アイテムで探すのアイテム一覧|Sunny clouds[サニークラウズ] - 8ページ目
- アイテムで探す
- 掲載カタログで探す
- 価格で探す(税込み)
選択中の条件
-
生涯離れません。
今回のbonponさんコラボは着合わせ風のワンピースになりました。一枚だけでレイヤードスタイルを楽しめるアイテムです。無地ライクな細かい千鳥格子模様をベースにして、紺色のカーディガンを着ているように仕立てました。胸もとにはトレードマークのメガネ刺しゅうを入れています。
from bonpon
「今回は、ベストやカーディガンがドッキングしたようなシャツとワンピースを作りました。物語の中に出てきそうな、ちょっとフォークロア調のデザインが気に入っています。シックな色合いでまとまっていてきちんと感もあるので、冬のデートなんかにもおすすめです。」サニークラウズponカーデワンピ〈レディース〉
- MT
¥9,790
-
奥深きネップの味わい。
今回の和モノづくりでは、『特紡糸』を使ったチェック生地で仕立てたシャツを作りました。特紡糸というのは、愛知県の三河地方で大正初めごろから生産が始まった、特殊紡績で紡がれる糸の呼び名で、廃棄される繊維原料や繊維工場関連で発生する糸くずや生地の端切れなどを再生利用した、いわゆる反毛糸です。空気を多く含んだふんわりとボリュームのある糸で、この糸で織った生地はとても軽いのにふっくらとした厚みのある風合いが魅力。反毛したワタだけでは繊維が短くて紡げないので、ポリエステル繊維と半々に混紡しているのですが、その分染めると片染め状態になり霜降り状のムラが生まれます。またツブツブとしたネップ感もあり、ナチュラルな雰囲気も魅力のひとつです。日本の生地ブランド「シャトルノーツ」では、昔からこの糸を使った生地をラインナップしており、サニークラウズでも何度か使ったことがあったのですが、今回この紡績工場が廃業することになってしまったと聞きました。ほかの紡績屋さん数軒に同じくらいのバルキーな糸が作れるか持ち込んだみたいですが、このふんわり感は結局どこも無理だったそうです。なので、このシャツに使っている生地は今ある糸を使い切ってしまうともう作れなくなっちゃいます。そんな貴重になってしまった生地を、袖幅が太くちょっと着物のようなデザインのシャツに仕立てました。生地はシャトルノーツの本拠地である兵庫県播州織り、縫製は長崎県の五島列島にある富江工房さんにお願いしています。軽くて厚みがあってふっくらやわらかなシャツができました。
サニークラウズジャズネップシャツ〈レディース〉
- L
- LT
¥9,790
-
デニムの天使。
ナースウェアも時代の流れとともに変化し、今は動きやすいパンツスタイルが主流となっている看護師さんたちのユニフォームですが、今回は初期のナースワンピースをイメージしながら、ふだん着として着やすいワンピに仕上げました。トップス部分とスカート部分の両方にタックを入れることで、エプロンをしているように見えるデザインになっています。後ろウエストにゴムを入れて、ナースワンピースっぽいすっきりとしたシルエットを作りました。衿ぐりの開きは左片側のみにし、タックに合わせることで目立たないように。ボタンも包みボタンを使うことで身ごろになじませています。後ろウエスト部分にゴムを配して縮めることで、脱ぎ着がしやすいまま、シャープなウエストラインが出るようにして、さらにスタイルよく見えるように、ウエスト位置も調整しながら決めました。
サニークラウズ デニムのナースドレス〈レディース〉
- L
¥8,140