フェリシモは2025年5月8日に創立60周年を迎えました
60周年記念サイト
フェリシモはおかげさまで創立60周年を迎えました
What's NEW
CONTENTS
60周年企画コンテンツ
60のプロジェクトを通じて
世の中にいいことを届ける
さまざまな場をステージに見立て、
みなさまとともに盛り上がれる60の企画を計画中!
随時更新しますので、どうぞお楽しみに。
チョコレートを愛するすべての方へ。あなたが永久に未来に残したいチョコレートパッケージをここに募集いたします。
- そのほか
チョコレート文化を創造するコミュニティにあなたも参加しませんか?新しいチョコレート文化を創造するコミュニティが始動します!
- そのほか
〈抽選販売〉1000年以上の歴史をもつ土佐和紙の魅力を、現代のライフスタイルに届けたい。
- そのほか
初登場は1987年。「あのころ」のフェリシモを象徴する、『100枚便せん』が復刻しました。
- 商品
ここは、隠された暗号を解き明かした人だけがアイテムを手に取ることができる、秘密のショップ。
- 商品
なつかしいっ! 約20年ぶりに『チーキーリーベリー』の新作が登場です♪
- 商品
「いきもの未来基金」で、動物たちと自然が共生する未来を一緒につくりませんか。
- 商品
【KOBE MARINE COLLECTION】港町神戸からインスピレーションを得たコレクションが登場しました。
- 商品
「ケーブルって麺みたいだなぁ……」スーパーコンピューター「富岳」でもシミュレーション不可能な異色のコラボ!
- 商品
「こんな服や商品があったなら……」創立60周年の今年、誰かひとりだけの役に立つ商品を作ります。
- 商品
これまでに国内外で1万人以上が参加。感性の喜びを分かち合ってきた「Rin-b!」が、60周年にちなんだアートプログラムを開催します。
- イベント
世界のしあわせを願うTシャツたちを、あなたも着てみませんか?
- 商品
奇跡のカケラ市 6/30まで数量&期間限定で開催!生まれ変わったカケラが今、あなたと出会う準備をしています。
- 商品
終了しました
60周年を記念してフェリモメリーをもれなく全員プレゼント。60万mrをゲットするのはあなたかも!?
- キャンペーン
終了しました
お届けの瞬間から笑顔があふれるようにとの思いを込めた歴代のお届け箱。過去の人気柄を、期間限定で復刻します!
- アンケート
終了しました
毎年恒例の企画が今年もスタート!全国34の施設で傘の貸し出しも実施中です。今年は台湾での開催も!
- イベント
終了しました
サニークラウズ×スイミー 大好きな絵本「スイミー」を服にしちゃいました!
- 商品
サニークラウズ×スマシー サニークラウズといっしょに「オルカの親子」に会いに行こう!
- 商品
あの頃の私と、今の私をそっと詰めて。甲斐みのりさんと作ったがま口バッグで、大切な人に会いに行こう。
- 商品
販売終了しました
子どもたちと学ぶ、海の未来——「さかなのおにいさん かわちゃん」と海洋ゴミ問題を考えるイベントを開催
- イベント
終了しました
ナタリー・レテの世界展 6月2日まで数量&期間限定で開催!独特な色彩タッチが特徴のアイテムをぜひご覧ください。
- 商品
終了しました
世界にもっとたくさんの驚きやワクワク、笑顔を届けたい!felissimore[フェリシモっと] 大阪・関西万博店 がオープン
- そのほか
終了しました
専用フォーム、またはXで「#思い出のフェリシモ」のハッシュタグをつけて投稿してね!
- キャンペーン
終了しました
felissimore[フェリシモっと] 大阪・関西万博店のレポートを公開しました。 「バトンを渡す」byフェリシモことば部
- よみもの
「母から子へ」受け継がれた平成初期のワンピース。時代を越えた一着に込められたストーリー。
- 商品
年に一度のクチュリエ刺しゅうの祭典「刺しゅうフェスタ2025」。 今年は60日間開催!奮ってご参加ください。
- イベント
終了しました
「津軽びいどろの風鈴傘」を使って写真を撮って、フォトコンに参加しよう!青森県内での貸し出し企画やアンブレラスカイも実施します。
- イベント
終了しました
最初の記念キャンペーンは、5日8日から3日間限定で開催!
