アイテムで探すのアイテム一覧|Sunny clouds[サニークラウズ] - 9ページ目
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デニムの天使。
ナースウェアも時代の流れとともに変化し、今は動きやすいパンツスタイルが主流となっている看護師さんたちのユニフォームですが、今回は初期のナースワンピースをイメージしながら、ふだん着として着やすいワンピに仕上げました。トップス部分とスカート部分の両方にタックを入れることで、エプロンをしているように見えるデザインになっています。後ろウエストにゴムを入れて、ナースワンピースっぽいすっきりとしたシルエットを作りました。衿ぐりの開きは左片側のみにし、タックに合わせることで目立たないように。ボタンも包みボタンを使うことで身ごろになじませています。後ろウエスト部分にゴムを配して縮めることで、脱ぎ着がしやすいまま、シャープなウエストラインが出るようにして、さらにスタイルよく見えるように、ウエスト位置も調整しながら決めました。
サニークラウズ デニムのナースドレス〈レディース〉
- L
¥8,140
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白いデルフィニウムの花
つぼみの形がイルカに似ていることからギリシャ語のイルカを語源としてデルフィニウムの名前がついたといわれるデルフィニウム。すっと伸びた花茎に、連なるようにたくさんの花を咲かせ、とてもきれいな花なので、刺しゅうのモチーフにしてみました。青系の花が多いデルフィニウムですが、今回はあえて白い花にして、グレーの生地にひっそりと咲かせています。デルフィニウムの花言葉は「清明」ですが、白いデルフィニウムには「可憐な瞳」という花言葉が託されています。肩から胸まわりはすっきりとさせ、すそに向けてたっぷりとフレアを入れたAラインシルエットで作りました。
サニークラウズデルフィニウムシャツ〈レディース〉
- MT
¥7,590
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刺繍で描く、レース模様。
テーマを『刺繍』にするなら、中越レースさんにはぜひ参加してもらわないと!ということで、企画したのがこの「レースの腕輪シャツ」。中越レースさんの正式名は、「中越レース工業株式会社」で、エンブロイダリーレースと言われる、生地に機械刺しゅうをほどこしたレースを取り扱っている、昭和16年創業の老舗中の老舗です。2022年の秋コレクションでお世話になった際、工場取材におじゃましました。最新の機械の方が、刺しゅう速度が早くて効率的なのですが、刺しゅうに立体感が出て味わいのある表情を作ることができる、今ではもう手に入らない昔の機械をメンテナンスしながら大切に使われています。そんな中越レースさんに今回お願いしたのは、ペイズリーモチーフの線画のような刺しゅう。昔の刺しゅう機を使うだけでなく、20番双糸の太い綿糸を使うことで、さらに立体感を増してもらいました。ベースの生地には、播州織で有名な西脇に工場を構える、日本の生地ブランド「シャトルノーツ」の生地を使っています。シャトルノーツの名前の由来にもなっている、シャトル織機で織り上げた生地は、織るときに糸を引っ張りすぎないので、ふっくらとした肌ざわりとやわらかな風合いが特長です。今回はデザインでもすごく悩みました。刺しゅう生地を全面に使うとインパクトがありすぎるので、部分使いすることは決めていたのですがその場所や分量がむずかしく、最終サンプルまでに5回も作り直し、ようやく完成した力作です。
サニークラウズレースの腕輪シャツ〈レディース〉
- M
- MP
- L
- 3L
¥9,790
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枯れ枝も布の賑わい。
