【第96回目のトークテーマは「こころとからだのリカバリー術」】
「忙しい毎日、知らぬ間に心もからだも頑張りすぎていませんか?今月のテーマは『こころとからだのリカバリー術』。無理せず心地よく過ごすための、小さなケアのヒントをお届けします。」
ぜひ、みなさんの「こころとからだのリカバリー術」についても、くらそび公式インスタグラムアカウント(@krasobi_felissimo)のDMから、どしどしお送りくださいませね。
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【くらそび11月号<こころとからだのリカバリー術>特集より】
目の前の物事に追われ忙しなく過ごすうちに、小さな不調を見過ごしては、からだの疲れや心のもやもやを次の日に持ち越してしまう。。そんなことはありませんか? 働き者の私たちは自分が思っている以上に疲れていて、その疲れは自律神経の乱れからくることもあるそうです。
自律神経を管理する交感神経と副交感神経のバランスを整えることをリカバリーの基本としながら、身体のめぐりをうながす一日の始め方をご紹介します。
朝は、一日を活動的に過ごすために「交感神経」のスイッチを入れる時間、コップ1杯のお白湯で穏やかに「活動モード」のスイッチをオン。
朝食にはタンパク質を1品摂り入れてみましょう。たんぱく質を消化吸収する時に熱が生まれ、体温が上がって交感神経のスイッチが入ります。

昼は一日の中で最も活動的な時間。
集中モードで走り続ける自分にお暇をあげましょう。5分の息抜きをこまめにとることで気持ちもリラックス。お昼休みに15分、仮眠を取り入れてみてるのもおすすめです。自律神経を上手にリセットできます。

夜は、徐々にテンションを落としていく「グラデーション」を意識。
スマホやメールは寝る1時間前には手放し、神経を穏やかに落ち着かせ、「自分に還る」静かな時間を過ごしましょう。
食事は腹七分目を心がけ、就寝2~3時間前には食事を終えるのが理想。仕事で帰りが遅くなる日は「分食」がおすすめです。
食事のバランスは、お皿の半分を主食、1/3を主菜(たんぱく質源)、残りを副菜(野菜)にするのが黄金比。ひと目でバランスをチェックできるワンプレートごはんなら、帰りが遅くなった日も無理せずリカバリーを意識した食事が完了です。

主菜を汁物で補うのもおすすめです。
疲労回復を助ける鶏むね肉に、ビタミンC豊富なパプリカをプラス。マイタケからはビタミンDも補います。重すぎない調理で、夜にも必要な栄養をしっかり摂れる献立です。

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kurasobi / くらそび11月号
「こころとからだのリカバリー術」特集

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『暮らしはエンタメ!Kraso』Summer to Autumn号
テーマは「暮らしを旅する」です。
旅するように暮らしてみたい
そう思ったことがある人は多いはず。
今回巻頭にお送りするのは、「わが家にそっと、アジアの風を」
アジア雑貨特集です。
外の日差しはまだまだ強いけれど、
お部屋の中には、
そっと落ち着いた色を重ねたい。
そんな季節の変わり目に、
ふと目を向けたのはアジアの暮らしでした。
天然素材の質感が、
見慣れた空間に運ぶ新しいリズム。
熱気をおおらかに楽しみ、
軽やかに暮らす人々のお知恵。
肌に涼しい麻の感触や、
手しごとの文様が描き出すシックな静寂。
アジアの空気を、わが家にそっとひとさじ。
整いすぎていない、
そのくらいがちょうどいい。
冷たいお茶を片手に、
いつもの場所をいちばんの旅先に。
アジアの旅先気分を味わえる巻頭特集から始まる1冊、
暮らしを旅する気持ちでお楽しみください。





