すのこを使ってミネラルウォーターの棚をDIY!
投稿日:2026年5月8日(金曜日)
こんにちは。フェリシモ女子DIY部のちまこです。
ばびさんが解体してできた材料を使って、棚を作りました。
解体の記事はこちら。
棚の使い道は、おいしい水を飲みたくて購入した大きなミネラルウォーターの箱の収納です。
箱の中にウォーターバッグが入っていて、ひねると口から水が出てくる、というものです。
下の写真が棚の設置前の状況。
いったんスツールの上に設置しましたが見た目が悪く、下の段のスペースもスツールの脚のせいで充分に活用できていません……。

そして下の写真が設置後の状況。
ミネラルウォーターの箱を設置する位置が低すぎると使い勝手が悪いので、床から約45cmのところに棚板を付け、2段にしました。
下段にも物がすっきり収まり、まだ少し余裕があります。隣の棚と奥行きを合わせたので、よりすっきり見えますね!

側面の板にはすのこを、棚板は前のブログで解体してできた木材を利用しました。
ホームセンターなどでも売られているすのこを使うことで、よりお安く、手軽に作れました。

〈材料〉
すのこ(4枚の板で作られたもの):1枚
解体してできた木材:写真左下の細長いものは、棚の背面に使用予定でしたが、使わなくても大丈夫でした。
写真右下の丸い穴あきの板を再利用して、棚板にしました。(実際には3枚使いました)
ビス
接着剤
紙やすり
ブラック&デッカー マルチツール
ではさっそく、作り方を紹介します。
まず、すのこをカットします。すのこは側面になるので、作りたい棚の高さに合わせて切ります。
4枚をバラバラにして側面の4つの隅に設置するため、4枚の板でできたすのこを使います。
すのこのゲタをカットして、バラバラにしていきます。



2段目の棚板を高さ45cmの位置に付けたいのですが、もともとついていたゲタの位置が低すぎたので、外して付け直すことにしました。このすのこはゲタがくぎで取り付けられていただけだったので、外せそう!
くぎ抜きでゲタを上からたたいて、くぎをゆるめ、今度はゲタを底からたたいて表側にくぎが出てくるようにします。

表に浮き出てきたくぎを抜いて、ゲタを外します!

外したゲタの木材を、2段目の棚板の受けとして再利用。45cmの高さになる位置に付け直します。
接着剤を塗って仮留めし、ビスを打って固定。


4枚のすのこ板すべて、同じようにしていきました。この部分が2段目の棚板をのせる場所です。

最後に、バリや角のとがった部分をやすり掛け。これで側面の板、4本の準備が整いました。

あとは棚板を切って組み立てるだけ。
棚板は丸い穴の空いた板を再利用しますが、穴の部分は不要なので穴の空いていない部分のみを使います。
今回は30×35cmのサイズにカットしました。3枚作って、底板、棚板、天板にします。

よく見ると板の隅にダボ穴が開いているのがわかります。これも埋めておきました。
仕上げに紙やすりを全体に掛けて、きれいにしておきます。


組み立て前に、下穴をあけておきます。めんどうですがこのひと手間で、ビスをスムーズに打ち込むことができます。

ではいよいよ最終工程の組み立てです!
4本のすのこのゲタに板をのせて、ビスで留めるだけ。

組み上がりました!これで完成です。
強度面が心配で背面にも板を付けようかと考えていましたが、ぐらつきなどがあまりなかったので、このまま使うことに。

ミネラルウォーターの箱をのせても大丈夫でした!これでおいしい水が快適に飲めそうです♪
ちなみにこの水は超軟水で、お茶やコーヒーもおいしくしてくれますよ^^

みなさんも棚を作って、おいしい水のある生活を始めてみてはいかがでしょうか◎







































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