女性のスマートカジュアルコーデ|レストラン・ホテルに着ていく正解の服装やマナーをチェック

レストランやホテルでは雰囲気に合った服装を心がけたいもの。でも非日常の特別感のある空間だけに、何を着ていけばいいか悩む人も少なくありません。今回は、レストラン・ホテルにちょうどいい、大人のきれいめコーデを集めました。パンツ・スカート・ワンピーススタイルに分けて紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

レストランやホテルで押さえるべきコーデのチェックポイント

①きれいめで品のある大人なコーデがベース

レストランやホテルでのスマートカジュアルは、「品のある大人っぽさ」が鍵。ジレやジャケットなどはもちろん、ワンピースもおすすめのアイテム。ベロア素材など、上質な光沢感のあるロングワンピースなら一枚で洗練された印象に。深みのあるカラーを選んで上品に。

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②ブラウス&ボトムスの組み合わせが鉄板

スマートカジュアルの鉄板コーデといえば、ブラウスコーデ。柔らかく華やかで女性らしいトップスなので、1着持っておけばきちんとスタイルに役立ちます。ボトムスはオフィスでも使えるような、長め丈のスカートやスラックスが最適。スカートならよりレディーに、スラックスならスタイリッシュにと雰囲気を変えられますよ。

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③迷ったらワンピースを選べば間違いなし!

コーデを組むのが苦手な方は、華やかなワンピースを選べば間違いありません。ドレッシーになるだけではなく着るだけでコーデが完成するので、1着持っておけば大活躍します。レースやシアーな素材を取り入れたアイテムなら、より大人っぽく見せられます。ただしスウェットのようなカジュアル素材は避けるようにしましょう。

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④カジュアルなアイテムや過度な露出は避けて 

IEDIT[イディット] エレガンスラインにこだわって仕立てた上品ワンピース

スマートカジュアルでは、デニムやTシャツなどのラフな服、胸元や肩が大きく開いた過度な露出はマナー違反。首回りを出したい時には、衿付きのワンピースなどがおすすめ。足元も素足を避け、パンプスを合わせるのが基本。適切な肌見せ具合を意識し、品格のある佇まいを心がけましょう。

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【春】ホテル・レストランで着たいきれいめコーデ

コーデに悩まないジレセットは幅広いシーンに対応する便利な1着

きれいめセットアップは、コーデを考えずに決まる便利アイテム。さらにジレにはビジューが付いており、アクセいらずで華やかさ満点です。シンプルかつ重くなりすぎないネイビーカラーは、ホテルランチからセレモニーへの参加まで幅広く対応可能。インナーが白なので、バッグや靴も白系でまとめると統一感がアップします。

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黒ジャケット×シアーの上級秋冬コーデ

MEDE19F ジャケットドッキングワンピース〈ブラック〉

ウエストシェイプの長袖ジャケットにシアー素材を重ねた、秋冬に映えるモードな黒コーデ。重くなりがちなブラックも透け感とシルバーシューズで抜け感をプラス。上品さと個性を両立したスタイルは、華やかなパーティや夜の会食にもおすすめです。

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女性らしいコーデはパンツでも可能!上品なレースシャツが鍵

パンツでも女性らしいエレガントさを表現したいなら、レースのシャツをチョイス。透け感が女性らしいですが、露出度は控えめなのでホテルコーデにも最適です。ボトムスはツヤのあるスラックスにすると、凛とした佇まいが印象的なコーデが完成。上下どちらも普段使いできるアイテムなので、気取らない場でも使いこなせます。

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ジャケット×ワンピースの上品ハンサムコーデ

リブ イン コンフォート スタイリストくぼっち★とコラボ パッとはおるだけで上品カジュアルが完成する シアージャケット〈サンドベージュ〉

黒ワンピにベージュジャケットを羽織るだけで知的で上品な印象に。袖をロールアップして手首を見せ、巾着バッグやサンダルで軽やかにまとめるのがコツです。季節の変わり目でも品格を保てるため、オフィスや食事会まで幅広く活躍します。

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【夏】ホテル・レストランで着たいきれいめコーデ

透け感を活かしたワンピースは夏のスマートカジュアルの大正解

夏は露出のバランスが難しいですよね。肩や脚を出すのはNGですが、シアーやレースで透け感があるのはOKです。ドレッシーな花柄のワンピースは上品かつ季節感も満点。体形を拾わず花柄がシルエットを誤魔化してくれるので、ボディラインにコンプレックスがあっても大丈夫。アクセサリーがなくても華やかなコーデです。