- キャンペーン
終了しました
coming soon
EPISODE
私とフェリシモのエピソード
2025年4月13日~6月16日の期間にフェリシモとのエピソードを
募集した「#思い出のフェリシモ」。
お客さまからお寄せいただいた投稿の中から
入賞作品をご紹介します。
大賞エピソード
ののママさま
HISTORY
フェリシモ60年の歴史
1960年代
フェリシモの創業期- 1965年
-
株式会社ハイセンス設立
「ハンカチの頒布会」による通信販売を開始。
1970年代
フェリシモの夜明け期女性の社会進出に合わせて、みんなでお昼休みに見て楽しめるカタログの配布を開始。その後『Hi-SENSE COLLECTION』を創刊。フェリシモ独自のコレクションシステムや、カタログを見てお買い物を楽しむライフスタイルが生まれました。
- 1977年
- 『Hi-SENSE COLLECTION』創刊
- 1979年
- 『はいせんす絵本』 創刊
1980年代
新大陸ディスカバリー時代思いついたことはすぐ挑戦! そして世界にも視野を広げていった、フェリシモのノリノリ期。奇想天外なアイテムやアイデアが多数生まれました。「すべてのお客さまが文化の担い手」のコンセプトのもと、お客さま参加型の企画も続々登場。
- 1985年
- おもしろランチグッズ 発売
- 1986年
-
こども服ブランド
「さくらんぼ姫」がデビュー
- 1987年
- 『Santa Book』創刊
- 1989年
-
株式会社フェリシモに
社名変更「しあわせ社会学の確立と実践」を経営理念に掲げ、
「しあわせ」にちなんだ社名に。
1990年代
もっと世の中をよくしたい期当時企業の社会貢献は「寄付」が主流だった中、フェリシモはお客さまからの想いを集めて具体的にかたちに変えていく社会活動を開始しました。
「基金」第一号を発足させたのもこの時期。
- 1990年
- フェリシモの森基金 発足
- 1993年
- フェリシモ地球村の基金 発足
- 1992年
-
500色の色えんぴつ
第一世代 発売
- 1995年
- フェリシモ手帳が誕生
- 1995年
- フェリシモ本社を神戸に移転
- 1995年
-
『神戸カタログ』 創刊
震災から生まれた「もっと・ずっと・きっと」を合い言葉にさまざまなプロジェクトが発足。お客さまからの「神戸のために」の思いを受けて始まった、「もっと、ずっと、きっと」プロジェクト名は、その後の活動のキーワードにも。
- 1996年
-
トリビュート21プレートプロジェクト 開始
著名人にデザインにご協力いただき、絵皿を制作・販売。売上の一部はTRIBUTE21基金に。
- 1997年
-
ハッピートイズプロジェクト
スタート
- 1997年
-
神戸学校 スタート
震災後の人々の心の復興を願い、「発見や感動をコレクションする経験と言葉の贈り物」をコンセプトに、毎月多彩なスペシャリストを招聘し、学びの場を提供。
- 1997年
-
フェリシモ文学賞 スタート
お客さまにも書き手としての舞台をとの想いから始まった企画が、文学賞へと発展。原稿用紙5枚以内の「物語」を募り、優秀作をまとめて書籍化するこの企画は、第16回まで続きました。
- 1997年
-
幸福のチョコレート
スタート
2000年代
きずな・つながり期アメリカ同時多発テロをきっかけに生まれた「LOVE&PEACEプロジェクト」を通して、人と人がつながりあうこと、きずなを感じること。私たちの事業の根幹にある「ともにしあわせになるしあわせ」への向き合い方を模索していた時期。
- 2000年
- 生活雑貨大賞スタート
- 2001年
- muni(ミュニ) 発売
- LOVE&PEACEプロジェクト 始動
- 2003年
-
C.C.P始動
(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)「チャレンジド」は障がいのある方のポジティブな呼称。チャレンジドの持つ個性や能力を価値として、ものづくりを通して、障がいのある人もない人も、だれもがボーダーレスにつながる社会の実現を目指しています。
- 2004年
- 『haco.』創刊
- 2008年
-
おはなしのたからばこ
スタート
2010年代
この指と~まれ期フェリシモの部活がスタート。始まりはちっぽけでも、小さな想いが集まれば、未来を変える大きな力になる!という「この指とまれ!」マインドで、たくさんの部活やプロジェクト、商品が生まれた時代。
- 2010年
- フェリシモ部活制度スタート
- 2011年
-
東日本大震災をきっかけに、
『もっと、ずっと、きっと』ニューズレターや、
『とうほく帖』、
「東北花咲かお母さんプロジェクト」など、 震災支援につながる5つの取り組みを始動。
- 2016年
-
11月11日は
「おそろいの日」を提唱し、
記念日文化功労賞 受賞
- 2017年
-
500色の色えんぴつ
「TOKYO SEEDS」発売この第4世代で大きくモデルチェンジ。日本の職人さんとともに、改めて500色の色づくりに挑戦しました。2019年には「Red Dot Award 2019 best of the best」を受賞。
2020年代
神戸発 未来へ期コロナ禍を通して、対面コミュニケーションが当たり前じゃない新しい時代に突入した今。私たちはあらためて、ここ神戸から未来を変えてみたい!と思っています。
- 2021年
-
ステージフェリシモへ本社移転
f winery オープン
「チョコレートミュージアム」発足
- 2023年
- オールライト研究所 発足
- 2024年
-
神戸ポートタワー
リニューアルオープン
- 2025年
-
5月8日に
創立60周年を迎える
これまでも、これからも、
あなたとともに。
こんにちは、フェリシモです。
おかげさまでフェリシモは、
2025年5月8日に創立60周年を迎えました。
この60年間、いろんな時代がありました。
でも、いつもそばにはみなさまがいました。
「ありがとう」を胸に、これからも。
未来がちょっと楽しみになるようなことを、
たくさんお届けします。
もちろん、それはみなさまとともに。
どうぞおたのしみに。
フェリシモ60周年事務局一同
60周年、おめでとうございます!
