和モノづくり。とは
Sunny clouds 和モノづくり
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サニークラウズ feat. HARIO Lampwork Factory ヤマブキソウの花の耳飾り

ガラスに透ける、山吹草の花。

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雨に濡れると花びらがガラス細工のように透き通る、不思議な『サンカヨウ』という花を知っていますか?その花を知ったときから、ガラスの花でアクセサリーを作ってみたいと願っていたのですが、今回とうとう実現することができました。夢をかなえてくれたのは、創業1921年の耐熱ガラスメーカーのHARIOさん。創業より100年、ガラスを作り続けているハリオさんが、職人の手加工の技術を後世につないでいくために立ち上げたのが「HARIOランプワークファクトリー」というアクセサリーブランドです。今回はそのランプワークファクトリーさんとコラボレーションさせてもらいました。

image02 Sunny clouds × HARIO Lampwork Factory

取材で実演して見せてくれたのは、チームをまとめる藤枝さん。美術大学在学中からガラスに携わり、ガラス細工歴10年以上の大ベテランです。ガラス棒がみるみるうちに形を変え、一輪の花になっていく様は圧巻でした。ガラス棒をほどよく溶かすと、今回のために作られたピンセットで挟みこみ花びらを作ります。ピンセットに彫られた畝が花びらの葉脈になります。一瞬で4枚の花びらをくっつけると、少し細めのガラス棒で花芯を作りあっという間に形ができあがりました。そこから何度もちょっとずつバランスと形を整えれば完成。藤枝さん曰く、「花はとにかくむずかしい。花びらのカーブや厚み、バランスなどなるべく本物に合わせたいし、でも直そうとあたためるとき、上手にしないとほかの部分も動いてしまうので」とおっしゃっていました。目の前に置かれている図面には、細かな寸法のほかに数枚の山吹草の写真も印刷されていました。手作業だから出せる自然な表情が、この「ヤマブキソウの花の耳飾り」にはあります。軽くて丈夫な耐熱ガラスだからこそ実現したガラスの花を、ぜひ手に取ってみてください。

image03 HARIO Lampwork Factory

ハリオランプワークファクトリー

1921年創業の耐熱ガラスメーカーHARIOが職人の手仕事技術の継承のためにつくりはじめたガラスのアクセサリーブランド。東京・日本橋と全国6箇所の工房で、ひとつひとつ手作りでつくっています。伸ばしたり、繋げたり、加工がしやすいHARIOの「耐熱ガラス」の特徴を活かし、繊細なデザインを提案しています。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、
価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、
商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、
日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、
今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と
感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、
日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに
日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りを
みなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。
日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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