モノが生まれるはじまりは、人の想い。憧れや理想を追い求め、日々手を動かし、少しずつ形にしていく。その作業を重ねるアトリエは、少し神聖な空気すら漂います。想いを持つ沢山の人たちと交わした会話の中から生まれた、結晶のように愛おしい作品たち。今回は「Secret of the Atelier」をシーズンテーマに、逸品が生まれる場所の空気感も一緒にお届けします。

このブログでは、日本職人プロジェクト・リーダー山猫が、最高品質の合成皮革を製造販売するUltrafabrics Group(ウルトラファブリックス・グループ)が展開するアップサイクル・プラットフォーム〈REDOW / リドウ〉の素材を使い福岡の鞄作家と一緒につくらせていただいた魅力的な2種類の新作エトランドルバッグをご紹介します。合成皮革の生産工場にも取材に行かせていただきましたので、どうぞ制作秘話をお楽しみください。気になるものがあれば、是非各商品ページをご覧くださいね。

「自信を持って作ってきた愛すべき素材。

最高品質の合成皮革を製造販売するUltrafabrics Group(ウルトラファブリックス・グループ)が展開するアップサイクル・プラットフォーム〈REDOW〉と、日本職人プロジェクトがコラボレーション。〈REDOW〉には、「再び工夫することで未来が開く」という想いが込められており、このポリシーに共感した日本職人プロジェクトリーダー・山猫の提案で今回の企画が実現しました。

さすが世界レベルの工場。作られた合成皮革がこのように巻いた状態で管理されています。こちらでは、出荷前の検査を人の目で行っていることが特徴です。

使用したのは、高級車や飛行機のファーストクラスのシート素材なども手掛ける工場で生まれた合成皮革。埼玉・群馬にある3つの工場で製造されており、高い品質を求められる製品ゆえに、目に見えない程の細かなキズがある反物や、加工の過程で生じたカットロス材など、製造工程の中で行き場を失う素材があります。今回はそうした高品質素材を再利用しました。

工場を訪れると、本当に良い素材なので、今後もこのプロジェクトと共に無駄のないモノづくりをしていきたいという思いが強くなりました。完成した鞄に対して工場の方達は、「うちの合皮の長所がたくさん感じていただける仕上がりですね!」と、うれしい感想もいただきました。

ラグジュアリーなアップサイクル。

今回は、そんな高品質な合成皮革を再利用し、 福岡の鞄作家・岡政孝さんの名品エトランドルバッグを誂えました。カラーは2種類展開で、2色とも高級インテリアの生地として作られています。

くったりと体に寄り添う革を使ったバッグは、革をこよなく愛する福岡の鞄作家・岡政孝さんが、ご自分用に作ったお気に入りです。

ライトブルーはキャンピングカーにも使用されていて、ハニカムデザインと鮮やかで落ち着いた色合いが特徴の希少素材。

マグネット内蔵で口が大きく開いて、ストール、長財布、ポーチ、お弁当、日傘などもざくざく入れられる、気軽でストレスのない使い心地。気さくな相棒みたいな存在です。

一切装飾がなくてもスタイリッシュに見えるのもポイント。ちなみに「エトランドル」とは、フランス語で「抱きしめる」の意味から。

福岡の鞄作家と作った 職人合成皮革のエトランドルバッグ〈ハニカムライトブルー〉

1個 ¥18,480( 税・送料込み)

そして、ダークブラウンは金具とのコントラストも美しく、存在感のある仕上がりのファブリック。

一見無地のようで細かい柄があり、のっぺりせず表情があります。

こちらも、見た目より容量も大きく、使いやすさも抜かりなし。底まちが広く、ストールや長財布、ポーチ、日傘など、お出かけの必需品がすっきり収まります。

マグネットホックが付いているので、荷物が少ないときもバッグの口が開かず安心。ショルダーベルトは長さ調節できる幅が広く、斜め掛けと肩掛けの両方のスタイルが楽しめます。

福岡の鞄作家と作った 職人合成皮革のエトランドルバッグ〈ダークブラウン〉

1個 ¥18,480( 税・送料込み)

どちらのカラーも本革製の鞄と比べてとても軽量なのがポイント。アップサイクル・プラットフォーム〈REDOW〉との特別コラボアイテム、貴方のお好みエトランドルバッグをお選びくださいね。

アトリエの神聖な空気と共に。

日本のモノづくりを通してたくさんの素敵な物語を伝えるために続けてきた「日本職人プロジェクト」。2004年のスタート以来、様々な魅力的な方の想いと共に「物」語るアイテムを誕生させてきました。

プロジェクトリーダー 山猫

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