これまで、海外に住んでいた時期を除けば、ほぼフェリシモと共に歩んできた人生でした。こんなにも永い間、毎月毎月、ワクワクとハッピーを届け続けてくれたフェリシモに、感謝を伝えたいです。
ハイセンス絵本との出会いは、今から40年前の高校1年生の頃。
クラスの子がカタログを学校に持ってきて、新しく友達になったばかりの仲良しグループで眺めては、あれが欲しいこれが欲しいとワイワイやっていて楽しかったです。
ハイセンス絵本は、それまで見たことのない不思議な世界観でした。80年代という時代と相まって、明るくて自由な雰囲気が良かったですね。
社会人になり購入金額が増えると、商品についてくるプレゼントが新たな楽しみに。
プレゼントの中でも、様々な形のミニ花瓶セットがお気にいりで、職場の殺風景なカウンターに並べて、いつもお花を飾っていました。今も大切に、当時の箱に入れてあります。
25年ほど前に、ランボーさんのカフェオレ・ボウルの見事な色使いに魅せられて一つ購入。
毎日、うっとり眺めて大切にしていたところ、友人が誤って割ってしまい、あまりのショックにトラウマに。それ以来、コレクションをし続け、かなりのボウル数になりました。万一、割れたら、次のを出そうと閉まってありますが、それ以来一度も割れず、同じデザインのランボーさんのカフェオレ・ボウルを25年間使い続けています。
何度も引っ越しましたが、いつもこのボウルと一緒です。今でも毎日、素晴らしいなーと愛でながら、ランボーさんの南仏カフェオレ・ボウルを愛用しています。
小さかった甥や姪のために購入したロドニーさんのテーブルや椅子、ウサギの乗り物は、今は甥や姪の子供たちが愛用し、インスタ映えしています。
フェリシモのカタログに載っていたロドニーさんのお家の子供部屋がとても可愛くて、ロドニーさんデザインのいろんな物を何セットもコレクションしていたのが懐かしいです。世代を超えて伝えていきたい、稀少なコレクションたちです。
毎月、毎月、必ず欲しいと思う商品がたくさんあり、この世に居続ける限り、フェリシモのコレクターでいたいと思います。これだけの商品開発をし続けるのはどれだけ大変か、想像を絶しますが、その苦労を感じさせない自由で楽しい世界がフェリシモのカタログにはいつも広がっていて、今後、70年、80年と言わず、ずーっとこの夢の世界が続くことを願わずにはいられません。
ハイセンス絵本から引き継がれてきたフェリシモの世界観、いつも楽しみにしています!
毎月必ず届く自分へのプレゼント。これからも、ワクワクさせてください!
Lottyさま
フェリシモとの出会いは確か1994年コンビニの雑誌コーナーにあったサンタブックでした。
当時付き合って2年目の彼の誕生日が12月だったので、クリスマスと誕生日の2つのプレゼントを選ぶのに、どれもおしゃれで近くでは見つけられないものがたくさん載っていたので、何度も繰り返し見返しては、わくわくしたことを覚えています。その年にはペアマフラーと手袋を買いました。翌年には、天使の絵がついていて入れ子式になった箱のセットを買って、これからは毎年ここにプレゼントを入れて贈ると決めました。
その後彼と結婚し、食器などをフェリシモで揃え、新婚生活を送り、妊娠してからは、毎月ミッフィーのガーゼをそろえて、赤ちゃんに会えるのを楽しみにしていたり、友人の結婚のパーティや、旅行には親子でお揃いのワンピースを着たり、次女が生まれてからは、子ども2人チーキーのお揃いコーデを着せたり。今回の案内を見て、あの日々が懐かしくなりました。
思い出させていただきありがとうございます。
えつさま
小学校からの親友が中学の途中で転校し、高校生のころフェリシモのお友達紹介の小さなカタログが送られてきたのがフェリシモとの出会いです。手紙のやりとりをする私達には、100枚便せんを使い、毎月のコレクションの報告やら 情報交換をしていました。
お互いに結婚し、ダンナが和のフレームにハマっているわ、だとか 子供にチーキーリベリーを着せてメッチャ可愛すぎ!だとか サニクラのワンピが妊婦には優しいわ、だとか、私達の生活には フェリシモありき、でした。
東日本大震災で、彼女は行方不明になりました。まだ彼女には会えていないままです。 わたしは、毎月フェリシモが届くと、彼女に コレクションの報告を心の中でするのが楽しいです(^^)
なので、フェリシモとは、ずっと繋がっていたいなと思います。彼女との共通の楽しみのフェリシモだからです。 これからも、彼女とフェリシモと ずっと繋がっていたいなと思います。感謝しています。60ねん おめでとうございます!
