適当に置いてた腕時計をディスプレイ的に収納できるラックをDIYしよう
投稿日:2025年10月31日(金曜日)
こんにちは。フェリシモ女子DIY部のばびです。
みなさまチプカシってご存じでしょうか?
チープカシオの略で、カシオの腕時計の中でもお手頃価格な部類の相称なのですが、シンプルかつどこか懐かしいデザインが多く、価格も2000円前後、高くても5000円もしないものがほとんど。
それでいて品質はとてもしっかりしているという3拍子が揃っています。
数多の有名人、元アメリカ大統領のバラク・オバマ氏も愛用していたとか。
ただ1つ欠点があるとすると、お手軽価格すぎてすぐ買っちゃうのでどんどん時計が増えるところでしょうか。
↓それにハマった私の図

ぐっちゃぐちゃ。
箱に入れても結局、箱の中でぐちゃぐちゃになるだろうな~と思って放置していたある日、ビビッと来ましたよ。イメージが。
忘れないように今回はしっかりとそのイメージを図に起こしました。

・柱を立てる
・柱に真ちゅうの棒を突き刺す(左は2段、右は1段で眼鏡かけにする)
・真ちゅうに引っ掛けられるようなコの字ブロックをたくさんつくる
なぜコの字ブロックがいるのかは、できてからのお楽しみ。
それでは、いつも通り部室に材料をあさりに行きますか~。
<部室物色中……>

さすが魔法の部室。
あると思っていなかった真ちゅうの棒までありました。
右から土台、コの字の上下部分、柱に加工していきます。

土台と柱を切り出しました。
安定の作業風景なし。工具使いながら写真撮るとか、むりや!

立ててみます。
こんなもんだね。
柱の角はやすって丸くしときましょ。

ふむ。
間隔に合わせて真ちゅうをワイヤーカッターで程よい長さにカットします。
端から端まで貫通する長さを1本、時計用に3本の計4本用意します。
ほなつけていくわけですが、真ちゅうを通す穴を柱同士で位置が合うようにあけねばなりません。
どうしたら……
ということで柱の長さは同じなので、中柱で位置を決めて穴をあけます。こいつは貫通。
横柱を重ねて、貫通した穴を通して横柱に印を付けてやるとずれずにあけることができました。
(ここは写真いるやろ、って思いながら書きました。ごめんなさい。)

次はコを作っていきます。
上下を切り出して、真ちゅうと同じくらいの厚みの板から作った木っ端を挟む感じで作ります。
3つを合体させるとこんな感じ。


これを計6個作りました。
お手伝いに来てくれたのっちが頑張って全部作ってくれました!
助かるぅー!!
その間に木工用接着剤と木ネジをつかって本体の組立てを。


中右と柱を立てたら、真ちゅう棒を差し込み、左の柱を立てて固定します。
ええ感じや!

真ちゅうにコの字をセットして、できあがり!
真ちゅうの棒は前後で少し高さを変えているので、コの字ブロックが斜めになります。
そこに時計の盤面を置くことで、ディスプレイしつつの収納ができるという感じです。
また、ブロックを部分部分で外すことができるので使い方は無限大!

最後にワックスで塗装してできあがりです。
後ろにあるのは、いっしょにけびょがつくっていたサイドテーブルです。

後日、おうちに持ち帰って整理しました。
今年で19歳になる我が家のおばあちゃん猫も興味津々といった様子。
いつまでも元気でいてね。








































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