【春夏】ワンピース×パンツの重ね着コーデ!お手本29選

ワンピースはパンツとの重ね着も楽しめるのでコーデの幅が広がりますよね。春夏コーデは秋冬コーデよりもアイテム数が少なくなり、単調になりがち。そこで、ワンピース×パンツの重ね着コーデを取り入れれば、バリエーションを増やすことができます。ワンピースのタイプ別、合わせるパンツのタイプ別にお手本コーデをピックアップしました。

ワンピースのタイプ別!パンツの重ね着コーデ

シャツワンピース×パンツ

ボリュームシルエットのシャツワンピはリブパンツで今っぽく

ギャザーたっぷりでボリュームのあるフォルムが特長のワンピース。甘さはそのままに、モード感たっぷりに着こなすなら、新鮮なフレアーラインのニットレギンスをレイヤード。ゆとりのあるドルマンスリーブや後ろ身ごろのたっぷりギャザーも、パンツスタイルにするとかっこよく決まります。ピアスや重ねたバングル、キャメルのヒールサンダルで女性らしさをアピールするのも忘れずに。

着用アイテム


細身パンツでワンピースの甘さを適度にオフ

清潔感のあるコーデが簡単に作れる白のシャツワンピースを、細身パンツと合わせたコーデです。
Aラインのワンピースは少しフェミニンな印象になりますが、パンツと合わせることで甘すぎない大人カジュアルに。
上下ともにすっきりとした組み合わせの日は、柄バッグの出番です。黒のギンガムチェックのバッグを添えて、さっぱりし過ぎない仕上がりにしましょう。

着用アイテム

ベージュのリブパンツでこなれコーデが即完成!

ブルー×ホワイトのストライプで爽やかなシャツワンピースは、リブパンツと合わせてこなれた印象に。
足元はグレーやベージュのスニーカーで馴染ませ、キャンバスバッグを添えると大人カジュアルになります。
黒のローファーやレースアップシューズに黒のショルダーバッグを添えるとお出かけ仕様に。小物の合わせ方で違った印象に変化させることができます。

着用アイテム

白T×ベージュのワイドパンツがひと味ちがうコーデに大躍進

春夏は明るいカラーに自然と手が伸びるもの。パープルは難しそうに見えて、実は手持ち服とも合わせやすいので重宝します。
白Tシャツ×ベージュのワイドパンツはシンプルで定番。このままでもベーシックな良さを発揮しますが、パープルのシャツワンピースを羽織ればひと味ちがうコーデに大躍進します。コロンとしたかごバッグで立体感を足して、シーズンムードを盛り上げましょう。

着用アイテム

ロングワンピース×パンツ

リネンパンツで大人の余裕感じるリラックスコーデに

薄手のレーヨン素材が涼やかなロングワンピースのコーデです。生地をたっぷり使っているのでドレープ感が美しく、今っぽいリラックス感のあるシルエットが特徴。
リネンのワイドパンツを合わせるとさらにリラックスムードが盛り上がります。足元は、フラットサンダルの中でもデザイン性の高いものを選びましょう。手抜き感なくリラックスコーデを楽しめますよ。

着用アイテム

レイヤード初心者さんはワイドデニムパンツでワンピースとの境目を曖昧に

赤味がかった青色のロングワンピースは、白とのコントラストを楽しむのがおすすめです。深めのVネックから白のインナーを少しのぞかせて、さりげなく抜け感を。
ワンピースとの境が曖昧になるワイドデニムパンツなら、レイヤードスタイルが苦手な人でもチャレンジしやすいのでは?サンダルは白を選んでパキッと爽やかに。ハンサムカラーのコーデに、ラウンドバッグがかわいらしさを添えてくれます。

着用アイテム

太すぎないリネンパンツできちんと感と涼しさを手に入れて

ダブルガーゼのロングワンピースは、サイドのスリットが深く入っているので涼やかな印象です。ナチュラルな中にもシャキッと感が欲しいときは、Vネックのワンピースを選びましょう。
ダブルガーゼとリネンは好相性。太すぎないリネンパンツを合わて、風が通り抜ける涼やかさとほどよいきちんと感を演出します。バッグのフリンジで動きを出して、軽やかに仕上げて。

