こんにちは。
いつも「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」を応援していただき、ありがとうございます。
2023年12月「Pray for maui from Japan」さまを通じて、マウイ島のこどもたちにハッピートイズが手渡されました!
スタッフさまから届いた寄贈レポートをご紹介します。
日本を旅立った300体のトイズ
寄贈先
?IMUA Family(障がいを持つこどもたちを支援している団体)さまへ 100体
IMUA Familyのホリデーイベントにてこどもたちに渡されました。
?Pacific Birth Collective(ママと赤ちゃん小さいこどもたちへの支援団体)さまへ 30体
クリスマスイベントのプレゼントお渡し会場にてこどもたちに渡されました。
?HTA(Hawaii Technical Academy)10〜12歳の学生さんへ 16体
Kaiapuniハワイの文化とハワイ語を教える学校のこどもたちへ 102体
西マウイのカアナパリのショッピング施設のホエラーズビレッジの中にあるDiscovery Ocean Center は、ハワイの海洋学習の学びの場です。
山火事以降、臨時の小学校として使用されていました。
また、Kaiapuniハワイの文化とハワイ語を教える学校のこどもたちが、フェリシモとハッピートイズを作ってくださったお客様に、全員でハワイ語で「マハロMahalo(日本語でありがとうという意味)」の歌をとどけてくださいました。
?Makana for Maui(クリスマスイベント)へ 35体
山火事の後に、被災者を助けるKakoo Maui Relief & Aid services というセンターがオープンしました。
この場所で、70名のボランティアが参加してクリスマスプレゼントとして2000個のおもちゃをラッピングしました。
ハッピートイズも、マウイの陽気なアンティー(おばちゃん)達にラッピングされました。
周りの島々からもたくさんのおもちゃが、マウイに贈られていました。
ラッピングペーパーなどの資材も全部寄付されたものだそうです。
?Lahaina Strong (カアナパリビーチで座り込みで被災者の住宅環境を訴えている団体)へ 1体
第一線で救援活動にあたった消防士や警察官、日系の方々のなかで被災されたご家族のこどもたちへ 12体
山火事発生からしばらく経って、地元で有名なサーファーの兄弟が、ラハイナの大きな道沿い高台に十字架を亡くなられた方の人数分立て始めました。
そのあとも匿名のボランティアや家族の方々からレイがかけられ、またハワイの国旗と移住して来た国のフィリピン・日本やメキシコの国旗などが次々とたち、最近ではココナッツの木も植えられていました。
十字架の一つには、ハッピートイズも飾られました。
ハッピートイズは手に触れた誰もを笑顔にさせ、本当にハッピーな気持ちにさせてくれました。
受け取ってくれたこどもたちとそのご家族の方たちはもちろんのこと、寄贈した団体さま、またイベント用にとラッピングしてくれたマウイのボランティアの方々までも、ハッピートイズから溢れ出る愛のエネルギーを感じ、そのコンセプトに感動し、優しい想いと愛に元気をいただきました。
改めて、ハッピートイズを作ってくださった日本のお客さま、ありがとうございます!
お一人おひとりの愛がマウイのこどもたちに勇気と元気を与えてくださっています!
Mahalo Nui loa!
(スタッフ・ちみさん)
2023年8月の山火事発生以降、まだまだ厳しい状況の中、ハッピートイズの受け入れをしてくださった方々、受け取ったこどもたちまで、たくさんの方々に喜んでいただけたことは、嬉しい限りです。
トイズを製作してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。