北高さんとの4回のコラボ企画もこれで最後となりました。今回のプリントはロータリープリントで作っています。ロータリーは筒状の版を使い、切れ目のない連続した柄を刷ることができます。ロータリープリントの現場を実際に見たことがなかったので、名古屋にある工場に取材に行かせてもらいました。ロータリープリントの版は、細かい穴の空いた金属板を使います。穴を蝋のようなもので閉じたあと、プリントしたい部分のみ蝋を溶かして染料が出るようにします。穴の形は丸ではなくハチの巣のような六角形で、穴の大きさが違う数種類の板をプリントしたい面積や線の細さによって使い分けています。版づくりでむずかしい点は、図案を版にトレースする際、にじみを計算して線の太さを変えないといけないところ。版では0.1mmの線もプリントすると0.5mmほどになってしまうそうです。もうひとつは版が重なる重版による色の変化。基本は濃い色から順番にプリントしていくのですが、プリントの上に色を重ねるとその部分は薄くなってしまうので、重ねても大丈夫か、重ならないように下にくる版を削るかなど匠の長年の経験で判断します。削ると今度は版ズレの危険性も出てくるので、そのへんも考慮しないといけません。そんな技術を駆使して作った生地をスカートに仕立てました。柄は枯れ枝ですが、あたたかみのある服に仕上がっています。
サニークラウズ枯れ枝スカート〈レディース〉
- MT
- LT
¥7,590
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枯れ枝も布の賑わい。
北高さんとの4回のコラボ企画もこれで最後となりました。今回のプリントはロータリープリントで作っています。ロータリーは筒状の版を使い、切れ目のない連続した柄を刷ることができます。ロータリープリントの現場を実際に見たことがなかったので、名古屋にある工場に取材に行かせてもらいました。ロータリープリントの版は、細かい穴の空いた金属板を使います。穴を蝋のようなもので閉じたあと、プリントしたい部分のみ蝋を溶かして染料が出るようにします。穴の形は丸ではなくハチの巣のような六角形で、穴の大きさが違う数種類の板をプリントしたい面積や線の細さによって使い分けています。版づくりでむずかしい点は、図案を版にトレースする際、にじみを計算して線の太さを変えないといけないところ。版では0.1mmの線もプリントすると0.5mmほどになってしまうそうです。もうひとつは版が重なる重版による色の変化。基本は濃い色から順番にプリントしていくのですが、プリントの上に色を重ねるとその部分は薄くなってしまうので、重ねても大丈夫か、重ならないように下にくる版を削るかなど匠の長年の経験で判断します。削ると今度は版ズレの危険性も出てくるので、そのへんも考慮しないといけません。そんな技術を駆使して作った生地をロングシャツに仕立てました。柄は枯れ枝ですが、あたたかみのある服に仕上がっています。
サニークラウズ枯れ枝シャツ〈レディース〉
- MT
¥8,360
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風通しの悪い服。
“スノボウェアを街着にしてみたら”をコンセプトにした「スノボに行きたかったジャケット」。去年のものからパターンやシルエットを変更して、よりタウンユースで使いやすいデザインのジャケットに仕上げました。そして着合わせるのにぴったりなフリースボアのジャケットもいっしょに企画しています。インにフリースジャケットを合わせて、ポッケの横にある止水ファスナーを開けたら、フリースジャケットのポケットにそのまま手を入れられるように設計しました。寸法や衿ぐりの見え方など、合わせ感を計算しながら作りましたので、ぜひセットで試してみてください。
サニークラウズスノボジャケット〈メンズ〉
- TY
- LB
¥26,400
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秋の穂の香。
いよいよプリント生地専門メーカー『北高株式会社」さんとのコラボも3回目になりました。この秋、プリントのモチーフに選んだのは"穂"。黄金色に輝くススキに始まり、稲や小麦・大麦といった穀物の穂、それに犬のしっぽのようなエノコロ草、スズメの茶挽にイチゴツナギ、そしてガマの穂の計8種類の穂が描かれたプリントになっています。穂の繊細な線をどうプリントで表現するかが今回の課題でした。今回描いていただいたのは図案家の西村さん。穂だけで組んだ柄は初めてとのことで、それぞれのバランスや単調にならないようにバリエーションを持たせるところがむずかしかったそうですが、イメージどおり動きのある素敵な柄に仕上げてくれました。そして、この繊細な柄をどこまでプリントで表現できるか、プリント工場の職人さんだけでなく型を作成する工程の職人さんとも相談し、染料と顔料の両方を併用するという二刀流のプリント工程で細かいタッチを表現しています。秋の香りを感じる、秋の穂だけのプリントシャツができました。
サニークラウズ秋の穂シャツ〈レディース〉
- MT
¥7,590