和モノづくり。とは
Sunny clouds 和モノづくり
Made in Japan

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サニークラウズ feat. Shuttle Notes 草花刺しゅうブラウス

白い畦道を通って。

畦道にひっそり咲いている、名も無いような草花をモチーフにした繊細な刺しゅうをほどこした「草花刺しゅうブラウス」。このなんとも華奢な刺しゅうを作ってもらうのは、広島県福山市にある株式会社ピリカさんです。ピリカさんは刺しゅう歴40年の老舗工場。以前『相良刺繍』を用いた刺しゅうをお願いしたときに取材させていただいた工場です。今回は図案の繊細なイメージを壊さないように、75デニールというとっても細い糸を使用して刺しゅうしてもらいました。糸が細いということはそれだけ切れやすく、時間がかかってしまいます。また細かい絵柄はどうしても形が潰れてしまいがちなのですが、40年の間培われてきた匠の業のおかげで、とても素敵に仕上がっています。

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左右アシメトリーに配置しているところもデザインポイントです。ベースの生地には、これも超長綿の極細糸を使い繊細な模様を織り込んだ、播州織りのシャトルノーツの生地を使いました。縫製は、五島列島の福江島にある富江工房さんにお願いしています。日本が誇れる技術が詰まった素敵なブラウスができました。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、
価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、
商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、
日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、
今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と
感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、
日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに
日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りを
みなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。
日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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