モコさま
創立60周年おめでとう御座います。
私はハイセンスから始まり45年になります。
子育て中にミッフィーシリーズの食器やら
チーキーリーベリーの子供服には大変お世話になりました。
子供達も結婚して父となり母となった今
食器は私が使用しております。
7年前の息子の成人式の日のエピソードですが
成人式当日 息子にご飯をよそおうと思ったら
手が滑りなんと床に落としてしまった
見事に真っ二つ、良き日になんてこと…
2歳くらいから今まで使っていた茶碗だけに
思い入れもたくさんあったのに
何も成人式に壊れなくてもと落ち込みましたが
この日にこうなったのも何か意味があってのことなのだと思いました。18年間も息子がお世話になったこのお茶碗に感謝です。可愛いお茶碗で身長185cm立派な成人になりました。
ののママさま
私が生まれてから今まで「フェリシモ」でした。
母は私が生まれる前からフェリシモユーザーで、当時はまだ幼くて気づきませんでしたが、洋服からキッチン用品までフェリシモの商品ばかりでした。
母が亡くなり遺品整理していた時のことです。衣装ケースくらいの箱に、お菓子づくりにつかうものかたくさん見つかりました。小さい頃に母とたくさんお菓子を作ったことを思い出しました。取扱説明書だったかレシピだったかおぼえていませんが、そこに「FELISSIMO」の文字が。
あの懐かしい思い出もフェリシモだったのか、ととてもびっくりしました。小学生の頃に母が自慢気に腕に着けていたリストウェイト、中学生の時にねだった靴……母との会話もフェリシモの商品についてだったり。
母のフェリシモアカウントを受け継ぎ、今も家の中や外でフェリシモの商品に支えられ、今では夫と新たな思い出を作っています。
フェリシモを通して生まれてから今まで、楽しい思い出が本当にたっくさんあります。
(なんだか私のフェリシモ好きを語ったようなものになってしましたが、)いつもありがとうございます。そしてこれかも、よろしくお願いいたします。
ねぎ。さま
フェリシモ創立60周年おめでとうございます。
少し長くなるかも知れませんが…私のフェリシモとの年月を書いてみたいと思います。
初めて「はいせんす絵本」を知ったのは45年前ほど。クラスの友人が通販で利用していると聞き「はいせんす絵本」とは何ぞや?…が始まりでした。
それから結婚出産し、第一子の幼稚園準備のため、フェリシモで毎月、幼児用の名入り下着を買い続けました。ワンポイントの絵もかわいらしく、ひらがなの名前もとても気に入って、しばらく買い続けました。長男との懐かしい思い出です。
子供達の成長と共に、途中お休みしながらも、フェリシモから封筒が届くと嬉しくてまた再開したり。
一番大きな頂き物は「500色の色鉛筆」のミニ版。当選して届いた時は信じられず…勿体無くて少し使っただけで大事に飾って有ります。孫が来た時に使わせたりしています。
配達用の箱も色々有りましたね。サンタ箱には、手芸が好きな二男と使った布やリボンの残りが入っています。赤箱には子供達の服をしまって今でも大事に取って有ります。
毎年、年末に頂くスケジュール帳は、年末年始に帰省する娘に渡して愛用されています。きっとそのうち孫も使うようになるでしょう。楽しみです。
そして…。神戸の震災やこちら東北の震災や…悲しい自然災害もありました。流通がストップし、しばらくは町の全てのポストにも封をされ、郵便物も出せない時期もありました。でも先に震災から立ち上がった神戸の皆さんからの変わらない便りが届くようになって、日常が戻って来た事も感じられました。
フェリシモは、私の半生と共に存在していたと思います。毎月毎月、ずっと。お休みしてもまたずっと。
スタッフの皆さま、これからもどうぞお元気で、新しい情報を送ってくださいね。皆さまのご健康とご多幸を東北・福島からお祈りしています。長くなりましたが60周年おめでとうございます。
ももちゃんさま