着用アイテム

長袖ワンピース×パンツ

黒のワイドパンツ×デニムワンピースでハンサムコーデ

デニムのシャツワンピースを羽織ったコーデです。白Tシャツ×黒のワイドパンツの上からワンピースを羽織っていますが、インナーTシャツは長袖と半袖を調節すればロングシーズン対応できます。
袖をロールアップし、インナーTシャツの白を少しだけのぞかせるとこなれ感アップ。シャツワンピースのフロント部分で直線ラインが強調されハンサムな印象なので、巾着バッグの丸いシルエットでかわいらしさを足しましょう。

着用アイテム

発色のよいピンクワンピースはベージュのワイドパンツで足元をカバー

春に映えるピンクの長袖ワンピースです。大人がピンクを着こなすなら、肌の露出には気をつけたいところ。パンツとのレイヤードで肌が見える部分を上手に調整しましょう。
発色の良いピンクは合わせる色に迷うかもしれませんが、太すぎないベージュのワイドパンツで問題なし。白のフラットパンプスで爽やかさを足し、アクセサリー類は主張の強くないものを選んでバランスよく仕上げます。

着用アイテム

半袖ワンピース×パンツ

夏の定番!ストライプワンピ×白パンツで大人爽やかコーデ


水色と白のストライプワンピースには、白のパンツを合わせるのが鉄板。見た目にも涼しく、おしゃれに見えるので春夏に大活躍するコーデです。
ワンピースが三角ラインのシルエット×ロング丈なので、着るだけで今っぽさに包まれます。足元はグラディエーターサンダルで大人っぽく、白のメッシュバッグで軽やかに。ヘアは低めの位置でまとめるとコーデの完成度が上がります。

着用アイテム

ワンピース×ゆるボトムスにはシルバーのミュールでスパイスを

ウエスト位置からスリットが入ったワンピースは、ゆるボトムスを合わせて奥行きを感じさせるコーデに仕上げましょう。
ワンピースに入ったストライプラインがやわらかなベージュなので、パンツもベージュやキャメルなどのブラウン系を選びます。ほっこり感が強くならないよう、足元はシルバーのローヒールミュールでスパイスを効かせると◎。

着用アイテム

ノースリーブワンピース×パンツ

ニットベストのワンピースには細身のパンツですっきりコーデ

ニットベストのワンピースは、冬だけでなく春先にも活躍します。ただし、春を感じられるよう適度に肌見せも必要。
ワンピースがタイトなシルエットなので、パンツも細身のものを選んですっきりシルエットに仕上げます。足元は素足にミュールで抜け感を忘れずに。バッグは白を選んで爽やかに、けれど黒も入っているのでミュールとの統一感が生まれてコーデが引き締まります。

着用アイテム

ライトグレーのレギンスで夏でも涼やかに足をカバー

夏はノースリーブのワンピースを一枚でさらりと。
ダークカラーのチェック柄は、ノースリーブでも子どもっぽくならず素敵に着こなせます。涼しげな印象はキープしつつ足を隠すには、ライトグレーのレギンスがぴったり。ベレー帽も同色で揃えて大人かわいいコーデに昇華させましょう。ストローバッグやペーパーバッグなど、季節感たっぷりのバッグを選んで夏を楽しむ大人コーデに。

着用アイテム

パンツのタイプ別!ワンピースの重ね着コーデ

デニムパンツ×ワンピース

大人カラーのチェック柄シャツワンピースは羽織りとしても優秀

インディゴデニムはカジュアルもきれいめカジュアルもまるっと引き受けてくれる優秀アイテム。白パンプスと小ぶりのかっちりバッグでお出かけモードの日は、シャツワンピースを羽織ってよそ行き顔に仕上げましょう。
ロング丈のシャツワンピースは、羽織りとして使ってもサマになります。無地のシャツワンピースだけでなく、グレーなど大人カラーのシャツワンピースも手持ちにあるとコーデの幅が広がりますよ。

