イタリアの風を運んでくれる「カファレル」
チョコレートバイヤーみりです。今日はイタリア・トリノの「カファレル」について、カファレルの営業マンさんよりも熱く語らせてもらいます。

この子はよくできる子です。かわいくて賢くて。みなさまのご期待にいつもこたえることのできる優秀な子です。
カファレルはみんなを明るくする素晴らしい才能を持っています。チョコレートに求めるもの。それがすべてそろっているのではないでしょうか? 意外と思われるかも知れませんが、実はこの150を超えるチョコレートの中でもっとも優秀なチョコと言えば、この子かも知れない。と思っています。この子のすごいところは、子どもから大人まで、このチョコをもらっていやな顔になる人はいないと思うんです。
しかも、輸入のチョコレートにとってもっとも「大事な仕事」をまっとうしてます。「大事な仕事」、それは、海外の空気を運ぶことです。カファレルは日本人好みにかなり合わせてはいますが、その一番大事な仕事を忘れてはいません。
「僕イタリア人やねん。にこっ」
ええ子やー。日常と違う、ちょっとだけ空気を変える。それはどんなにおいしくっても日本人チョコにはできないのです。
自分でも思いますが、カファレルについてはカファレルの営業マンさんより愛情持って説明できる自信あります。(笑)いつも、えらい子やね。トリノから日本に来てくれてありがとう。また、日本のみんなに笑いかけてね。
〈カファレル ミスタージャンドゥーヤ〉

〈カファレル ねこチョコ〉
〈カファレル ピッコロアモーレセット〉

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チョコレートバイヤーみり
フェリシモでのチョコレートバイヤー歴28年。「チョコで世界中を笑顔にしたい」と世界各国のショコラティエをめぐり、数々のレアチョコを発掘。これまでに訪ね歩いたショコラティエは34カ国約400件。約590ブランド・約2,900種類のチョコレートを輸入販売した実績を持ち、その中でも日本に初上陸させたチョコレートは329ブランド。チョコのストーリーを語らせたら止まりません! まだ知られていない素敵なチョコを紹介するため、今日も世界の果てまでチョコ探し!
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