材料はすべて100均!しめ縄リースを手作りしてみた!

投稿日:2021年1月25日(月曜日)


こんにちは。フェリシモ女子DIY部ちまこです。

2020年~2021年の年末年始はおうち時間がたくさんあったので、いつかやってみたいと思っていた「しめ縄作り」にチャレンジしてみました。
しめ縄というと、田舎の実家では藁とみかんと葉っぱを組み合わせて作られた、昔ながらの和風なものを飾っていました。
ただ藁は入手しにくいし、初心者にはむずかしそう。
そう思ってインターネットを調べてみると、藁を使わなくても本物感のあるしめ縄が作れるみたい!しかも、材料は100均で購入できちゃう!とのこと。
今回は、藁は断念して、その方法でやってみることにしました。

まずは完成した、わが家のしめ縄リースをお見せしましょう♪所要時間は約3時間でした!

しめ縄リース

じゃーん!われながら……なんかいい感じにできてテンションMAX!年越しが楽しみになりますね。しかも、作り方もとっても簡単でしたよ!

それでは、さっそくしめ縄リースを作るための、100均の材料からチェックしていきます。

まず紙ひも(1束)。1束でひとつは作れますので、今回はとりあえず1束だけ購入。

紙ひも

次に、造花と飾りに使うアイテムを選びます。
今回は、色や形の異なる造花を3種類。ユーカリ風の葉っぱを1種類。赤い実を1種類。正月らしい扇の飾りをひとつ購入しました。
赤い実と白い花を入れて、紅白のおめでたい感じを意識してみました。
ナチュラルな雰囲気が好きなので、造花はアジサイ風のもの2つと派手すぎない白い花。葉っぱはユーカリ風のものを選びました。
個人的には、造花は2~3色ぐらいにしておくとまとまりが出やすい気がします!

道具は
はさみ
・養生テープ(強めの粘着のマステでも代用できそう)
・ニッパー
・グルーガン
を使いました。

材料

さっそく作っていきます!

まずは紙ひもを同じ長さに切っていきます。
長さは自分の作りたいしめ縄の円周より、少し長く!
1本目を切るときに円を作ってみて、長さを確認。あとはそれを基準にしてカットしていきました。長さはそこまで正確にあわせなくてOKです。

本数は紙ひも1束分を使い切る勢いで!
とにかく何本も何本も、カットしていきます。

後でまとめるときにも使うので、20~30cmほど残しておきましょう。

とにかく何本も何本も、カットしていきます

次に、切ったひもの端をそろえて、片側を余ったひもで束ねます。
紙ひもはとても作業がしやすく、束ねるためにキュッと2回硬結びするだけで留まりました。
素材からくずが出たり、ちらかることもなかったので、フローリングの床の上で作業できたのもありがたかったです。

束ねるためにキュッと2回硬結びするだけで止まりました

束ねたひもを真ん中でふたつに分け、それぞれをねじります。

束ねたひもを真ん中でふたつに分け、それぞれをねじります。

端までねじれたら、2本をさっきとは逆の方向でねじって合わせ、1本の太いロープ状にしてきましょう。

端までねじれたら、2本をさっきとは逆の方向でねじって合わせ、1本の太いロープ状に

端と端をもう一度束ねて、リース状にします。
これで土台は完成です!
端がそろっていないのが気になる方はこの段階で切りそろえましょう。

端と端をもう一度束ねる

リース状にします

ここに、造花で飾り付けをしていきます。
イメージを頭の中に描きながら、実際に花をリースにのせつつ、バランスを見ていきました。
私は造花の太い茎が扱いづらかったので、ニッパーでカット。針金が出てくるのでケガにご注意ください。
その針金部分をリースに挿すようにして固定してもいいし、できない箇所は、グルーガンで接着していきました。
接着剤では留まりにくいので、グルーガンがおすすめ。かなり手早くできます。
私は100均で300円で販売していたものを使いました。

造花の太い茎が扱いづらかったので、ニッパーでカット

グルーガン

グルーガンで接着していきました

お花の装飾に紆余曲折を経て、できたのがこちらのしめ縄リース!

できたしめ縄リース

季節にあわせて花や飾りを変えたり、カラーの紙ひもを使う、リースを小さくするなど、アレンジがいろいろできるようです!次の機会には、季節のリースも作ってみようかなー!
みなさんもぜひ作ってみてくださいね♪


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