着用アイテム

ワイドデニムパンツで花柄ワンピースの印象をチェンジ

ボタニカルフラワーのワンピースは一枚で着るとフェミニンな雰囲気ですが、ライトブルーのワイドデニムパンツとレイヤードすると、どこかヴィンテージな雰囲気に。デニムパンツを合わせるだけで印象をガラッと変化させることができます。
バッグの色はキャメルのスエードブーツに合わせて同色を選ぶと◎。存在感のある、周りと一線を画したコーデの完成です。

着用アイテム

ふんわりスリーブのワンピースが主役の上品カジュアル

ニュートラルなグレーのワンピースには、ライトブルーのワイドデニムパンツを合わせると足元だけが重たくならずにコーディネイトできます。
ふんわりスリーブが魅力のワンピースなので、潔くすっきりと着こなせると◎。デニムパンツはフルレングスを選び、パイソン柄のパンプスがつま先部分のみ見えるとこなれた印象です。首元のきらりと光る控えめネックレスがカジュアルコーデを上品に魅せてくれます。

着用アイテム

ワイドパンツ×ワンピース

カットソーワンピースでエスニック柄パンツをタウンユースに

カットソーワンピースからエスニック柄のワイドパンツがのぞく深みのあるコーデです。黒のすっきりとしたカットソーワンピースがエスニック柄を引き立てています。
雰囲気にマッチしながらもおしゃれに見せるには、小物類をレザーで統一すると◎。カジュアルダウンし過ぎず、タウンコーデとして着こなせます。フラットサンダルは黒で引き締めますが、バッグはキャメルで明るさをオン。

着用アイテム

黒のダブルガーゼワンピースで軽やかなモノトーンコーデ

着心地と大人っぽさ、どちらも手に入れたいなら黒のダブルガーゼワンピースを選んで。夏のモノトーンコーデは暑そうに見えないよう工夫が必要です。白のレースパンツを忍ばせて涼感もプラスしましょう。
黒の面積が大きいので、重見えを回避するためにはもうひと工夫欲しいところ。クリアバッグとシルバーのパンプスで大人顔&クールさをプラスすると、軽さを出せるだけでなく洗練された印象が漂います。

着用アイテム

コットンボイルのスリットワンピースで大人な透明感コーデ

ほどよくきれいめなコーデは、大人世代のデイリーに活躍する機会がたくさんあります。
透け感のあるコットンボイルのスリットワンピースは、大人な雰囲気とナチュラルな雰囲気を併せ持つので新しい雰囲気を楽しめそう。ベージュのワイドパンツでさらに大人な雰囲気を足し、遊び心ある小物で個性を出して。自分らしく、けれどトレンドライクなコーデの完成です。

着用アイテム

細身パンツ×ワンピース

レモンの小紋柄ワンピースで清涼感感じる大人ガーリーコーデ

さっぱり爽やかなレモンの小紋柄ワンピースと、オリーブ色の細身パンツコーデです。ワンピースの上半身はすっきりとしているけれど、ウエストから下はフレアーが開いた軽やかなシルエットです。
フレアーシルエットを活かして大人ガーリーに着こなすには、細身パンツで華奢に見せると◎。夏の細身パンツは風が通らないので、生地の薄いものを選んで着心地のよさも追求しましょう。Tストラップのサンダルがより華奢見せを叶えてくれます。

着用アイテム

レギンスもおすすめ!レギンス×ワンピースの重ね着コーデ

総柄カットソーワンピースもレギンス合わせできちんと感

テクニックいらずで着映えするコーデを作りたいなら、シックな色合いの総柄プリントのノースリーブワンピースがおすすめ。ブルー×オフホワイトが上品なカットソーワンピースは、快適な着心地をキープしつつ大人っぽく着こなせます。カットソー素材のワンピースもレギンスやきれいめサンダルを合わせるだけで、きちんと感のある落ち着いた印象のカジュアルスタイルに仕上がります。

