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フェリシモはおかげさまで創立60周年を迎えました

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フェリシモは2025年5月8日に創立60周年を迎えました

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CONTENTS

60周年企画コンテンツ

60のプロジェクトを通じて
世の中にいいことを届ける

STAGE60

さまざまな場をステージに見立て、
みなさまとともに盛り上がれる60の企画を計画中!
随時更新しますので、どうぞお楽しみに。

EPISODE

私とフェリシモのエピソード

2025年4月13日~6月16日の期間にフェリシモとのエピソードを
募集した「#思い出のフェリシモ」。
お客さまからお寄せいただいた投稿の中から
入賞作品をご紹介します。

HISTORY

フェリシモ60年の歴史

1960年代

フェリシモの創業期
1965
株式会社ハイセンス設立

「ハンカチの頒布会」による通信販売を開始。

創業当初のロゴ 創業当時の現物見本付きポスターの復元。ハンカチ販売に力を入れていました。切って結ぶだけで作れる「むすびバッグ」が、販売数100万個を超えるヒット商品に。

1970年代

フェリシモの夜明け期

女性の社会進出に合わせて、みんなでお昼休みに見て楽しめるカタログの配布を開始。その後『Hi-SENSE COLLECTION』を創刊。フェリシモ独自のコレクションシステムや、カタログを見てお買い物を楽しむライフスタイルが生まれました。

1977
『Hi-SENSE COLLECTION』創刊
1979
『はいせんす絵本』 創刊
Hi-SENSE COLLECTION創刊号 はいせんす絵本はここからスタート / はいせんす絵本Vol.3 今より絵本の要素が強かったカタログ 『Hi-SENSE COLLECTION』はvol.3より、生活のイメージを共有する物語性を重視した『はいせんす絵本』に発展。コレクションというお買い物の楽しみ方を提案する転換点にも。

1980年代

新大陸ディスカバリー時代

思いついたことはすぐ挑戦! そして世界にも視野を広げていった、フェリシモのノリノリ期。奇想天外なアイテムやアイデアが多数生まれました。「すべてのお客さまが文化の担い手」のコンセプトのもと、お客さま参加型の企画も続々登場。

1985
おもしろランチグッズ 発売
おもしろランチグッズ ジョークが生んだ、食べ物の形をしたランチボックス。「学生時代に使っていた!」と人々の記憶に残る伝説のアイテム。
1986
こども服ブランド
「さくらんぼ姫」がデビュー
さくらんぼ姫 100%ラブリーなプリンセスファッション。「わが子に着せたい!」というママの夢をかなえました。
1987
『Santa Book』創刊
Santa Book クリスマスに特化したギフトカタログを創刊。意表をつくモノやコトのギフトが話題に。
1989
株式会社フェリシモに
社名変更

「しあわせ社会学の確立と実践」を経営理念に掲げ、
「しあわせ」にちなんだ社名に。

ラテン語を語源とする“至福”という意味の「FELICITY」と、強調を意味する接尾語「SSIMO」を融合させた造語。「最大級で最上級のしあわせ」を意味する。

1990年代

もっと世の中をよくしたい期

当時企業の社会貢献は「寄付」が主流だった中、フェリシモはお客さまからの想いを集めて具体的にかたちに変えていく社会活動を開始しました。
「基金」第一号を発足させたのもこの時期。

1990
フェリシモの森基金 発足
1993
フェリシモ地球村の基金 発足
森基金・地球村 環境問題や世界の貧困問題を、みんなで共有し、思いや力を合わせるきっかけにと生まれた「森基金」「フェリシモ地球村の基金」は、今も継続しています。
1992
500色の色えんぴつ
第一世代 発売
1992年はコロンブスのアメリカ大陸発見から500周年にあたる年で、この「500周年」にちなんだ商品のアイデアを社内で公募しました。そこで集まったアイデアのひとつが「500色の色えんぴつ」でした。
1995
フェリシモ手帳が誕生
お客さまの声を取り入れながら、スケジュールを書き込むだけじゃないお役立ちコンテンツを盛り込み、毎年内容を変えて作っています。
1995
フェリシモ本社を神戸に移転
本社移転の年に起きた大災害と、決断。 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災。同年2月に大阪から神戸への本社移転を決めていたフェリシモはその延期を余儀なくされました。被災者や被災地の支援や応援を続けながら、移転の時機について検討。そして街が整理され、交通機関が回復し、支障なく通勤できるだろうと、同年の9月20日に神戸への本社移転を決定しました。
1995
『神戸カタログ』 創刊

