100円ショップのフォトフレームで、アンティーク風ショーケースをDIY!材料費はなんと……!? 後編

投稿日:2026年3月27日(金曜日)


こんにちは。フェリシモ女子DIY部のちまこです。

ショーケースDIYの続きです!
前回の記事はこちら
塗装まで進めました。今回で完成させていきます!

塗装が乾いたら、L版のフォトフレーム2個を下の写真のようにのこぎりでカットして、3つのパーツを作ります。
この3つのパーツをつなぎ合わせて、横長の形状の天面を作っていきます。

カットしたら、カット面がなるべく垂直になるようにやすりをかけます。このひと手間で組み立てがラクになります!

カット面がなるべく垂直になるようにやすりを掛けます

やすりをかけた面に接着剤を塗って、3つのパーツを貼り合わせたら、タッカーで留めていきます。接着剤だけだとかなり心もとないですが、タッカーを使うと頑丈になりますし、早いです。

接着剤だけだとかなり心もとないですが、タッカーを使うと頑丈になりますし、早いです

タッカーの芯はシルバーなので、あとでミルクペイントで塗って隠しました。のこぎりで切った面や接着剤のはみ出た部分にも塗ると、きれいに見えます!

タッカーの芯はシルバーなので、あとでミルクペイントで塗って隠しました

同じ要領で、側面になるA5サイズのフォトフレームもタッカーで固定。
もとの透明のシートも接着剤で貼り付けます。

もとの透明のシートも接着剤で貼り付けます

ここまで来たらもう少し!
扉になるフレームに蝶番を付けます。100円ショップの金具はねじ頭が小さくてすべりやすいので、下穴をあけると作業が早いです。
フレームがやわらかい素材なら、ねじをドライバー先に付けてギュギュっと押し付けて少しだけねじ込むと、簡単に下穴があけられます!

扉になるフレームに蝶番を付けます

さあ、いよいよ箱型に組み立てていきます!
まずは、側面と背面をコの字に組み立て、そのあと天面と合体させます。
天面を下に置き、接着剤を塗ったら、囲むように側面を置いて固定。(上に大きめの板を載せて、重しを置いてしっかり密着させるのがおすすめ!)
接着剤が乾いたらひっくり返し、隠しくぎを打ってさらに強度をアップ!

いよいよ箱型に組み立てていきます

正面の扉を蝶番で固定する前に、仮置きしてみて、扉がすき間なく閉まるかチェック。
また、扉を取り付ける前に、アーチ型留め具を扉に取り付けましょう。アーチ型留め具は完成形の写真の方には写っているのですが、扉を閉めるときに使う金具です。
扉がすき間なく締まる位置を確認して、アーチ型留め具と蝶番を取り付けます!

正面の扉を蝶番で固定する前に、仮置きしてみて、扉がすき間なく閉まるかチェック

蝶番で扉を取り付けたら、最後に底板を接着!
接着剤を塗ってくっつけ、重りを置いて固定しておきます。
接着剤が乾いたらひっくり返し、仕上げに底面から隠しくぎを打って強度をアップ!
これで完成です。

接着剤を塗ってくっつけ、重りを置いて固定しておきます

接着剤が乾いたらひっくり返し、仕上げに底面から隠しくぎを打って強度をアップして完成

扉もスムーズに開閉できました^^
中に入れたものにほこりが付かなくてうれしい。掃除がらくになります♪

扉もスムーズに開閉できました

作業時間は合計で5時間程度です。
フレームの塗装がなければもっと早く作れます!フォトフレームのサイズを変えれば、お好みのサイズで作ることもできますよ。
今回はフェリシモ女子DIY部にあった道具やペンキも使っているので、材料費は1,000円でした!
もし底板を100円ショップで買ったとしても1,500円以内で作れると思います♪

タッカーやのこぎりなども100円ショップで入手可能なので、日ごろDIYする人はそろえてみてもいいですね。

よければ作ってみてください☆

塗料一覧はこちら

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