育てて楽しむ、自分だけのヴィンテージ。

21年目を迎える日本職人プロジェクト〈&Stories / アンドストーリーズ〉の今季テーマは、「Vintage vibe」。職人や作家などたくさんの人の手から生まれた特別な逸品たちを、日々の暮らしの中で楽しみ、味わうことで、いつしかヴィンテージになっていく。そんな喜びが感じられる、メイド・イン・ジャパンのプロダクトアイテムをご用意しました。

ヴィンテージショップオーナーとのコラボを中心に、普遍的な魅力が詰まったモノたちをラインナップ21年という月日を重ねてきたからこそ生まれた「Vintage vibe」を、ぜひ感じてください。今回のブログでは「ヴィンテージショップコラボ特集」をご紹介します。

ヴィンテージショップ〈REINETTE / レネット〉のオーナー・中村朋子さんは、古今東西の名品を知り尽くしている方。そんな中村さんのお店に足しげく通っていた日本職人プロジェクトメンバーのMOEが、「美しいヴィンテージバッグのように、凛とした女性の魅力を引き出すアイテムが作れたら……」と中村さんに相談したのがきっかけで、数々の名品が生まれました。そして今回は「Vintage vibe」をテーマにした、充実の新作が登場します。

仏映画に出てきそうなバレエ革靴。

甲を飾るリボンが愛らしい、フレンチシックなバレエシューズ。「コーデが楽しくなる靴を」と、ヴィンテージショップ〈REINETTE / レネット〉のオーナー・中村朋子さんと作りました。甲の空きが絶妙にかわいいデザインで、ソックスやタイツと合わせて多彩な足もとコーディネートが叶います。

ヴィンテージショップオーナーと作った 職人本革のリボンバレーシューズ〈アップルレッド〉

つま先はスクエアにすることで、甘さを抑えた大人の雰囲気に。指先の圧迫感が少ないのも魅力です。甲のリボンはアクセントでもあり、サイズ調整や足を固定する役割も。

甲高幅広の方にも対応した基本型。リボンで微調整もできるのもポイントです。

履き口も浅すぎず、甲高幅広の足もすっぽり包み込みます。ヒールは愛嬌のある丸型で、安定感もばっちりです。どこをとっても想像以上の仕上がりに、中村さんも「なんてかわいいの!」と絶賛。

今回は特別に〈REINETTE〉のロゴを箔押ししたインソールで誂えました。

ヴィンテージショップオーナーと作った  職人本革のリボンバレーシューズ〈アップルレッド〉

1足 ¥18,480 (税・送料込み)

こちらは使いやすいブラックモデル。形状とともに、脱いだ瞬間の箔押しロゴが美しい逸品です。インソールのピンク色にテンションが上がります。

ヴィンテージショップオーナーと作った 職人本革のリボンバレーシューズ〈ブラック〉

甲高幅広の足を包み込む安定感と、愛嬌のある丸型ヒールで歩きやすさもばっちり。きちんと感がありながらも、甲を飾るリボンがかわいらしさも演出します。

ヴィンテージショップオーナーと作った  職人本革のリボンバレーシューズ〈ブラック〉

1足 ¥18,480 (税・送料込み)

長く愛用していただけるように、スペアの靴紐も2本お届け。どちらも22.0~25.5㎝まで充実の8サイズ展開で、ぴったりの一足がきっと見つかります。

グレージュは、永遠の憧れカラー。

“永遠”という名を付けたエターナルバッグは、「色あせることのない普遍的なバッグ」を目指し、ヴィンテージショップ〈REINETTE / レネット〉のオーナー・中村朋子さんと共に作り上げた名品。これまでは究極のベーシックとして黒色モデルのみでしたが、今回ついに新色モデルが登場します。

ヴィンテージショップオーナーと作った 職人本革のエターナルバッグ〈グレージュ〉

その新たなカラーは、ハイブランドをはじめ数々の名品を見てきた中村さんが「いつかやってみたかった」という憧れのグレージュ。中村さんが理想とする明るく上品なグレージュを表現するため、兵庫県たつの市の革なめし工房に本革を別注し、その特別な本革を鞄職人さんに美しく仕立てていただきました。

かっちりとした台形フォルムの中央に存在感のある鍵金具を配置し、白いステッチがアクセント。留め具はつまんで開閉します。裏地は、艶やかな紫色を合わせました。

ほどよいまち幅で収納力があり、ショルダーストラップで斜め掛けもOK。華やかなエレガンスをまといつつ、現代を生きる女性にふさわしい機能性も備えています。

「黒色や茶色、紺色とも馴染むから、コーデに合わせやすい」ところも、中村さんが一押しする理由。どんな装いにも、さらりと合わせるだけでクラス感がアップします。流行にも年齢にも左右されないデザインだから、使い続けることでいつしか本物のヴィンテージに。人生のどんなシーンにも美しく寄り添います。

ヴィンテージショップオーナーと作った  職人本革のエターナルバッグ〈グレージュ〉

1個 ¥39,380 (税・送料込み)

エターナルバッグとお揃いが実現!

