おや、バルセロナが違って見える?
久しぶり。コロナ前に行ったから10年は経ったのかな。
何度目かのバルセロナ。
最近、ヨーロッパのどちらかと言えば東欧に行っていたのですが。久々のスペインでしたので、お久しぶりとなりました。
びっくりしたのが、かの有名な「スリに気をつけろ」と言われていた市場。800年の歴史のあるボケリア市場。

市場なのですが、市場全体が美しいバルのようになっていてスペイン中のおいしいものがきれいなタパスのように並んでいるのです。世界中にこんな美しい市場があるでしょうか。


しかも、ごみも管理してる。
すごい観光客なのに、きれい。
市場が人気すぎて、人がいっぱい映るので写真が撮れない。
観光業の方、今すぐバルセロナに行ってみてください。他の国よりここ見た方が早いかも。

私は去年もフランスから東の国々に行っていたのですが。
そこは予想の範囲内のアップデートです。
しかし。おやーーーー?ちょっとスペインはほかの国と違うかも。
ちょっとー。
たぶん、お久しぶりの方。イメージできないかもしれない。
ほかのヨーロッパ諸国よりスペインの方が変わっているかも。
いや、ラテンはラテン。そこが魅力って思ってますよね。
私もはじめ、そう思っていました。
イタリアはそうですね。ほかの国のアップデートと同じくらいな気がします。
イメージの範囲内です。
しかし、スペインはもっと先に行った気がする。
どこが違ってるかと言うと。
街がきれい。
治安がいい。
道も整備されている。
昔のスペインではない。
建物はそのままのスペイン・バルセロナですが、中身変わってますよね。

そして、私は代表的な質問「シエスタってまだやることありますか?」
って何人かに聞いたのです。
鼻で笑われました。
「もうないです。」
「公務員の一部に残ってるかも」
すみません。お気を悪くなさらないでください。スペインジョークです。
そして、何人かが言ってました。
「今、スペイン人はよく働きます」
マジなんです。
いや、そうでないと、街はこうはならないです。
なんか、ぴしっとしちゃって。
しかも。相変わらずちゃんと家族を大事にするので、工場など朝働いて、3時には仕事終わるんです。そりゃシエスタないですね。
ホテルから街から何から何までちゃんとしちゃって。無駄がない。
ヨーロッパラテンはもういないのです。
ちょっとさみしい気持ちがしながら、見たことがない国になっています。
その大成功の観光の中心。サグラダファミリアのお話は次に。
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チョコレートバイヤーみり
フェリシモでのチョコレートバイヤー歴28年。「チョコで世界中を笑顔にしたい」と世界各国のショコラティエをめぐり、数々のレアチョコを発掘。これまでに訪ね歩いたショコラティエは34カ国約400件。約590ブランド・約2,900種類のチョコレートを輸入販売した実績を持ち、その中でも日本に初上陸させたチョコレートは329ブランド。チョコのストーリーを語らせたら止まりません! まだ知られていない素敵なチョコを紹介するため、今日も世界の果てまでチョコ探し!
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