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季節をふたつ超えました

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あれから編集部だより 2026.9.28

こんにちは。あれから編集部です。

「あれから」のサイト公開からふたつの季節を超え、もう秋が来たようです。

新社会人だったころは、夏を楽しもうと予定がびっしりだったけど……
あれから世代になり、体力を温存しようと予定はゆっくりめになりました。

自分のちょうどいいが分かってくると、他の誰かと比べなくていいので気持ちがらくですよね。

自分のちょうどいいペースを見つけるヒントの記事があります。よかったらこちらも読んでみてくださいね。

10月17日(土)・18日(日)
「ごきげんさん展」開催します

気づけばぼんやり過ごしてしまう日々が、ほんのりほくほくしてくるようなきっかけを届けたい——。そんな想いから生まれたイベント、『ごきげんさん展』を開催します。

約20組の出展者さんによるマルシェや、「ごきげん交換所」「ごきげんビュッフェ」など、この日だけのイベントをご準備しています。

「今日はいい1日だったな」
「明日からなんだか楽しくなりそう」

ただ売り買いするだけではなく、じんわりと心があたたかくなる「もうひとさじ分のごきげん」をお届けできるような工夫をみんなで考えてきました。

雑貨、本、アート、焼菓子など、ごきげんへの入り口はさまざまです。自分の好きにまっすぐ向き合う時間も、新しい何かに出会うわくわくも。どうぞ心の向くままに楽しんでください。

帰るころには、きっとあなたも、「ごきげんさん」に。

詳細は、下記リンクから

【ご意見募集】やさしいフォーラム

身近な社会課題をアラサー世代でおおらかに考える「やさしいフォーラム」。

第二回目のテーマは、「電車やバスで席をスムーズに譲れない」。

「譲る・譲らない」の正解を探すのではなく、譲りたい気持ちはあるのに動けない、あの数秒に何が起きているのかを、アラサー世代のみなさんと一緒に考えてみました。

みなさんならどう思う?

私の場合はこんな感じ。こう考えるとおおらかに思えるかも。

このフォーラムをきっかけに、思ったこと・考えたことをぜひ聞かせてください。

集まった意見はこの記事で随時掲載させていただく予定です。

記事・投稿フォームは下記リンクから

あれからの、わたしたち

「わたしたちの、このごろ」から数年後――今振り返ってもらう、あれからの歩み。

これまで6名の方を取材させていただいています。

写真をクリックすると記事に飛びますので、ぜひ時間のあるときに、おひとりずつのストーリーを読んでみてくださいね。

#001 齊藤里莉子さん

なにかがくずれても、また自分に戻ればいい。挫折と絶望を超えて見つけた「心地よい自立」

#002 山本花純さん

理想との距離を、少しずつうめていく。溺れていたわたしが見つけた、確かな呼吸のしかた

#003 城戸口智也さん

目の前の小さな仕事から、見える景色が変わっていく。広がった視野のなかで見つけた、ケアのかたち

#004 岸本成美さん

ホームは、ひとつじゃなくてもいい。世界を渡り歩くなかで見つけた、新しい問い

#005 山口健太さん

正解の人生よりも、モヤモヤのない選択を。「二足のわらじ」を脱ぎ捨て、自分の言葉で歩き出すまで

#006 板橋今日子さん

白黒つけない「あわい」をいとおしむ。完璧さを手放し、大切な人たちとともに育てていく確かな日々

まとめ

10月は、はじめてのリアルイベント「ごきげんさん展」を開催!

読者のみなさまとお会いできることを、編集部一同すっごく楽しみにしています。

STAFF
あれから編集部(さきさき)