海外のレストランのギャルソンがテーブルで会計するときのお財布を参考にした、使いやすさに定評のあるロングセラーのギャルソン財布。今回最新モデルとして登場するのは、ヴィンテージショップ〈REINETTE / レネット〉のオーナー・中村朋子さんと作ったエターナルバッグと同じ本革を使った特別バージョン。

ヴィンテージショップオーナーと作った 職人本革のエターナルギャルソン財布
〈左:ブラック〉〈右:グレージュ〉

中村さんの美しいバッグには、美しいお財布を。そんな想いをエターナルバッグの新作モデルに合わせて企画しました。新しいギャルソン財布は、中村さんの美学が詰まったエレガントで機能的なバッグにすっと収まるスリムなスタイル。女性の手にもしっくりと馴染み、使うしぐさまで優雅に見せてくれます。

カラーもエターナルバッグとリンクさせ、初代モデルのブラックと、新作モデルのグレージュの2色をご用意。裏地のファブリックもバッグと同じく、グレージュは艶やかな紫、ブラックはシックなネイビーを合わせました。

開けた瞬間のコントラストが美しく、使うたびに心が華やぎます。スリムになっても、がばっと大きく開いて中身が見やすく小銭入れや、レシートや領収書がざくざく入る容量など使いやすさはしっかりキープ。

ずっと愛されてきたいいところは、しっかり受け継いでいます。お財布も多様化している時代だからこそ、いつまでも色あせないエターナルなお財布の魅力が輝きます。

ヴィンテージショップオーナーと作った  職人本革のエターナルギャルソン財布〈グレージュ〉

1個 ¥21,780(税・送料込み)

ヴィンテージショップオーナーと作った  職人本革のエターナルギャルソン財布〈ブラック〉

1個 ¥21,780(税・送料込み)

「小さな王女」が持つ鞄。

中村朋子さんがオーナーを務めるヴィンテージショップ〈REINETTE / レネット〉は、レディーな雰囲気をまとう、シックでクラシカルなラインナップが魅力です。

レネットという店名は、実は林檎の名前から。「タルト用の小さめの品種で、別名“小さな王女”と呼ばれているんです」という由来を聞いた日本職人プロジェクトリーダー・山猫が、「それならぜひ、名作のアクトレスダレスバッグを林檎色で作りませんか?」と提案し、アップルレッドの新作モデルが誕生しました。

ヴィンテージショップオーナーと作った 職人本革のアクトレスダレス〈アップルレッド〉

アクトレスダレスバッグは、まるで60年代の映画女優が使っていたようなレトロ&モダンな佇まいが魅力です。今回中村さんが選んだのは、よく熟れた林檎を思わせる深みのある赤色。王女の風格を称えた落ち着きのある色味が、クラシカルなバッグによく似合います。

裏地はフォレストグリーンを合わせ、開けたときの美しさも完璧な仕上がりです。小ぶりに見えて、底やサイドのまちが広いから容量もたっぷり。財布やポーチ、小さめのお弁当箱や水筒まで収納できます。

ほどよいまち幅で収納力があり、ショルダーストラップで斜め掛けもOK。華やかなエレガンスをまといつつ、現代を生きる女性にふさわしい機能性も備えています。

ショルダーストラップは長さの調節ができます。自分の好みの長さで外出を楽しんで。

ちょこんと手持ちはもちろん、華奢なショルダーストラップで斜め掛けもエレガントに。上品なアップルレッドが、着こなしに品格と華やぎを添えてくれます。林檎色をまとって、女優から小さな王女へと進化したアクトレスダレスバッグ。「気分は王女」だから、どんなシーンでも堂々と自信を持って振る舞えそうです。

ヴィンテージショップオーナーと作った  職人本革のアクトレスダレス〈アップルレッド〉

1個 ¥43,780(税・送料込み)

定番の新作は、クラシックモデル。

神戸・長田の靴工場と、ヴィンテージショップ〈REINETTE / レネット〉オーナー・中村朋子さんがコラボしたローファーが新たにデビュー。こだわりのポイントは、すっぽりと足を包む深めの履き込み。メンズシューズのようなかっちりとした雰囲気に仕上げました。
カラーは2色展開で、〈オリーブグリーン〉は「タッセルだけ黒ってありですか?」という中村さんのアイデアから。足もとに抜け感を生む、抜群におしゃれなコンビカラーです。

