
【目次】
親子遠足・BBQの服装選び|大人女性が押さえるべき「3大ポイント」
「動きやすさ」はマスト。でもカジュアルすぎないのが大人流

親子遠足やBBQは、アウトドアかつアクティブに動くことが大前提。何かあった時にさっと動けるような服を選びましょう。ただし他の方との交流もあるため、部屋着に見えないようなきちんと感は重要です。色味をモノトーンや紺・ベージュなどでまとめると、カジュアルなアイテムもグッとシックになるのでお試しあれ。
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屋外ならではの「砂汚れ・芝生対策」と「洗える素材」

親子遠足では芝生で座ったり遊んだりすることが想定されます。またBBQでは砂埃や砂利、炭などで汚れる可能性大。汚れても問題がないデイリーウォッシュの素材を選ぶといいでしょう。また撥水素材などを活用すれば、そもそもの汚れがつきにくいという効果も期待できます。多少芝生が濡れていても安心して過ごせます。
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「寒暖差」と「紫外線」はアイテム選びでスマートに回避

アウトドアシーンで気になるのが寒暖差。朝晩は寒く日中は暖かいので、脱ぎ着しやすい薄手のアウターやシャツを活用するのがおすすめです。また意外に気になるのが紫外線。春秋もしっかりUV対策をしておけば「うっかり日焼けしてしまった」ということを避けられます。薄手のアウターやUVカット素材のアイテムが◎。
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【春】親子遠足・BBQにおすすめ!アクティブに動けるパンツコーデ
抜け感があるのにきちんと見えるシャツ&パンツの技アリスタイル

ラフさの中にもきちんと感がほしいなら、シャツとパンツの組み合わせがおすすめ。トレンドの少しワイドなパンツを取り入れつつ、シャツはパーツ調ボタンがきちんと感を底上げしてくれます。全体がゆったりしているため靴はタイトめ、髪はアップスタイルがベスト。ショートヘアなら風でも崩れないヘアバンドを取り入れて。
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春色コーデと引き締めブラックデニムで好印象&アクティブに

春のコーデに取り入れたいのが、淡い色味のアイテムです。パステルカラーやピンクなどは、着るだけで華やかで、好印象につながります。トップスでピンクのニットを使ったら、バランスを取るようにボトムスは黒のデニムをチョイス。あえてテーパードシルエットを選べば、大人っぽくきれいめな雰囲気に仕上げてくれます。
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動けるのに上品になるヒミツは青系の凛とした雰囲気を活かすこと

パンツコーデに上品さが欲しいなら、青系でまとめつつワンピースをレイヤードするコーデがおすすめです。凛とした雰囲気ですが、デニムやコットンリネンのカジュアル素材が親しみやすさも演出。色味を統一しているので子どもっぽく見える心配もありません。ワンピース1着よりも動きやすく、軽い運動もOKなコーデです。
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ひと味違うデニムシャツで着脱しやすさもおしゃれも諦めない

寒暖差対策や日差し避けにパーカーを持っていく方は多いですよね。人と差をつけるなら、フードデザインのデニムシャツはいかが?着脱しやすいから動きやすく、おしゃれも存分に楽しめます。ボトムスは爽やかに白を選び、遊び心で帽子やバッグにカラーを加えて。子どもと一緒に思い切り遊びたい日のコーデにぴったりです。
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マウンテンパーカーを着るなら大人っぽくバランスを取るのがコツ

風や砂埃が気になるならマウンテンパーカーが便利。カジュアル度の高いアイテムなので、どこかで大人な印象をプラスしてバランスを取るのがベストです。ボトムスをスカンツにすると女性らしさがアップ。杢グレーで浮ついた印象も抑えてくれます。動きやすさは満点なので、BBQの準備や子どもとのレクも難なくこなせます。
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【春】親子遠足・BBQに着たいスカート・ワンピースコーデ
きれいめなのにアウトドアに合うデニムスカートはマストアイテム

アウトドアシーンにマッチするスカートといえば、やっぱりデニム。こなれた雰囲気で汚れも気になりにくいブルーデニムは、しっかり厚みがあり寒さを防いでくれるのがポイント。スカートがカジュアルなのでトップスはブラウスで柔和さやきちんと感をプラス。きれいめな印象ですがパーカーやリュックにも合う万能コーデです。
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黒スカートできちんと感を出しつつ生地で柔らかさまで演出できる

黒のスカートは便利な反面、親子遠足やBBQではちょっと重たい印象。ですが風合いが柔らかなダブルガーゼ素材なら雰囲気まで柔らかく仕上がります。トップスはカットソーとキャミソールのレイヤードでおしゃれなママを演出。アクセサリーがなくても顔まわりが華やかで、親子遠足後の懇親会などでも違和感なく楽しめます。
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軽やかイエローのワンピースでのびのび公園遊びを楽しめます

春の公園で親子遠足ならイエローのワンピースがお似合い。襟のあるデザインできちんとしつつ、カラーや手書き風のストライプ柄で遊び心も◎。足首の出る丈感のおかげで、子どもと遊んだり走ったりするのも問題ありません。すとんとしたデザインなのでボディラインを気にしなくていいのも、安心して過ごせるポイントです。
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【秋】親子遠足・BBQにおすすめ!アクティブに動けるパンツコーデ
暑いけど秋らしさが欲しい。それなら秋色キャミソールが正解です

