【賃貸でも初心者でも:その2】理想の暮らしをかなえるDIY 「タンクレス風トイレに挑戦!」

投稿日:2019年11月13日(水曜日)


こんにちは。フェリシモ女子DIY部のともです。

今回は、DIY界隈でにわかに人気!トイレのDIYにチャレンジします。
トイレって、家の中でもかなり狭い空間だから、トイレマットやスリッパ、カバーをつけるだけでも自分好みの空間を作れて楽しいですよね。
でも、もっと自分好みの空間にしたい……!という願望がむくむく。

賃貸だから、きれいに原状復帰できることが最優先。
かつ、賃貸っぽくない、素敵なトイレ空間を作りたい!

そんな望みを叶えまくった、「あこがれのタンクレス風トイレDIY」を紹介します。

「タンクレス風とは何ぞや?」と思ったあなた。まずはこちらをご覧ください。

こちらが、タンクレス風トイレ完成版です

じゃーん。こちらが、タンクレス風トイレ 完成後です。

水を貯めるタンクが木で完全に隠れているから、スッキリして見えますね。
タンクを隠しつつ、予備のトイレットペーパーを置いたり小物を置いたりとインテリアとしても楽しめます。

さて、こうなる前はどんなトイレだったかというと……

ふつうの賃貸のトイレ

はい、ふつうの賃貸のトイレです。
便器がピンク、なのに便座は白。古い賃貸あるあるですね。

床は以前、DIYでタイルシートを貼ったおかげで明るく見えます。
こちらの詳細はぜひ下記のブログをチェックしてくださいね^^

=====おすすめ記事=====

トイレの床にタイルシートを貼るだけ!簡単リメイクDIYでトイレのおしゃれ度UPする方法

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この便器と便座の色がちぐはぐであんまり素敵じゃないトイレを、どうやってタンクレス風にしたか、解説していきます!

いろいろ準備

はじめに、タンクを隠すための囲いを置く場所を計測しまくります。
そして、ホームセンターでカットしてもらった板、仕上げ用のワックス、ネジ、くぎ、かなづち、電動ドライバー、じょうごを準備しました。

まずは骨組み作り

まずはトイレの高さに合わせた骨組みを作ります。今回は表側の目に見える部分には合板を使い、骨組みは完全に隠れてしまうので安価なSPF材を使用して節約しました。

底面にキャスターをつけました

お次はトイレブラシを隠せるスペースになる引き出しを作ります。
引き出せるようにしたいので、底面にキャスターをつけました。
このキャスター、面ファスナーをシールで貼り付けるだけで設置完了!な手軽さで取り付けることができます。
便利~♪

引き出しの組み立て完了!

キャスターを貼り付けた板を底板にして、引き出しの組み立て完了!

天板にジグソーで丸い穴を開けます

次に、天板にジグソーで丸い穴を開けます。ここにじょうごをセットして、手を洗う桶にするためです。

セットするとこんな感じ♪

蛇口を設置する穴も開けて……
セットするとこんな感じ♪ 雰囲気出てきた!!
ちなみに蛇口はもともとトイレタンクのふたにナットで固定されていたので、外して再度ナットで天板に固定しました。

仕上げ用のワックスを塗っていきます

木材のカットが終わったら、仕上げ用のワックスを塗っていきます。
今回は塗るだけで古材のような風合いが出る、ターナーのOLDWOOD WAXを使用しました。

はっ タンクを目隠しする前面の板に、便器分のくぼみをつけなければ!
つまり ↓こういうこと!

こういうこと!

ここもジグソーでカットします。
そんなに見えない場所なので、ザクッと行きました。多少の歪みはご愛嬌!

脚にビス止め

天板と前面の板の準備が整ったところで、脚にビス留めしていきます。
まずは前面の板をビス留め。

天面の板を付けていきます

次に、トイレに移動して天板を付けていきます。
すき間に、別で作った引き出しをセットして~~~

じゃーん!完成ですーー!

じゃーん!完成ですーー!

水洗レバーを隠しちゃったけど、水はどうやって流すか。
↓そこは、こうなってます

モチーフを引っ張ると、中の水洗レバーが上がって水が流れる仕組み

天面に置かれているモチーフと水洗レバーをひもで固定しているので、モチーフを引っ張ると中の水洗レバーが上がって水が流れる仕組み。
なんともおしゃれな仕様!
(ただし、初めておうちに遊びに来た人には説明必至です 笑)

古い便器も目隠しできて、とってもおしゃれな雰囲気のトイレが完成しました♪
引っ越すときも、設置した目隠しを外すだけだから原状復帰も安心です。

今回はなかなかの大物でしたが、作業を始めたらスイスイ進んで、あっという間にできちゃいました♪
途中で休憩をとったり、写真撮影の時間を含めても半日ほどで完成しました~

みなさまも、おうちのトイレをタンクレス風にDIYしてみてはいかがでしょうか!


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