ヴィンテージショップオーナーと作った 職人本革のクラシックローファー〈オリーブグリーン〉

甲を飾るタッセルは、あえて少し小さめに。かわいく揺れて、足もとを華やかに彩ります。美しく仕上げたUチップデザインは、長田の職人技の見せどころ。丁寧な手仕事の良さが光ります。

甲高幅広の方にも対応した基本型。

どこかトラディショナルな雰囲気が漂うタッセルローファーは、秋の気分にぴったり。ロールアップしたデニム、チノパンツ、タータンチェックのスカートなど、コーデをイメージするだけでワクワクします。

内側は金色の箔押しロゴが映える赤いインソールで、脱いだ後もおしゃれ。もちろん履き心地にも妥協せず、甲高・幅広の足もすっきりおさまります。指先の幅やフィット感も、靴デザイナーの森下愛さんが何度も調整してくれました。

靴底は、足取り軽くどこまでも歩けそうなラバーソール。ほどよくボリュームがあるから、秋冬の重めコーデもバランスよくまとまります。

今回は特別に〈REINETTE〉のロゴを箔押ししたインソールで誂えました。

ヴィンテージショップオーナーと作った  職人本革のクラシックローファー〈オリーブグリーン〉

1足 ¥19,580(税・送料込み)

本体もタッセルも黒で統一した〈ブラック〉は、本革の上質感が際立つ一足。王道のトラッドな足もとを作ってくれます。

ヴィンテージショップオーナーと作った  職人本革のクラシックローファー〈ブラック〉

1足 ¥19,580(税・送料込み)

どちらのカラーも 22.0~25.5㎝まで充実の8サイズ展開で、シンデレラフィットな一足が見つかります。

「推し色」で作った特別なバッグ。

古今東西の名品バッグを知るヴィンテージショップ〈REINETTE / レネット〉のオーナー・中村朋子さんが、「リアルに自分が持ちたい鞄」として企画したコピンヌバッグは、海外での買い付けから日常のお出かけまで、さまざまなシーンで活躍する名作鞄。

ヴィンテージショップオーナーと作った 職人仕上げのコピンヌバッグ〈グレープ〉

今回新作モデルを作るにあたり、中村さんが希望した色は“推しカラー”の紫色。個人の趣味が強すぎるかも……と気にしていた中村さんですが、試作品を見て「すごくおしゃれですね! これならたくさんの方に喜んでいただけそう」と絶賛! ありそうでなかった上品な紫色は、きっと注目の的に。緑色の革パイピングをあしらったモダンな配色で、カジュアルでありながらクラシカルな雰囲気に仕上がっています。

軽くて丈夫なナイロン素材だから、ストレスフリーな使い心地。ほどよいサイズ感で、長財布や折り畳み傘など荷物もたっぷり入ります。 

裏側もポケット付きで、携帯などを入れるのにも便利。両手が自由に使える斜め掛けスタイルは、「旅行やライブを思い切り楽しめるように」という中村さんのこだわりから。もちろん、推し活のお供にもぴったりです。

フラップを開けるとすぐに収納できるポケットがあります。携帯電話などを入れるのにぴったり。

ちなみにコピンヌとは、フランス語で“女友達”のこと。気さくで付き合いやすく、しかも何から何まで気が利いているその存在は、まさに女友達そのもの。一緒に素敵な思い出をたくさん作ってください。

ヴィンテージショップオーナーと作った  職人仕上げのコピンヌバッグ〈グレープ〉

1個 ¥20,680(税・送料込み)

Vintage vibe な淑女の必需品達。

今回の「ヴィンテージショップコラボ特集」はいかがでしたか? どれもシーズンテーマ「Vintage vibe」に合わせて考えたのはアイテムの「普遍性と不変性」です。購入されてから、3年、5年、10年、、、ずっと使い続けたい雰囲気や気配があるデザインの物を企画&セレクトすることに重点をおきました。

シリーズの中心となった中村さんのコラボレートアイテムは特にそういった視点が逸品です。「一時の流行で終わらない良さを感じるもの」だけ集めたシリーズ。ぜひ、購入された方に長くご愛用いただけたら嬉しいです。

「育てて楽しむ、自分だけのヴィンテージ。」な逸品29点。

日本のモノづくりを通してたくさんの素敵な物語を伝えるために続けてきた「日本職人プロジェクト」。2004年のスタート以来、様々な魅力的な方の想いと共に「物」語るアイテムを誕生させてきました。

プロジェクトリーダー 山猫

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