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海外出張ネタ話

2026.06.05

チョコ旅。現地に着いてもやっぱりトラブル

ストライキで欠航になったり、飛行機の席がなかったり、いろいろありながらようやく日本から飛び立つ。機内での過ごし方は、最近日本の映画がほんと少ないなあ。英語の映画を見るもすぐにあきらめ。なんか、ぼーっと航路図を見てたら14時間のフライトが終了。アムステルダムで乗り換え。ようやくイタリア・フィレンツェに到着。
もう、夜中の24時近い。


明日、商社さんと駅で早朝に待ち合わせをしてるので、早くシャワーを浴びて寝よっと。


フィレンツェは久々です。
夜中に着くのは好きじゃないけど。まあ、空港のタクシーは問題ないでしょう。
無事に一緒についてきたスーツケースとタクシーに乗り込みホテルへ。
真っ暗だからどこだかわからないけど。駅までは歩いていける場所。
住所のとおりにホテルに到着。
しかし。真っ暗。
え?ホテルどこ?
普通だとタクシーの運転手さんは「チャオ」と車で立ち去るものですが。
奇跡的にタクシーの運転手さんが、真っ暗なことを不思議に思い、ホテルのピンポンを自分で押してくれた。
無音。
どうも。このホテルは24時間営業ではないホテル。え?それホテル?
安いけど民泊ではないですよ。
この時間にーーー。
たいへんありがたいことに、この運転手さん、書いてある電話番号にイタリア語で電話をしてくれました。助かったー。イタリア語がわからない。
イタリア語でホテルの人とながーいことお話してくれました。

結果。
このホテルは誰も開けには来ません。

こんな時間に着くなり。放りだされた。。。チーーン。

ええーーーーー、と思っていたら、
なんと信じられないことが。
電話の向こうのイタリア人オーナーがなんとタクシーの運転手さんにセキュリティー解除させているのです。そして、ホテルに入って、今度は事務所へ。
鍵の入ってるボックスの場所を教えてる。

あかんやろう。。

見ず知らずの人やし。



しかし、そのおかげで私は道路から壁一枚の予備の部屋をゲットできたのです。

タクシーの運転手さんありがとう。そしてあまあまのセキュリティーの概念のありがとう。

外で歩いてる人の臨場感がある部屋です。なんどもドアを確認して自分が外に出てないか。壁を確認しました。
でも、なかなかかわいいお部屋です。シャワーの温水が出るーーー。
こんなトラブルも期待通りのイタリア。
旅はこうでなくちゃ!!

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チョコレートバイヤーみり

フェリシモでのチョコレートバイヤー歴28年。「チョコで世界中を笑顔にしたい」と世界各国のショコラティエをめぐり、数々のレアチョコを発掘。これまでに訪ね歩いたショコラティエは34カ国約400件。約590ブランド・約2,900種類のチョコレートを輸入販売した実績を持ち、その中でも日本に初上陸させたチョコレートは329ブランド。チョコのストーリーを語らせたら止まりません! まだ知られていない素敵なチョコを紹介するため、今日も世界の果てまでチョコ探し!

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