【第84回目のトークテーマは「コツコツ美活」】
美しさは一日にしてならず。さりとて、別人のようになりたいわけでなく、今ある自分のポテンシャルをちゃんと活かしたいですよね。コツコツと日々の暮らしの中で続けている「美活」についておしゃべりしています。
ぜひ、みなさんの「日々の美活」について、くらそび公式インスタグラムアカウント(@krasobi_felissimo)のDMから、どしどしお送りくださいませね。
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【くらそび4月号「がんばらないビューティーの時間」特集より
小さな習慣の積み重ねでビューティーアップマッサージ⤴】
ながらでできる「あたまほぐし」
[耳まわり]
耳のまわりは神経の宝庫で、押すと気持ちいツボがたくさん集まっている場所。人目を気にせず、手軽にほぐすことができるので、毎日30秒ずつでも続けていくと、うれしい変化や新たな気づきがあるかもしれません。

人差し指と中指で耳をはさみ、耳まわりをほぐす。次に耳まわりを上から下へ流します。胸鎖乳突筋(首を横にしたときに耳の後ろから胸骨にかけて浮きあがる大きな筋肉)を、指の腹や関節を使って押したり、やさしくつまんだりしてほぐしましょう。

耳を引っ張ったり、つまんだり、ぐるっとまわしたりしてやさしくほぐします。耳を手のひらで折りたたみ、目を閉じてゆっくり3回深呼吸。意識を自分に向けることに集中しましょう。
[髪の根もと]

髪の毛の根もとをギュッとつかんで、パッとはなす! というアクションを、頭皮全体で繰り返す。つかんだまま5秒キープするのがポイント。たったそれだけで頭皮の毛細血管が刺激され、一気に血流がよくなります。
脳をゆるめたら、腸もいっしょに整えましょう。

「脳腸相関(のうちょうそうかん)」という言葉もあるように、腸がよろこぶことは、脳もうれしい! 今日からできる腸活のおすすめは、お風呂。湯船に浸かってからだをあたため、副交感神経が優位になってくると、腸の動きも活発になり、便秘改善や疲労回復につながります。理想的な温度は38~40℃。ぬるめのお湯に15分ほど浸かるのがよいと言われています。
教えてくれたのは
nduka.(アンデュッカ)/あさみさん
エステ美容業界に長年勤務。あるころから心身の不調を感じ、からだと心、どちらも元気であることの大切さを身を持って感じたことをきっかけにサロンをオープン。( 完全予約制 )
Instagram: @anduka__
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「がんばるわたしへ。がんばらないビューティーの時間」特集
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『暮らしはエンタメ!Kraso』Early Spring号
テーマは「腹八分目マインド」です。
節分、バレンタイン、先にはひなまつり。
かけぬけた年末年始の体内リズムも戻りきらないままなんとなく、
いそいそ気忙しいこの時期。
とはいえ、これから向かう新しい季節を目前にして気温や環境の変化にしなやかに、軽やかに、
乗り切るための余裕もほしいところです。
無理をちょっとお休みして、 時短や工夫を取り入れながら、 時間と気持ちの余裕づくりを意識してみるのは どうでしょう。 100%じゃなくて、「ちょうどいい」を目指すイメージで、 「詰め込みすぎない」が、「整う」ための合言葉。
春を心地よく迎える準備に 心とからだにひと呼吸分の、ちいさな余白。
そんな心掛けだけで きっとずっと軽やかに季節の変わり目を迎えられそう。
おなかも暮らしも腹八分目に!





