100円ショップのフォトフレームで、アンティーク風ショーケースをDIY!材料費はなんと……!? 前編
投稿日:2026年3月23日(月曜日)
こんにちは。フェリシモ女子DIY部のちまこです。
趣味で香水やアロマオイル、アロマスプレーなど、こまごましたものを集めていて、すぐに使えるようチェストの上に並べていました。
ただ、掃除しにくいのがストレス……。出しっぱなしなのでほこりが溜まりやすいのです。
今回はこういったコレクションアイテムにほこりが付かないよう、ショーケースを作ってみたいと思います!
現在のチェストの上はこんな様子。
ただ置いているだけの状態で雑然としております。(恥)

できあがったショーケースに収納したらこんな感じに!上質感が出ました!
アンティーク風のオーラを放っています。
帰宅した同居人もこの存在感に気がつきましたが、DIYしたもので、しかも100円ショップ材料だとは言うまで気がつきませんでした。にんまり^^

準備した材料はこちらです。
・100円ショップのフォトフレーム A5 6個……正面の扉と側面になる部分に使用
・100円ショップのフォトフレーム L版 2個……天面になる部分に使用
・100円ショップの蝶番 1セット(4個入り)
・100円ショップのアーチ型留め具(ねじ付き) 1個
ここまでで材料費は1,000円!
写真に写っていませんが、これらも用意しました。
・12mm厚の合板……底板に使用
・水性塗料(黒)
・はけとバケツ
・下塗り剤
・のこぎり、もしくは電動のこぎり
・接着剤
・隠しくぎ
・紙やすり
・金づち
・ドライバー
・タッカー
A5フォトフレームは同じ枠色のものがそろわなかったのですが、塗装するのでよしとしています!

まず、フォトフレームの中身と裏の板を外します。(裏の板は今回使いません)

続いてフレームに塗装!表面がつるつるで塗料がうまく定着しなさそうだったので、軽く紙やすりでやすってから下塗り剤をスプレーすることに。
やすり掛けの工程で気がついたのですが、このフォトフレーム、木目調の柄が印刷された紙が貼り付けられていました……。それがつるつるの原因。
その紙をはがして塗装するのはあまりに途方もないのであきらめ、紙の上からやすりを掛け、下塗り剤をほどこし、塗装することにしました。
塗料の定着を考えると、無塗装の木素材のフレームを買うことをおすすめします。
下塗り剤は乾くのに少し時間がかかります。
まず表面にスプレーし、乾いてからひっくり返して裏面にスプレー。両面ともにスプレーするのをお忘れなく!
フォトフレームの裏面は凹凸があるので、角の方もていねいにスプレーしましょう。最初から無塗装の木素材のフレームを購入できていれば、この工程は省くことができます!

塗装には「ミルクペイント(インクブラック)」を使用しました。マットなブラックなので、高級感が出せます!
凹凸があるフォトフレームの細かいところまで、両面、根気強く塗っていきます。
下塗り剤を使ったとはいえ、塗料がのりづらかったです。
塗り終わるまでの工程で約2時間が経っていました……汗

続いて、木材をカットしていきます。部室に余っていた12mm厚の合板を使用しました。
これはショーケースの底板になります。
実際の底面のサイズより、左右を約1cmずつ大きくカット。
あえて底板を大きくすることで、立派な感じが出せます。
カットできたら、こちらも同じくミルクペイントのインクブラックで塗装します。

第1回目の作業はここまで。塗装が乾いたら次の工程に進みます。
次回は天面を作って、組み立てに入ります!ぜひ完成まで見てくださいね♪








































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