶を作ろう!その1【anさんのおうちと暮らしがもっと楽しくなるDIYダイアリー】』★★

下地が乾いた画像

ここから好みのカラーをペイントしていくのですが、まず下に入れる色と上塗りする色を決めます。
下に色を入れることで簡単に奥行きが増し、ちょっと手の込んだ感じに見えるんですよ♪
下に塗る色は、初級編としては濃い目の色の方がいいです。

ペイントしている画像

屋外用塗料ミルクペイントforガーデンのミッドナイトブルーを全体にペイントします。

ペイントが乾いた画像

乾燥させたら、それぞれに好みのカラーをペイントします。
ポイントは、下地のブルーが少し見えるようにペイントすることです。

上塗り終了後

左から、ミルクペイントforガーデンのミルクティーグレージュ・アンティークローズ、ミルクペイントのインディアンターコイズをペイントしました。

上塗り乾燥後

乾燥させたら、ミルクティーグレージュでペイントしたものをツートーンカラーにしようと思うので、

マステで養生

マスキングテープで塗らない方をカバーするように貼ります。

ホワイトをペイント

ミルクペイントforガーデンのミルキーホワイトをペイントします。

マステを剥がしている

乾いたらマスキングテープを剥がします。

ここからはデコレーション編です♪

ステンシルシート

初めてステンシルに挑戦するという方にとって手に入りやすい、100円ショップのものを使用します。

ステンシルシートをマステで固定している

缶にステンシルシートをマスキングテープで固定します。

ステンシル正面

仮留めすることで、シートがずれなくておすすめですよ。

ミルクペイントミニ ピンク

ミルクペイントミニのローストカカオでステンシルをします。

ステンシルブラシ

このブラシも100円ショップのもので、ステンシルブラシといいます。
この筆先が非常にステンシルをしやすいのです。

ステンシル終了後

ブラシに塗料をつけたら、余分な塗料は紙などでよく落としてから、垂直にポンポンと叩くようにしてステンシルをします。

蓋にステンシル

ふたにも入れましょう♪

あとのふたつにはラベルを貼ります。

古いニュースペーパー

蚤の市に行ったお友達にお土産としていただいた、古いニュースペーパーです。
いい味を出しておりますので、切り取ってラベルにしちゃおうと思います。

ラベルと缶

ニュースペーパーのほか、アンティークのラベルや自作したラベルを準備しました。

100円ショップのデコパージュ液

ラベルは100円ショップのデコパージュ液(オールマイティーとトップコート)を使用します。
デコパージュ液はまず、オールマイティーをのりのようにしてラベルを貼る面に塗って貼ります。
そのあとにトップコートを上からカバーするように塗ります。

ラベルを貼った後

この工程でラベルを貼ることで、水に強く滲みにくくなります。

うまく貼れたら乾燥させて……

3つ並んでいる画像

最後はエイジングペイントです。
錆び風ペイントを施すことでヴィンテージ感を演出できますよ♪

ラストメディウムダークブラウン

まずはラストメディウムのダークブラウンで、もしこの缶が経年劣化で錆びていくとしたらこんな感じかな~と想像しながらペイントします。

ラストメディウムを紙で落としている画像

私はステンシルをするときにも使用したステンシルブラシを使用します。

ラストメディウムダークブラウンでペイントした画像

ラストメディウムダークブラウンでペイントすると、このようになります。

ラストメディウムレッドブラウン

次にラストメディウムレッドブラウンで、ダークブランでペイントしたところに少し重ねるようにペイントします。

レッドブラウンでペイントした画像

凹凸のある場所を重点的にペイントすると割とうまくできますよ。

オールドウッドワックスウォーターベースコート

そしてエイジングペイントの締めは、オールドウッドワックスウォーターベースコートを使用します。

蓋に筆で塗っている画像

筆でふたの端や缶の切り口、底の辺りをペイントします。
塗ったらウエス(いらない布)などで叩くように拭きます。

エイジングペイントがすべて終わりました♪

蓋の画像

側面

正面

ピンクのリメ缶

ブルーのリメ缶

最後は、ミルクペイントトップコートクリアを全体に塗って完成です♪

トップコートクリアと完成品

トップコートクリアは上塗りすることでつやを与え、紫外線や手垢から守ります。

ここで紹介させてもらった作り方は、初級編といってもかなり手の込んだ作り方です。
もし塗料や道具がなくて、代わりになるものが自宅にない場合、遠慮なくその工程を省いちゃってください。
とにかくペイントすれば何とかなります。
重要なのは楽しむことです。
捨てるはずの空き缶がかわいく鉢や小物入れになったっていう楽しさを感じられることが一番ですから、楽しむことを第一に優先させてくださいね♪

ではでは、次回は完成させたこのリメイク缶に多肉植物を植えたいと思います。
寄せ植えのコツや多肉植物の増やし方なんかも紹介させていただきますので、楽しみにしててくださいね♪

★★この記事の続きはコチラ 『【連載】リメイク缶を作ろう!その3【anさんのおうちと暮らしがもっと楽しくなるDIYダイアリー】』★★

DIYにはまった主婦an
引っ越しを機にDIYにはまった主婦anです。
5人家族+にゃんこで大好きなインテリア・雑貨に囲まれて暮らしております。

・DIYクリエイター
・ライブドア公式ブロガー
・ターナーDIYアンバサダー
・作品販売
・ワークショップ講師など
【ブログ】
http://andante365.blog.jp/【インスタグラム】
https://www.instagram.com/andante.365/

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