和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
Made in Japan

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ストライプの割烹着ワンピース

自慢の割烹着。

割烹着のような丈感とシルエットが人気の割烹着ワンピースを、匠たちの「業」を使って作ったらどんなワンピースになるのか試してみました。生地は、播州に機織り工場を構えるテキスタイルブランドの「シャトルノーツ」の生地を使っています。ベースのストライプ生地は、綿麻の混紡糸を使っていますが、リネンとラミーという2種類の麻を混ぜています。ラミーを入れることで、より清涼感のあるシャリっとした風合いが生まれました。また、ざっくりと甘織りした生地を、染色で使用するサーキュラー機という機械を使って洗いにかけることで、糸をストレスなく縮ませてシボとふっくらとしたふくらみを出しています。デザインはバックスタイルにひと工夫し、別布でまちを付けたセンターの深いタックとリボンで、割烹着をかぶっているような雰囲気を作りました。縫製は、郡山市にある創業39年の老舗「宝商」さんにお願いしています。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、
価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、
商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、
日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、
今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と
感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、
日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに
日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りを
みなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。
日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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