白樺の小枝でカレンダーをつるすマグネットホルダーをDIY!

投稿日:2026年1月19日(月曜日)


こんにちは。フェリシモ女子DIY部のけもです。

新しい年を迎えて半月が経とうとしていますが、いかが過ごしでしょうか。
わが家も、子どもたちの学校が始まり、ふだんの生活が戻ってきた感じがします。
そんな日常の家族の予定は、マス目のあるカレンダーに書き込んでスケジュール把握をしているのですが、今年はもうひとつ、旦那さんが旅先の岐阜で買ってきた細長い短冊カレンダーをお迎えしました。

それがこちら。

それがこちら。
岐阜は美濃和紙をいう和紙が有名らしく、季節のモチーフが水彩画タッチで描かれ、うずまき形に描かれた数字とともになんともかわいらしいカレンダーです。
しかし、そのまま壁に掛けることができない仕様だったので調べたところ、壁に掛けるには別売りの「短冊掛け」なる物がいるらしいのです。
それはカレンダーよりひと回り大きいサイズの台紙で、カレンダーをゴムでパチンとはさんで留めるものでした。

マグネットで挟んでつるせるマグネットホルダーを自作してみました

ないなら、自分流に「短冊掛け」の代わりになるものをアレンジして、かわいく部屋の壁に掛けてみようとDIYしたのがこちら。
じゃーん!!
マグネットで挟んでつるせるマグネットホルダーを自作してみました。

材料は、北海道に旅行に行ったときにもらってきた白樺の枝

材料は、北海道に旅行したときにもらってきた白樺の枝。どこかのインテリアで使いたいな~、と取っておいたものです。
ちょうどいい太さの白樺の枝をチョイスしました。

材料と道具はこちら

材料と道具はこちら。
・白樺の枝
・べニヤ板
・木工用接着剤
・マグネットテープ
・ティースハンガー(のこ葉ハンガーとも書いていました)
紙やすり
のこぎり
・ものさし
・はさみ(カッター)
です。

白樺をのこぎりでカット

まずは、白樺をカレンダーの幅より少し大きめにのこぎりでカットします。

壁側はべニヤ板を使います

壁にふれる側は平らにしたいので、壁側はべニヤ板を使います。
こちらも白樺と同じサイズにカット。最後にビス留めするために、ベニヤ板の厚みが欲しいので2枚切り出しました。

次に白樺を縦にカット

次に白樺を縦にカット。
丸くて不安定なのでしっかり左手で押さえながら、ゆっくり慎重に切りました。

2枚のベニヤ板

2枚のベニヤ板を木工用接着剤で貼り付けて、厚みを出しました。
白樺もベニヤ板もエッジ部分を軽くやすっておきます。

このふたつのパーツで挟む仕様です

バーの材料がそろいました。このふたつのパーツで挟む仕様です。

やわらかい磁石でできたマグネットテープを白樺とベニヤ板に貼ります

カレンダーを挟んで留めれるように、やわらかい磁石でできたマグネットテープを白樺とベニヤ板に貼ります。(100円ショップで手に入ります)
以前、子どもの書道を飾るボードを作ったときに使ったことがありました。

▼そのときの記事はこちら▼
子どもの書道を飾るボードを作ってみた

はさみで簡単にカットできます。
少し厚みがあるので、エッジをきれいに出したい場合はカッターのほうがいいかもしれません。

磁力の向きがあるらしく、5~6mm程ずれて貼り付いてしまいます

マグネットテープ裏面の剥離紙をはがして、白樺の枝に貼り付けて……。
と、次の過程に進んだのですが誤算がありました。
磁力の向きがあるらしく、5~6mmほどずれて貼り付いてしまいます。片方はマグネットテープの表面、もう片方は裏面で貼り合わせないといけないようです。

片方のマグネットを裏返して接着剤で付けました

仕方ないので気を取り直し、粘着部分をはがして、片方のマグネットを裏返して接着剤で付けました。

成功~~~~~!!!

マグネット同士がずれることなくくっつくようになりました。成功~~~~~!!!
カレンダーを挟めるようになりました。

最後は壁に掛けるためのパーツを裏面に木ねじで取り付けます

最後は壁に掛けるためのパーツを裏面に木ねじで取り付けます。
今回もティースハンガーというパーツを使います。
ノコギリの歯のような金具で、木壁などに釘やねじを付けて、直接ぶら下げることができるパーツです。ひもを使わずに飾ることができるので壁に掛けたときにすっきり見えます。
これも、以前の習字ボードで使いました。

できあがり!!!

できあがり!!!
壁に掛けてみました~。
マグネットで挟むだけの簡単な仕様ですので、カレンダー以外にもポストカードや御朱印などを傷つけずに壁に飾ることができます。
白樺でなくても、拾ってきた自然の小枝などでもできそうです。

いかがでしたでしょうか。
年始のDIY初めに適した簡単DIYなので、ぜひチャレンジしてみてください。

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