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フェリシモたすけあい基金からの支援活動報告:自宅療養者のQOLと安心向上プロジェクト(丸神商業協同組合)

「フェリシモ たすけあい基金」から2021年度に基金を拠出した「丸神商業協同組合」さまから、このたび活動レポートが届きましたので、下記にてご紹介します。

*   *   *

自宅療養者に置き配で届ける、お惣菜とはげましのお手紙

自宅療養者からLINEや電話で注文を受けると、生鮮食材やお惣菜に応援ギフト(デザートなど)とはげましのお手紙を添えて、ご自宅まで非接触型(置き配)で届けました。

配達時の様子

配達員は置き配完了後に、お届けが完了したことをインターフォンで伝えます。そうするとインターフォンの声のトーンから、自宅療養者がどのような感じであるかが伝わってきます。配達員は自然にでてくる療養者をおもんばかる言葉やはげましの言葉を伝えると、療養者も食材やお惣菜が届いたことで、安堵し喜ばれている感じがしました。

「応援ギフト」の一例

広島にお住いの自宅療養者の娘さんが、マルシンの取り組みをホームページで知って、ご注文いただいたこともありましたが、現状、自宅療養者の若い方はAmazonやスーパーのネットなどから日常の食生活に必要なものを注文している気がします。

しかし、スマートフォンやパソコンがない人や、そのような注文が苦手な年配の方にはご利用いただけると考えて、私たちはこの活動をPRしてきました。その結果、私たちの活動は神戸新聞やサンテレビ、J:comなどで紹介されました。
・神戸新聞/2021年11月10日朝刊神戸版紙面
・サンテレビ/2021年12月8日 「キャッチ+」番組内「まちトピ」コーナー
・J:com/2022年2月8日「LIVEニュース兵庫」

〈現地の様子や現地の声〉

自宅療養者からのお声
「本当に助かった」「ありがとうございました」「とても感謝しています」「利用して、いい内容でしたので『もっと幅広い方に知ってもらって』と保健所にも伝えて働きかけました」「市場にも改めて行きますね」など。

〈支援者へのメッセージ〉

自宅療養者に置き配という形で活動をさせていただき、通常の宅配便でお届けをする時とは違う感情になりました。コロナ禍の暗いニュースばかりの中で、私たちの心のこもった食材やお惣菜を、自宅療養者が「食べる楽しみ」として感じていただけたらと思いました。利用者さまにも大変喜んでいただき、非常によい活動をすることができました。

届ける荷物に添えたお手紙

■自宅療養者のQOLと安心の向上プロジェクト
実施場所 : 兵庫県神戸市中央区兵庫区
実施期間 : 2021年9月16日~2023年3月31日
・プロジェクトの詳細はこちら
・丸神商業協同組合さまのその他の活動はこちら

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