震災から生まれた「もっと・ずっと・きっと」を合い言葉にさまざまなプロジェクトが発足。お客さまからの「神戸のために」の思いを受けて始まった、「もっと、ずっと、きっと」プロジェクト名は、その後の活動のキーワードにも。

神戸カタログ 神戸を愛する方々と一緒に、神戸のためにできることは何か?を考え「MADE IN KOBE」のものを集めました。震災でお店をなくされた方々に、このカタログを売り場として活用いただきました。 創刊から10年後に一冊作りました。
1996
トリビュート21プレートプロジェクト 開始

著名人にデザインにご協力いただき、絵皿を制作・販売。売上の一部はTRIBUTE21基金に。

トリビュート21 災害や戦争などで傷ついた子どもたちにアートにふれる機会を提供して、希望を取り戻してもらおうと、ユネスコ本部とフェリシモの共同で開始。チャリティープレートの購入が支援につながります。
1997
ハッピートイズプロジェクト
スタート
ハッピートイズプロジェクト 着られなくなった服や、思い出の布で作ったぬいぐるみたちが、世界中の子どもたちへ贈られて、笑顔を咲かせてきました。
1997
神戸学校 スタート

震災後の人々の心の復興を願い、「発見や感動をコレクションする経験と言葉の贈り物」をコンセプトに、毎月多彩なスペシャリストを招聘し、学びの場を提供。

神戸学校
1997
フェリシモ文学賞 スタート

お客さまにも書き手としての舞台をとの想いから始まった企画が、文学賞へと発展。原稿用紙5枚以内の「物語」を募り、優秀作をまとめて書籍化するこの企画は、第16回まで続きました。

フェリシモ文学賞 第一回「しあわせな生活」
1997
幸福のチョコレート
スタート
幸福のチョコレート 世界中から知られざるチョコを発掘してお届け。食べる人、作る人、育てる人、みんながハッピーになれるチョコを目指し、すべてのチョコに基金付き。

2000年代

きずな・つながり期

アメリカ同時多発テロをきっかけに生まれた「LOVE&PEACEプロジェクト」を通して、人と人がつながりあうこと、きずなを感じること。私たちの事業の根幹にある「ともにしあわせになるしあわせ」への向き合い方を模索していた時期。

2000
生活雑貨大賞スタート
生活雑貨大賞
2001
muni(ミュニ) 発売
LOVE&PEACEプロジェクト 始動
ミュニ&LOVE&PEACE
2003
C.C.P始動
(チャレンジド・クリエイティブ・プロジェクト)

「チャレンジド」は障がいのある方のポジティブな呼称。チャレンジドの持つ個性や能力を価値として、ものづくりを通して、障がいのある人もない人も、だれもがボーダーレスにつながる社会の実現を目指しています。

CCP
2004
『haco.』創刊
haco.
2008
おはなしのたからばこ
スタート
おはなしの宝箱

2010年代

この指と~まれ期

フェリシモの部活がスタート。始まりはちっぽけでも、小さな想いが集まれば、未来を変える大きな力になる!という「この指とまれ!」マインドで、たくさんの部活やプロジェクト、商品が生まれた時代。

2010
フェリシモ部活制度スタート
フェリシモ部活
2011

東日本大震災をきっかけに、
『もっと、ずっと、きっと』ニューズレターや、
『とうほく帖』
「東北花咲かお母さんプロジェクト」など、 震災支援につながる5つの取り組みを始動。

とうほく帖
2016
11月11日は
「おそろいの日」を提唱し、
記念日文化功労賞 受賞
おそろいの日
2017
500色の色えんぴつ
「TOKYO SEEDS」発売

この第4世代で大きくモデルチェンジ。日本の職人さんとともに、改めて500色の色づくりに挑戦しました。2019年には「Red Dot Award 2019 best of the best」を受賞。

500色の色えんぴつ&KUUM

2020年代

神戸発 未来へ期

コロナ禍を通して、対面コミュニケーションが当たり前じゃない新しい時代に突入した今。私たちはあらためて、ここ神戸から未来を変えてみたい!と思っています。

2021
ステージフェリシモへ本社移転
f winery オープン
「チョコレートミュージアム」発足
StageFelissimo
2023
オールライト研究所 発足
オールライト研究所
2024
神戸ポートタワー
リニューアルオープン
神戸ポートタワー
2025
5月8日に
創立60周年を迎える
フェリシモ60周年
音符 音符

