Kurasobi(くらそび)×フェリシモ女子DIY部 玄関前の郵便ポストを作ってみた!その3

投稿日:2024年2月21日(水曜日)


こんにちは、フェリシモ女子DIY部のくにです。

今回は、「Kurasobi(くらそび)」コラボ連載、「郵便ポストDIY」の続きです!
前回の記事はこちらから↓
◎Kurasobi(くらそび)×フェリシモ女子DIY部 玄関前の郵便ポストを作ってみた!その1
◎Kurasobi(くらそび)×フェリシモ女子DIY部 玄関前の郵便ポストを作ってみた!その2

郵便ポストDIYは1月号から3月号まで、3カ月にわたって掲載されます。
今回は3月号で紹介された、組み立てから完成までの様子をお届けします。

前回の木材

木材の塗装が乾燥すれば、いよいよ組み立てです。
ここであることに気づきます。

ポストの屋根を付ける側面を、斜めに切っていませんでした……

角度を決めます

急いでカットに取りかかります。
でもここで焦るとけがをするので、慎重に進めましょう。

ホームセンターでは斜めカットができなかったので、のこぎりでカットします。
切りたい角度でカットするための斜めカット専用便利グッズを用いて、角度を決めます。

斜めカット専用道具

クランプで固定をしたら、斜めカット専用便利グッズにのこぎりを添わせてカッティングしていきます。

仮留め

無事にすべての材料が準備できたので、組み立てに入ります。
まず、棚板と支柱を取り付ける位置を測り、木工用接着剤で仮留めをします。

バミリ

仮留めをしつつ、ビスを打ち込む場所をマスキングテープを使用して決めていきます。
このようにバミリをすることで、目測よりも確実にビス打ち込むことができます。

このおかげできれいにビスが入り、しっかり固定されました。
下準備は大事ですね!

斜めにビス

同様に屋根部分も斜めにビスを入れていきます。
屋根を取り付ける側面がきれいに斜めのカットできていたおかげで、すき間なく取り付けることができました。

ぷちドラ

電動ドライバーではネジ頭がつぶれてしまいそうな小さい皿ネジは、フェリシモ女子DIY部の伝家の宝刀「ぷちドラ」を使って締めていきます。

すべての部材を付け終わると……

完成

玄関前ポストが完成しました!
防腐剤入りの塗料を使用したので、屋外でも安心です。

前回塗装した黒板は、チョークでメッセージを書けるようになっており、配達員の方に日ごろの感謝をお伝えできます。
また、この黒板は蝶番で繋がっているので、上方向に開けると、置き配ができます。

制作後、かれこれ4カ月ほど経ちましたが、問題なく使用できており、個人的に大満足のDIYでした◎

次号からのKuraobiでもフェリシモ女子DIY部がDIYの様子をお届けします!
ぜひ楽しみにしてくださいね!

「Kurasobi」はこちらから。

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