秋はまだ暑さが残るシーズン。とはいえ夏のコーデだとちょっと違和感。そんな時はTシャツ・パンツをベースに、秋色アイテムを投入しましょう。シックなベージュのキャミソールは、暑くならないレイヤードを楽しめます。ゆったりパンツとも相性が良く、BBQでたっぷり食べてもお腹周りが気にならないのが嬉しいポイント。
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寒さ対策もできるデニムシャツはモードが好きなママコーデに◎

朝早くから準備や送り迎えがあるなら、デニムシャツコーデが便利。寒さを防ぎつつカジュアルな印象で、アウトドアシーンにもマッチします。ボトムスは吸汗速乾素材のスカンツが、汗や汚れを気にせず過ごせるのでおすすめ。モードさもあるので「親子イベントでも可愛らしくしたくない!」というママにもぴったりですよ。
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ブラウンのワントーンコーデはこう見えて高機能なアイテムです

屋外で過ごす時間が長い日はUVカット&撥水素材、さらには虫を寄せ付けにくい素材のパンツが心強い味方になってくれます。大人っぽいダークブラウンも魅力的。トップスも色を統一したブラウンのTシャツにすると、汚れが目立たず秋らしいワントーンコーデが完成。カジュアルさも感じさせる、普段使いしやすいコーデです。
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アウトドアなのにクラシカルなこなれ感はグレーのパンツが立役者

アウトドアっぽさを強めたいなら、チェックシャツを主役に据えたコーデはいかがでしょうか。ボトムスもカーキやブラックにするとカジュアルになりすぎるので、グレーのパンツを合わせてみましょう。こなれた雰囲気と大人の落ち着きを感じさせるスタイリングに。スニーカーやトレッキングシューズにも合わせやすいですよ。
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寒い日でも動きやすいレイヤードコーデがあれば冷えを撃退できる

時期や行き先によっては、かなり寒く感じる秋の遠足。そんな時も動きやすいようにレイヤードスタイルがおすすめ。薄手のハイネックニットで首からの風を防ぎつつ、レイヤードしやすい土台を作りましょう。アウターはブルゾンが便利です。ボトムスにも厚手のペインターパンツで、布越しの風をカットするのが正解です。
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【秋】親子遠足・BBQに着たいスカート・ワンピースコーデ
カジュアルなスカートにシアートップスで高バランスコーデ

アウトドアブランドのスカートは、見た目も機能も親子遠足やBBQに最適です。かなりカジュアルが強いので、シアートップスを合わせて女性らしさや柔和さを加えましょう。顔まわりが華やかになるため、たくさんの人と挨拶する機会にぴったり。長袖ですがシアーのおかげで風通しも良く、まだ暑いこの時期らしいコーデです。
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きれいめブルゾンはシンプルコーデの羽織として優秀すぎる1着

ラメ入り素材のブルゾンは親子遠足だけではなく、春秋に大活躍するアウター。シンプルなTシャツ×ロングスカートコーデに羽織るだけで、季節感アップや日差し避けの効果もゲットできます。スカートはハリのある素材のおかげですそが汚れる心配が少ないのもポイント。カジュアルなのにだらしなく見えない組み合わせです。
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カジュアルが似合わない…それならワンピースで上品さをプラス

お顔立ちによってマウンテンパーカーの着こなしが難しいと感じる方もいるはず。そんな方におすすめしたいのが、ワンピースに合わせるスタイルです。マウンパのカジュアルさが「外しアイテム」として作用するから、シーンに合わせた大人のおしゃれに見せてくれます。ワンピとアウターの色味を合わせるのも似合うコツです。
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楽しむために知っておきたい「服装の注意点」
「動きの制限」や「すその汚れ」をチェック
お子さんの様子を見つつ場を楽しむのであれば、服で余計な心配をしないようにあらかじめ配慮しましょう。動きにくいタイトスカートや汚れやすい高級素材は避けるのが無難。またすそをひきずるようなワイドパンツも、思わぬ汚れや事故につながりかねません。とっさに走れる動きやすさや汚れにくい丈感を意識して選ぶと◎。
「屋外環境」に合わせた靴選びと露出のコントロール
同じ屋外でも公園か河川敷かによって、大きく環境は異なりますよね。整備された公園であればパンプスでもOKですが、河川敷でBBQなら足の保護のためにもスニーカーがベスト。同様に脚が出るスカートやハーフパンツ、肩や腕周りが過度に出るアイテムも避けましょう。特に腕は日焼けしやすいので、羽織があると安心です。
「温度調節」ができるレイヤードスタイルが吉
山に近いところでは気温が低いことが多め。また海が近いと風が強く肌寒く感じることもあります。場所や日差し・風の強さによって体感温度は変わるので、自分の適温に合わせられるようにレイヤードスタイルにするのが◎。サッと羽織れるシャツや薄手のアウターを持って行き、インナーは薄め&ジャストサイズがおすすめです。
自分らしいスタイルで、行楽シーズンのアクティブ行事を楽しもう!
春夏は親子遠足やBBQだけではなく、家族でのピクニックや旅行なども楽しめるシーズンです。つい子どもの服装に注意が行きがちですが、親も一緒に楽しむのなら「動けるおしゃれ」をしっかり考えておきましょう。動きやすさはもちろん体温調整や適度な大人っぽさでバランスを取り、素敵なひと時を過ごしてくださいね。