これまでも、これからも、
あなたとともに。

こんにちは、フェリシモです。
おかげさまでフェリシモは、
2025年5月8日に創立60周年を迎えました。

この60年間、いろんな時代がありました。
でも、いつもそばにはみなさまがいました。

「ありがとう」を胸に、これからも。

未来がちょっと楽しみになるようなことを、
たくさんお届けします。
もちろん、それはみなさまとともに。

どうぞおたのしみに。

フェリシモ60周年事務局一同

60周年、おめでとうございます!
これまで、海外に住んでいた時期を除けば、ほぼフェリシモと共に歩んできた人生でした。こんなにも永い間、毎月毎月、ワクワクとハッピーを届け続けてくれたフェリシモに、感謝を伝えたいです。

ハイセンス絵本との出会いは、今から40年前の高校1年生の頃。
クラスの子がカタログを学校に持ってきて、新しく友達になったばかりの仲良しグループで眺めては、あれが欲しいこれが欲しいとワイワイやっていて楽しかったです。
ハイセンス絵本は、それまで見たことのない不思議な世界観でした。80年代という時代と相まって、明るくて自由な雰囲気が良かったですね。

社会人になり購入金額が増えると、商品についてくるプレゼントが新たな楽しみに。
プレゼントの中でも、様々な形のミニ花瓶セットがお気にいりで、職場の殺風景なカウンターに並べて、いつもお花を飾っていました。今も大切に、当時の箱に入れてあります。

25年ほど前に、ランボーさんのカフェオレ・ボウルの見事な色使いに魅せられて一つ購入。
毎日、うっとり眺めて大切にしていたところ、友人が誤って割ってしまい、あまりのショックにトラウマに。それ以来、コレクションをし続け、かなりのボウル数になりました。万一、割れたら、次のを出そうと閉まってありますが、それ以来一度も割れず、同じデザインのランボーさんのカフェオレ・ボウルを25年間使い続けています。
何度も引っ越しましたが、いつもこのボウルと一緒です。今でも毎日、素晴らしいなーと愛でながら、ランボーさんの南仏カフェオレ・ボウルを愛用しています。

小さかった甥や姪のために購入したロドニーさんのテーブルや椅子、ウサギの乗り物は、今は甥や姪の子供たちが愛用し、インスタ映えしています。
フェリシモのカタログに載っていたロドニーさんのお家の子供部屋がとても可愛くて、ロドニーさんデザインのいろんな物を何セットもコレクションしていたのが懐かしいです。世代を超えて伝えていきたい、稀少なコレクションたちです。

毎月、毎月、必ず欲しいと思う商品がたくさんあり、この世に居続ける限り、フェリシモのコレクターでいたいと思います。これだけの商品開発をし続けるのはどれだけ大変か、想像を絶しますが、その苦労を感じさせない自由で楽しい世界がフェリシモのカタログにはいつも広がっていて、今後、70年、80年と言わず、ずーっとこの夢の世界が続くことを願わずにはいられません。

ハイセンス絵本から引き継がれてきたフェリシモの世界観、いつも楽しみにしています!
毎月必ず届く自分へのプレゼント。これからも、ワクワクさせてください!

Lottyさま

フェリシモとの出会いは確か1994年コンビニの雑誌コーナーにあったサンタブックでした。

当時付き合って2年目の彼の誕生日が12月だったので、クリスマスと誕生日の2つのプレゼントを選ぶのに、どれもおしゃれで近くでは見つけられないものがたくさん載っていたので、何度も繰り返し見返しては、わくわくしたことを覚えています。その年にはペアマフラーと手袋を買いました。翌年には、天使の絵がついていて入れ子式になった箱のセットを買って、これからは毎年ここにプレゼントを入れて贈ると決めました。

その後彼と結婚し、食器などをフェリシモで揃え、新婚生活を送り、妊娠してからは、毎月ミッフィーのガーゼをそろえて、赤ちゃんに会えるのを楽しみにしていたり、友人の結婚のパーティや、旅行には親子でお揃いのワンピースを着たり、次女が生まれてからは、子ども2人チーキーのお揃いコーデを着せたり。今回の案内を見て、あの日々が懐かしくなりました。

思い出させていただきありがとうございます。

えつさま

小学校からの親友が中学の途中で転校し、高校生のころフェリシモのお友達紹介の小さなカタログが送られてきたのがフェリシモとの出会いです。手紙のやりとりをする私達には、100枚便せんを使い、毎月のコレクションの報告やら 情報交換をしていました。

お互いに結婚し、ダンナが和のフレームにハマっているわ、だとか 子供にチーキーリベリーを着せてメッチャ可愛すぎ!だとか サニクラのワンピが妊婦には優しいわ、だとか、私達の生活には フェリシモありき、でした。

東日本大震災で、彼女は行方不明になりました。まだ彼女には会えていないままです。 わたしは、毎月フェリシモが届くと、彼女に コレクションの報告を心の中でするのが楽しいです(^^)

なので、フェリシモとは、ずっと繋がっていたいなと思います。彼女との共通の楽しみのフェリシモだからです。 これからも、彼女とフェリシモと ずっと繋がっていたいなと思います。感謝しています。60ねん おめでとうございます!