着用アイテム

シンプルなVネックワンピースはレギンスでメリハリを

リラックスできるシルエットながら、袖や深めのVネックラインが顔まわりをすっきりと見せてくれるカットソーワンピース。着こなしが似てしまいがちなベーシックなワンピースこそ、レギンスを効かせ立体感を。グレーのレギンスに足もとは白いバレーシューズを合わせて都会的な印象に。ワンマイルコーデやおうち時間にもおすすめのコーデです。

着用アイテム

カフタンワンピースに、スリット付きレギンスでリラクシースタイル

ゆったりシルエットの大人キュートなライトブルー×グレーのペイズリー柄ワンピースは、爽やかな配色だからこそ春夏らしさを演出できます。すそにスリットの入ったレギンスをレイヤードすれば、カジュアルなのに女性らしい、今年らしくこなれ感があふれる着こなしに仕上がります。トートバッグとぺたんこシューズで“ちょっとそこまで”もおしゃれに決めて。

着用アイテム

ベージュのストライプワンピースは黒のレギンスで細見えを狙って

肌離れのいい張りのある生地でボディーラインを拾わないシルエットのシャツワンピースは、着まわしが利く一枚。ストライプ&シャツ衿できちんと感もあります。すそと足元をつなぐように黒レギンスをちょい見せするのが、コーデを引き締めつつグッドバランスに仕上げるコツ。かごバッグ&サンダルも黒を効かせてまとまりのあるコーデに。

着用アイテム

ロングチュニックはグレーのレギンスで軽やかに

柔らかなダブルガーゼのロングチュニックは、グレーのレギンスで軽やかに引き締めるのがおすすめ。スリット入りのワンピースはレギンスとの相性もよく、気になるお尻や太ももまわりをカバーできて、スタイルアップを狙えます。気温の高い日に重たく見えがちな黒ワンピースは、白小物をちりばめ、サンダルをセレクトすれば軽快な印象に仕上がります。

着用アイテム

モカブラウンのワンピースは黒レギンスでメリハリを

暑かったり急に冷え込んだりと、着る服に迷ったときは、ワンピースにレギンス合わせがおすすめ。抜け感もありつつ、冷え対策になります。肌なじみのよいモカブラウンのワンピースには、黒レギンスを合わせてメリハリのあるコーデに。ヘルシーな肌見せが叶うバックツイストやスリット入りの袖はリボンで絞れる仕様が魅力。黒のフラットミュールを合わせこなれ感たっぷりに。

着用アイテム

クレリックシャツワンピースはレギンスとスニーカーでカジュアルに

ロングシャツ感覚でも楽しめるクレリックタイプのストライプシャツワンピース。ほどよいハリのある生地感なので、ロングシーズン着ませるのも嬉しいポイントです。足首をキュッと細く見せてくれて、スタイルアップ効果が期待できる黒のレギンス。凛としたイメージの強いワンピースは、スニーカーやバックパックで着くずして都会的に。

着用アイテム

レースワンピースはレギンスで好バランスに

「夏だけど、生脚を出したくない」でも夏にタイツは重い…… というときに重宝するのがレギンス。なかでも黒レギンスは印象をシックに締めつつ、夏らしい軽快さも演出。上品なレースワンピースも、落ち着いた雰囲気はそのままでほどよくカジュアルな好バランスになります。スリット入りなど、デザイン性のあるすそで旬を引き寄せ、甲の見えるシルバーのバレエシューズで女性らしく仕上げましょう。

着用アイテム

フェミニンなワンピースはレギンス合わせでふだん着コーデに

さらりと一枚できまる大人っぽいマスタードカラーのワンピースには、まろやかさをそのままキープしてくれるグレーのレギンスが好相性。袖フリルのフェミニンなワンピースもレギンスをプラスオンするだけでデイリーな着こなしに。色物のワンピースにベーシックカラーのレギンスを合わせる場合は、靴や小物などにも色を足してレギンスの存在感を抑えましょう。

着用アイテム

パンツを重ねてワンピースをもっと着こなそう

ワンピースにパンツを重ねると、バリエーション豊かな着こなしができます。この合わせ方をマネしてみようかな…というコーデはありましたか? さまざまな着こなしを参考にしてくださいね。

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