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かもめブログ

龍馬号に乗ってパラオダイブ!

4月にパラオに行ってきました!

今回は、ダイブクルーズ船の龍馬号に乗ってきました。動くリゾートみたいな感じで、船で寝泊まりしてダイビングをする4日間でした!(もちろん取材!仕事です!!!笑)

朝目覚めるとベットの前の景色がこれ!

差し込む光で本も読める

龍馬号の全体感はこんな感じ、大きいでしょう!

リビングにある大きなモニターでは、船がどこにいるのか?わかるようになっている!

さてさて、海に行きますか!

まず、パラオで一番有名なブルーコーナーというポイントへ!

こんな感じのドロップオフで、ここに潮が当たり、お魚が集まってきます!

きっと餌付けされているナポレオンが、馴れ馴れしくダイバーの間を泳ぐ(笑)

ダイバーが吐く泡の中を通過した後、ポッと吐いた・・・

「なんだ味がないじゃないか・・・!」って声が聞こえてきそう・・・(笑)

これはギンガメアジの群れ!

青い海の底から、湧き上がる感じだった。

これが、ブルーコーナーのある意味、真骨頂!

そして、これまた有名なブルーホールへ!

ここは地形と光を楽しむポイント。冒険ダイブぽいでしょ!

で、引きの絵で見たら、全体はこんな感じ!

そして、ジャーマンチャネルという、これまた有名なポイントで、きっと生まれたての、かわいいマンタに遭遇!(通常、会えるマンタは、畳1~2畳くらい!)

ちょっとサイズ感が分かりにくいですかね・・・とにかく小さかったんです・・・^^

まるでワンちゃんのようにダイバーに寄り添ってくる・・・。

怖いもの知らずで無邪気過ぎて、危ないサメなどに近づいていかないか・・・と、とても心配(親心・・・)

そういえば、龍馬号には、和室があって、そこに私の写真集「海中散歩」があった!

サインを見ると葉山のNANAというダイビングサービスからの贈り物だとわかるけど・・・

俺のサインが・・・雑?シンプル?今とは違う・・・慣れていないのかも・・・(苦笑)

で、この写真集の中に、今回、お世話になったデイドリームの秋野さんと10年以上前に一緒に潜って撮影した1枚があるんだけど、これ。

これはブルーコーナーで撮影したんだけど、わりとカメの後ろにぴったり付いて、ヒレの角度とか色々考えて撮影してたの・・・結構長く、一緒に泳いでいたと思う・・・。

そしたら秋野さんが後で、「鍵井さん、あれはやり過ぎですよ~!」とお叱り?を受けた。

今回、その話をすると秋野さんは、「えええ!そんな生意気なこと言ってましたか?(笑)」と笑顔で突っ込んできた。

写真中央が、同じ歳でもある秋野さん。

秋野さん言ってたよ・・・(笑)

それを思い出したので、今回はカメに近づけず・・・

見て。

カメが写っているのですが、どこに居るのか?わかりますか???

とそんな感じで(笑)

また、来週!ほな!

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かもめブログライターご紹介

鍵井 靖章

鍵井 靖章

1971年、兵庫県生まれ。大学在学中に水中写真家・伊藤勝敏氏に師事。1993年よりオーストラリア、伊豆、モルディブに拠点を移し、水中撮影に励む。1998年に帰国。フリーランスフォトグラファーとして独立。自然のリズムに寄り添い、生き物にできるだけストレスを与えないような撮影スタイルを心がける。約20年間、海の生き物に、出会い、ふられ、恋して、無視され、繋がり、勇気をもらい、そして子育ての方法などを教えてもらいながら、撮影を続けている。 ▼アプリのお知らせ
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