モコさま

創立60周年おめでとう御座います。

私はハイセンスから始まり45年になります。

子育て中にミッフィーシリーズの食器やら

チーキーリーベリーの子供服には大変お世話になりました。

子供達も結婚して父となり母となった今

食器は私が使用しております。

7年前の息子の成人式の日のエピソードですが

成人式当日 息子にご飯をよそおうと思ったら

手が滑りなんと床に落としてしまった

見事に真っ二つ、良き日になんてこと…

2歳くらいから今まで使っていた茶碗だけに

思い入れもたくさんあったのに

何も成人式に壊れなくてもと落ち込みましたが

この日にこうなったのも何か意味があってのことなのだと思いました。18年間も息子がお世話になったこのお茶碗に感謝です。可愛いお茶碗で身長185cm立派な成人になりました。

ののママさま

私が生まれてから今まで「フェリシモ」でした。

母は私が生まれる前からフェリシモユーザーで、当時はまだ幼くて気づきませんでしたが、洋服からキッチン用品までフェリシモの商品ばかりでした。

母が亡くなり遺品整理していた時のことです。衣装ケースくらいの箱に、お菓子づくりにつかうものかたくさん見つかりました。小さい頃に母とたくさんお菓子を作ったことを思い出しました。取扱説明書だったかレシピだったかおぼえていませんが、そこに「FELISSIMO」の文字が。

あの懐かしい思い出もフェリシモだったのか、ととてもびっくりしました。小学生の頃に母が自慢気に腕に着けていたリストウェイト、中学生の時にねだった靴……母との会話もフェリシモの商品についてだったり。

母のフェリシモアカウントを受け継ぎ、今も家の中や外でフェリシモの商品に支えられ、今では夫と新たな思い出を作っています。

フェリシモを通して生まれてから今まで、楽しい思い出が本当にたっくさんあります。

(なんだか私のフェリシモ好きを語ったようなものになってしましたが、)いつもありがとうございます。そしてこれかも、よろしくお願いいたします。

ねぎ。さま

フェリシモ創立60周年おめでとうございます。

少し長くなるかも知れませんが…私のフェリシモとの年月を書いてみたいと思います。

初めて「はいせんす絵本」を知ったのは45年前ほど。クラスの友人が通販で利用していると聞き「はいせんす絵本」とは何ぞや?…が始まりでした。

それから結婚出産し、第一子の幼稚園準備のため、フェリシモで毎月、幼児用の名入り下着を買い続けました。ワンポイントの絵もかわいらしく、ひらがなの名前もとても気に入って、しばらく買い続けました。長男との懐かしい思い出です。

子供達の成長と共に、途中お休みしながらも、フェリシモから封筒が届くと嬉しくてまた再開したり。

一番大きな頂き物は「500色の色鉛筆」のミニ版。当選して届いた時は信じられず…勿体無くて少し使っただけで大事に飾って有ります。孫が来た時に使わせたりしています。

配達用の箱も色々有りましたね。サンタ箱には、手芸が好きな二男と使った布やリボンの残りが入っています。赤箱には子供達の服をしまって今でも大事に取って有ります。

毎年、年末に頂くスケジュール帳は、年末年始に帰省する娘に渡して愛用されています。きっとそのうち孫も使うようになるでしょう。楽しみです。

そして…。神戸の震災やこちら東北の震災や…悲しい自然災害もありました。流通がストップし、しばらくは町の全てのポストにも封をされ、郵便物も出せない時期もありました。でも先に震災から立ち上がった神戸の皆さんからの変わらない便りが届くようになって、日常が戻って来た事も感じられました。

フェリシモは、私の半生と共に存在していたと思います。毎月毎月、ずっと。お休みしてもまたずっと。

スタッフの皆さま、これからもどうぞお元気で、新しい情報を送ってくださいね。皆さまのご健康とご多幸を東北・福島からお祈りしています。長くなりましたが60周年おめでとうございます。

ももちゃんさま