• ”正解”よりも、あなたの心地よさを

  • 鎧を脱いで、深呼吸。

  • 誰かの目線より、自分の感覚

  • 完璧よりも、ごきげんな私を選ぶ

  • 鏡の前のダメ出し、今日はお休み

  • 今日は、いちばんの味方でいてあげて

  • できないことは、明日やればいい

  • 揺らぐのは、一生懸命生きてる証拠

  • 居心地のよさは意外とすぐそばに

  • 奇跡を待つより、軌跡を信じて

  • こころの波にあらがわない

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揺らぐからだ、変わっていくこころ。“間違い”でも、”弱さ”でもなく、私たちが生きてきた愛おしい軌跡たち。誰かが決めた物差しは置いといて、自分の肌で感じる「心地よさ」だけを信じてみる。ここは、そんな選択を積み重ねて、揺るぎない今の「わたしの居心地」をととのえていく場所。さあ、深呼吸と一緒に。わたしを満たす、新しい扉を開きましょう。

  • ”正解”よりも、あなたの心地よさを

  • 鎧を脱いで、深呼吸。

  • 誰かの目線より、自分の感覚

  • 完璧よりも、ごきげんな私を選ぶ

  • 鏡の前のダメ出し、今日はお休み

  • 今日は、いちばんの味方でいてあげて

  • できないことは、明日やればいい

  • 揺らぐのは、一生懸命生きてる証拠

  • 居心地のよさは意外とすぐそばに

  • 奇跡を待つより、軌跡を信じて

  • こころの波にあらがわない

2026.08.10

  • こころの深呼吸

心地よさも、おしゃれもあきらめない、わたしらしい選択を。夏の身支度5つのヒント

夏の身支度、わたしにとっての正解って?

肌を照りつける太陽。まとわりつく湿気。
外に出るのがおっくうになるほど、暑い夏。

せっかくのお出かけだから、おしゃれを楽しみたいけれど、我慢をして、出先で不快な思いはしたくない

汗をかけば、インナーが透けてみっともないし、べたつきも気になる。放置すれば肌が荒れてしまうことも。

薄着ゆえ、ピタッとした服はからだのラインやインナーが目立ってしまう。
かといって、ラクさを優先してダボッとゆるい服をまとって隠すのは、なんだかわたしらしくない
人の目も気になるし、何より自分の気分が上がらない

外での日焼け防止に、室内のエアコン冷え対策。
室内外と、朝晩の寒暖差による体温調整もむずかしい。

何を着るのが、正解なんだろう?
夏の身支度はいつも、クローゼットの前で、ため息交じりに頭を悩ませています。

不快感を我慢するのでもなく、おしゃれを諦めるのでもなく、そのどちらも手放さない夏の身支度の工夫を考えてみました。
それなりにちゃんとした大人のマナーを守りながら、背筋を伸ばして、心ものびのびいられるように。

1、肌に近いインナーを心地よいものに

肌にいちばん近いインナーは、自分にとってとことん心地よいものに
サイズがちゃんと合っていて、締めつけ感がない、けれどほどよくサポートしてくれる、肌ざわりのよいものをちゃんと選んでみる。

最初に肌にふれ、毎日身につけるものだから、肌にやさしく、快適な着心地のものを。
自分の心地よさを基準にするだけで、不快感が大きく和らぐはず

2、“見せる”を前提にしてみる

汗をかいてインナーが透けたり、ノースリーブからブラの紐が顔を出したり。
見えてしまってみっともないとそわそわするくらいなら、 ”見せる”を前提に、透けてもいやらしくない、さりげなく美しいデザインや色味のインナーを選ぶのもいいかもしれません。

3、涼しい天然素材をまとう

インナーや洋服の素材に、通気性や吸放湿性にすぐれた天然素材を取り入れてみるのもおすすめです。

◆リネン…風を通し、汗ばんでも肌に張りつきにくく、乾きやすいさらりとした肌心地。
◆コットン…適度に汗を吸って放ってくれます。
◆シルク…第二の肌とも呼ばれ、調湿機能や天然のUVカット効果も。

素材の肌ざわりや機能性に目を向けるのも、心地よさを手に入れるひとつの選択肢です

4、自分の心身にフィットする一張羅を

たとえば、自分のサイズに合っていて、着心地もよく、見た目もかわいくて、”ちゃんと”して見えるワンピース。
自分の心身にフィットする一張羅をクローゼットに忍ばせておくのはどうでしょう。

コーディネートが決まらない日も、「これがあれば大丈夫」と思える一着があるだけで、心が軽くなって、お出かけのハードルが下がるはず

5、対策グッズは”とっておき”を用意する

大きなツバの麦わら帽子や淡い色のキャップ。
心躍るテキスタイルの日傘に、美しくて肌ざわりもいいストール。
「とりあえずの日焼け防止やエアコン冷え対策グッズ」としてではなく、持っているだけでお出かけが楽しみになるとっておきの「お気に入り」を用意しておく

それだけでお出かけが楽しみになるし、出先でも快適に過ごせるはずだから。
夏が長くなったぶん、使用頻度は高いから、多少値が張ったとしても、そのぶんきっと活躍してくれます。

夏をもっと楽しむために

長くて暑い夏を、なんとかやり過ごすのではなく、心もからだも少しの余裕を持って、楽しむために。
ただ暑さ対策をするのではなく、心地よさも、おしゃれもあきらめない、自分らしい選択を
きっと正解はひとつじゃないから、その都度、天候や自分の体調に耳を傾けながら。

日々の心地よさは、小さな選択の積み重ね
身にまとうものを選び直し、夏の身支度の悩みとさよならできますように。

  • Writer / 徳瑠里香
  • Illustration / minomi

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