アドリブで!自分のモニター台を作ってみた!
投稿日:2025年7月14日(月曜日)
こんにちは、フェリシモ女子DIY部のばびです。
最近気づきました。
幾度となくモニター台を作ってきましたが、自分のモニター台がないことに。
↓こんな感じで携帯電話のハコの上に置かれ続けてきました。
ずっと不便だったんですよね。微妙に高さ足りないし、まわりがすぐ散らかるし……なら作ってやろうじゃねぇか。最高のモニター台ってやつをよぉ!
ということで、設計図なし。採寸なし。脳内イメージだけのモニター台づくりが始まりました。
「イマジネーション……」
角に置きたいな。
角に置くからこっちに向く側の台の角は落としたいな。
横幅はそんなにいらないけど、モニターの脚が収まる面積はいるよね。
コード類もスッキリ見せたい。
せや。引き出し付けたろ。
なぜか1×4材が倉庫にたくさん余っているので、それがあればできそうやな。
てことで材料と道具をそろえに倉庫へ行くと……絶妙に適当なサイズ・厚さの板を発見。
天板これでええやん。
すべてをこの子の寸法に合わせることに決めました。
側面になる1×4材をつけるところにマステで天板に目印をつけて(左)、それに合わせて長さをカットする1×4材の位置にもマステで目印をつけていきます(右)。
天板の角はこんなもんかなってところにマステで目印をつけて、側面が斜めよりもはみ出さない長さになるように気をつけて目印をつけます。
そしたら「ブラデカ」の丸ノコを使ってカットカット!&サンダーで切り口・角・表面を滑らかに。
そして組み上げに入ります。
木工用接着剤で仮留めして、今回はつぶしくぎを使って留めていこうと思います。
こんな感じで頭がつぶれていて、打ち込むとくぎが目立たなくなります。
隠しくぎよりは目立ちますが、太めで丈夫です。側面はこれでいきましょう。
そして、天板は隠しくぎでお花が咲きました。
このままいくのも悪くねぇ。(結局取ったけど)
裏から見るとこんな感じ。
ノー採寸で行ってるわりには素晴らしいできばえ。
おいおい。このまま最高のモニター台ってやつができちまうんじゃあねぇか?
そんなフラグみたいなものを立てつつ、次は引き出しです。
はい。カットの工程写真がありませんでしたので、もう仮留め状態です。
すぐ夢中になって写真を撮り忘れちゃうのが我々のお家芸ですからね。仕方ないね。
正面はアクセントに大きめのネジ頭をした茶色い木ねじを使いました。
ここからが真骨頂、引き出しやすいように丸い穴を正面にあけますよ!
これまでにも何度か登場した自在錐を使います。
「自分のデスクにぴったりなモニター台に、ペン立てをつけてみた」でのっちが使っていました。
これですぽーん!と穴をあけちゃうぜ~。
……。
ここで私は気づきました。のっちと同じ過ちを犯していることに。
片面からでは貫通できる厚みじゃなかったんです。
しかも、もうばっちりねじ留めまでして組み上がってしまっている……反対側から攻めることもできません。
さらにはこの穴、本体にもコードを通す穴をあけようと思ってるんですよ。
同じ状態があと2カ所あります。
今日のっちがいてくれたら、そんなことにも事前に気づいてくれ……るわけがありません。
設計図は私の脳内にしかないのです。誰も私がどんなものを作ろうとしているか知らないのですから、突っ込みようがありません。大事ですね。設計図。
まぁいいか。リカバリは先駆者がいるし、何とかなるわ。
リカバリ方法はのっちの「自分のデスクにぴったりなモニター台に、ペン立てをつけてみた」を見てね!
はい。なんとかなりました。
我々、リカバリー力だけは一人前ですからね。
裏から見たらこんなんですけどね。じびじび。
でもそんなことを気にしてたら何年もDIYやってられませんからね!
見えへんし、かまへんかまへん。実際使ってる今、1ミリもこのことを気にしたことはおろか、思い出したことさえありません。
設置完了。
おいおい。最高じゃあねぇか。
引き出しむっちゃ便利やし、隣の空間もよく使うものが目立たずに置けて超便利!
コード類もいい感じにおとなしくしてくれますわ。
裏から見るとこんな感じだけどね!
見えへんからよし!
ということで、同じ轍をしっかりと踏みながらも無計画で最高のモニター台ができたお話でした。
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