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「海旅、楽しみんちゃい 」瀬戸内編 vol.5

こんにちは~!『海とかもめ部』のしましまりこです^^
さて、今回は瀬戸内編の最終回、直島2日目の海旅をご紹介します。

と、その前に、ちょうど滞在時期にテレビで直島に関する興味深いニュースが流れていましたので、ご紹介しますね。(※番組の映像はNHKより引用)

それは、日本の地価に関するニュース。日本全国で地価が軒並み下がる中で、直島はなんと2年連続の上昇。

瀬戸内国際芸術祭などのアートの主要会場として注目度が高く、海外からの観光客の増加、また移住者の増加などにより土地の需要がアップしているとのこと。

確かに直島を巡ると、体感的にも外国人の観光客が多いなぁ!と感じました。

そして、新しく作られたゲストハウスやオシャレな飲食店の多さにも驚き。

これから日本は超少子高齢化&人口減少に突入し、長い冬の時代が訪れると言われています。

そうした状況の中で、直島のようにアートを武器に、観光客を呼び込み、移住者を増やしていくというのは、地方が生き残るためのひとつの有効な道なのかもしれないですね。 実際に直島に来たからこそ、あらためて肌身で実感したのでした。

閑話休題。では、直島の海旅をはじめましょう♪

砂浜に鳥居が埋もれています。 ここは神さまの通り道だったのかな? 鳥居の上に乗せられた石も気になる……。

草間彌生さん制作の黄かぼちゃ。昨夜の赤かぼちゃとは違って、爽やか?です(笑)。 直島のランドマークとして、存在感が圧倒的。

青い海と空、黄色いかぼちゃ。インスタ映え力がハンパないです。

散策しながら、辿りついたのは絶景を楽しめる船着き場。

足元がゾワゾワっこそばゆくなりながら橋を歩きました(^^; そして、島内を歩くと、たくさんのアート作品に出逢えるのが素晴らしい。

少し散策するだけで、次から次に現われるアート作品。
新しい発見や視点があって、まったく飽きません。娘もすごく楽しそう♪
直島の魅力をあらためて感じました。

歩いて疲れたら、海を見渡せるデッキで一休み。
いすと机が置かれていて、ただぼーーっとする時間がとても贅沢に思えました。

そして、散策のその先に、いよいよ『ベネッセハウス ミュージアム』へ。
私たちが直島に来て、地中美術館と同じくらい楽しみにしていたところです。

実は、ベネッセハウス ミュージアムも、ほとんどが撮影禁止。
唯一撮影できたのが、内庭からの外観とカフェの様子。
階段を見つけて早速駆け上る娘(笑)。広くて、開放的で、空間の使い方がとても贅沢。

作品に一体化する親子。タイトル『昼間のまどろみ』といったところでしょうか(笑)。

カフェ内にはギフトショップも併設されていて、直島ならではのものもたくさん並んでいます。

カフェではイカ墨カレーとパスタをいただき、心もお腹も大満足な1日を過ごすことができました。

ミュージアムから見える瀬戸内海の景色も素晴らしく、旅の間はこの海景色に何度癒されたことでしょう。

そして「海が見えるところで暮らしたいねぇ」と、この旅の中で繰り返し想いました。
今回の旅は、私にとっても家族にとっても、とても大きなものになりました。

さてさて、これにて瀬戸内編はおしまいです。

そしてそして、8月から書かせていただいた『海旅、楽しみんちゃい』の記事も、これにていったんおしまいです。
これまでおつきあいいただきまして、本当にありがとうございました!

またいろんな海旅を経験しましたら、ぜひそのお話をワイワイさせていただければ幸いです。

どこかの海で旅をしているときに、ひょっこりお会いできるのも楽しみにしています♪

しましまりこ^^

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