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涼しさと露出のバランス問題は夏らしいレイヤードでクリアできる

夏とはいえ、スマートカジュアルでは二の腕や肩を出すのはマナー違反になることも。とはいっても暑いのは避けたいもの。そんなときはジレと半袖ブラウスやカットソーのレイヤードスタイルがおすすめ。二の腕を隠しつつ、涼しさもきちんと感も両立。パンツスタイルにも似合うキリッとクールなコーディネートになります。

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黒で統一するクラシカルなクラシックコーデ

リブ イン コンフォート ぐい伸び&接触冷感 カットソージョーゼットのボウタイブラックフォーマルワンピース

落ち着いた半袖丈とクラシカルなタイデザインが目を惹くブラックワンピスタイル。手首を見せる袖丈とコンパクトなバッグの組み合わせが、重くなりがちな黒コーデに程よい軽やかさと季節感をもたらします。全身をワンカラーでまとめることで縦のラインが強調され、スタイルアップ効果も抜群。高級感のある小物を選べば、カジュアルすぎない大人のスマートカジュアルが完成します。

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上品で着回ししやすいブラウスはレディーなコーデに欠かせない

夏らしい爽やかなスマートカジュアルに使うなら、カットジャカードのブラウスがおすすめ。透け感は涼しげでフレアー袖も上品です。女性らしいながらも露出はほぼないためレストランでもドレスコードにマッチ。パンツを合わせるとこなれた雰囲気に、スカートならレディーな雰囲気に仕上がるので着こなしの幅を楽しめます。

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【秋】ホテル・レストランで着たいきれいめコーデ

モードなドレスはインナーを追加でドレスコードをクリアできる

秋は冬よりも軽やかなコーデにするのが重要。そこで便利なのがオーガンジー生地を重ねたドレスです。ベースがクラシカルなツイード生地なので上品さはピカイチ。ドレス自体はノースリーブデザインなので、インナーとしてハイゲージのニットを使いましょう。腕を出さずドレスのモードさを活かしたコーディネートの完成。

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着心地の良いジャケットは普段から使えて取り入れやすいアイテム

スマートカジュアルというと、そのためにアイテムを用意しておくイメージがありますよね。実は普段使いできるアイテムもあるんです。カットソージャケットはそのひとつ。ポイントは深い黒の1着を選ぶこと。生地はカジュアルでもドレッシーに見え、特にスラックスと相性抜群です。秋冬のモノトーンコーデに大活躍しますよ。

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黒以外でもきちんと見え!小技が効いたワンピースで上品かわいく

黒い服が似合わない…と感じるなら、黒と同じくらい上質さを感じさせるネイビーのワンピースを取り入れてみては?サテンの衿がさりげなく華やかさを加えてくれて、全体の印象が重たくなりすぎず、ほんのり甘めのコーデになります。ぽわんとした袖もかわいらしく、バッグや靴も華やかにすればセレモニーにもぴったりです。

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【冬】ホテル・レストランで着たいきれいめコーデ

美しいベロア素材とカラーのバッグで大人の色気と遊び心のバランス◎

美しい光沢が生まれるベロア素材は、冬の時期のスマートカジュアルにぴったりです。特にワンピースなら女性らしく、インナーをシアーなハイネックにすることで、大人っぽく色気たっぷりなコーデに。アクセサリーも映えるのでランチにもディナーにも対応可能です。バッグはあえてカラーアイテムで遊び心を加えましょう。

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モードなのにレディー。透け感ワンピースで好バランスに仕立てる

モードな雰囲気のコーデもレストランやホテルに着ていくコーデとしては正解。ただしあまりに尖りすぎていると悪目立ちしてしまいます。ジャケット見えするドッキングワンピースは、モードときれいめのバランスが絶妙。ふんわり透け感のあるスカート部分が女性らしさも引き出してくれて、オケージョンにもぴったりです。

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マニッシュなコーデの中にもアクセがきらりで大人の上質さアップ

甘めコーデが苦手なら、スラックスを使ったマニッシュスタイルでもホテルコーデに使えます。ポイントはモノトーンでまとめつつアクセサリーを忘れないこと。シンプルな中にも光沢が加わることで大人っぽさや上質さを上乗せできます。アクセがないと全体が間延びしてしまうので、ネックレスやピアスなどを取り入れましょう。

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ぽっちゃりさんにもおすすめのスマートカジュアルコーデ

体形カバーも華やかさも楽しめるモリス柄ワンピースは春秋に最適

柄のワンピースは、気になる体形を自然にカバーしてくれるぽっちゃりさんには嬉しいアイテム。モリス柄のような上品な柄ならスマートカジュアルにも最適です。特に春や秋には、ジャケットやコートを羽織ることが多いはず。そんなときにも地味に見えることがなく、上品かつ華やかな印象に変えてくれるのでオススメです。

