こころの深呼吸
「こうあるべき」を、脱ぎ捨てよう
2026.04.23
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ここは、誰にも言えない、だけど誰かに話したい! そんなこころとからだの「あるある」を持ち寄る秘密の場所。
ナビゲーターのふらちゃんと、フィル姉さんが、
あなたの「これって私だけ?」なモヤモヤをおしゃべりで、すっきり笑い飛ばします。
さて、今日のお話は……。
友人と冷房冷えの話になったとき、「シルクの靴下を2重履きおすすめだよ」と答えたら、「ていねいな暮らし! 意識高いね!」と褒められたときのもやっと感。 これ、私だけですか?

もやっと感! ゆこさん、教えてくれてありがとう~! ……でもごめんなさい! 私も、シルクとかを愛用してる人って、てっきり『ていねいな暮らし』を極めてる意識の高い方なんだと思っちゃってました!
ふふふ。そう言われると、本人はちょっと戸惑っちゃう“あるある”よね。 だって本人は、ただの寒がりで「足もとあっためたい!」って欲望のままに選んでるだけだったりするから。 『意識高い!』なんて立派な線引きをされちゃうと、「いやいや、むしろズボラなんです〜(汗)」って、むずがゆくなっちゃうんじゃないかしら。


ええっ、そうだったんだ! じゃあ、ダブルガーゼのパジャマを着るのも……?
「ていねいな夜を過ごしている」というより、「ちょっとやそっとのことで目が覚めないように、ぐっすり朝まで眠りたい」っていう本能かもね。


へぇ~! すごく親近感がわいちゃいました(笑)。 『心地よさのスペシャリスト』って感じなのかなぁ。
そうね。 スペシャリストというより、小さなチクチクや冷えみたいな『不快感』をスルーせずに、自分が『心地よい』と思える素材を素直に選べる才能があるってことじゃないかしら。 これって、とっても素敵なことよね。


たしかに……! 私、寒くても「こんなもんだ!」って我慢しちゃうこと多いです。
無理して我慢せず、自分のからだがいちばん喜ぶものを知っている。 それって、結果的に『自分のことを一番大切に扱っている』ってことよね。


自分への愛……か。 たった一度の人生ですもんね。
そうそう。 だから、ゆこさん。 『丁寧な暮らしだね』って言われたら、心の中で『ただ心地よさに正直に生きてるだけよ♡』ってウインクして、笑い飛ばしちゃいましょ! (でも、「意識が高い」と言ってくる人は、ちょっと意地悪な気がするわね! 笑)


あ、いいかも
For you