〈デスペンサ デ パラチオ〉セビリアのお店に行く
〈デスペンサ デ パラチオ〉の唯一のお店。
セビリアの歴史地区に来ました。
細い路地の中にお店はあります。
ショーケースの中にアトリエで見たチョコたちが並んでいます。
そして、家具の雰囲気はエステパ村のアトリエと同じ。ちゃんとデザイン合わせてるんです。
細部にわたり、ちゃんと考えられてるなあとブランドの完成度の高さに脱帽です。
みんなこぞってお土産を買ってるようです。
いいお土産ですよ。
カフェスペースもあってケーキやコーヒーも飲めたりします。
私はココナツのケーキを頼みました。日本になさそうだと思って。
食感がさくさく。チョコとは違うおいしさもありです。
そして窓の外を見ると。馬車が。
雰囲気ありすぎー。
いったい何年、この景色なんでしょう。
このカフェには104歳の常連マダムも来られるそうですよ。
もちろん地元の人もですが、やっぱりこの歴史的な空気感に引き寄せられ、どんどん観光客も入ってきます。
そして、この日はセビリア祭。フラメンコの恰好をした人もお店に入っていきます。
すごい日に来たもんです。
このベタなスペインの写真が撮れるなんて。
私はラッキーです。
ぜひ、スペインに行ったらセビリアまで足を伸ばし、このデスペンサ デ パラチオのお店に来てください。
古き良き時代のスペインがそこにありますよ。
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チョコレートバイヤーみり
フェリシモでのチョコレートバイヤー歴28年。「チョコで世界中を笑顔にしたい」と世界各国のショコラティエをめぐり、数々のレアチョコを発掘。これまでに訪ね歩いたショコラティエは34カ国約400件。約590ブランド・約2,900種類のチョコレートを輸入販売した実績を持ち、その中でも日本に初上陸させたチョコレートは329ブランド。チョコのストーリーを語らせたら止まりません! まだ知られていない素敵なチョコを紹介するため、今日も世界の果てまでチョコ探し!
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