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シンプルだからバリエーション豊富。マストバイなワンピ×カーデ

ワンピースにカーディガンの組み合わせは、オフィスでも休日でも使えます。ドレープが美しいワンピースはノースリーブなので寒い時期はアウターに変えて、涼しい時期はシアーシャツやカーディガンを羽織って使えます。シンプルなアイテムだからこそ、アクセサリーやバッグを変えると印象が変わるのも便利なポイントです。

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シックなのに華やかなゴールドボタンのジャケットが万能アイテム

スマートカジュアルはもちろんオフィスでも使えるのがジャケット。ゴールドボタンが施された1着なら黒のジャケットでも地味になりすぎず、華やかな場にも最適です。全体が黒だと重たい雰囲気になるので、スカートは軽やかなベージュをチョイス。小物は黒でまとめて統一感を出せばセレモニーにも使えるコーデになります。

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大人女性が知っておきたい服装マナー&NG例

レストラン・ホテルで避けたい服装

レストランやホテルは、上品さや上質さを重んじる空間です。そのためラフさやポップな印象の服装は避けるのが無難です。部屋着に見えるようなメリハリのないコーデや、極端なオーバーサイズのスタイリングはNG。着ていて背筋が伸びるような凛とした自分になれるファッションを基準に選ぶと、場に呑まれず楽しめるはず。

カジュアルすぎるアイテム例

カジュアルなアイテムとしてはスウェットやジャージのような運動に向いているものや、撥水加工がされているアウトドアアイテムなど。Tシャツやウォッシュデニムなどもカジュアルなので避けましょう。小物に関しても大きなリュックやスニーカー、キャップなどのふだん使いアイテムはNG。小物は特に上質さを意識すると◎。

冬のニットはOK?

冬の定番素材といえばニット。スマートカジュアルにも使えますが、使う場合は編み目の細かいハイゲージニットがベストです。またボトムスで使うとカジュアルな印象になるので、使うならトップスにしましょう。カーディガンやリブニットなど「オフィスにも着ていけるニット」を基準に選ぶと、ホテルでも浮かずに着こなせます。

夏の肌見せで気を付けるポイント

春夏は肌を見せるファッションが増える時期。ただ、ホテルやレストランでは過度な露出はNGです。極端に短い丈のものは避けましょう。この時期におすすめなのが、シアー素材のファッション。デコルテや二の腕、足の部分がレースやオーガンジーなどで覆われたデザインのアイテムなら、涼しさも上品さも両立できますよ。

迷った時のチェックリスト。春夏に守るべき「3つの正解」

①足もとは「つま先隠し」と「ストッキング」が鉄則

スマートカジュアルで見落としがちなのが、足元のアイテム。ホテルやレストランでは、つま先が出るアイテムはNGなことがあります。サンダルや爪先の空いたミュールなどは避け、パンプスを選ぶのが◎。また素足やカジュアルさの高い靴下も避けるのが無難。ストッキングの色や厚みを使い分け、場面や季節に合わせましょう。

②「しわになりにくい」艶素材で清潔感をキープ

きれいめかつ季節感のあるコーデを考えると、綿や麻のアイテムを使いたくなるかもしれません。ただしこのようなアイテムはシワになりやすく、凹凸のある質感もカジュアルコーデに見えがちです。コーデを考える時はツヤやとろみのある素材を選びましょう。上品かつ清潔感が満点で、女性らしい揺れ感も演出してくれます。

③「袖あり」または「きれいめ羽織り」で露出を調整

結婚式コーデのマナーでも言われるのが「露出」について。肩や脚を極端に出すのはNGとされています。選ぶなら二の腕まで隠れる袖ありのアイテムがベスト。もしノースリーブのトップスやワンピースを着る際はきれいめな羽織を活用しましょう。ジャケットやストールなどを持っておくと、上品で場に馴染んでくれます。

場所に合わせたコーディネートで雰囲気も楽しむ大人のおしゃれを

スマートカジュアルで重要なのは、その場を楽しむこと。マナー違反や場にそぐわない服を選んでしまうと、せっかくのお祝いや食事を楽しめなくなってしまいます。マナーを守りつつ自分に似合うコーデを選べば、よりその場を楽しめますよ。心に余裕を持って準備ができるよう、あらかじめコーデを決めておくようにしましょう。

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