和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
Made in Japan

フェリシモ > サニークラウズ > 和モノづくり。 > 島育ちのリネンシャツ

Main Image

item110

feat.Shuttle Notes 島育ちのリネンシャツ

島育ちのシャツ。

今回の「島育ちのシャツ」は、以前ご紹介したこともある長崎県五島列島のひとつ、福江島にある『富江工房』さんにお願いしています。富江工房さんは、創業以来ドレスシャツやカッターシャツなどのシャツの縫製をずっとされていて、最近では私たちが以前縫っていただいた「渾身のギャザートップス」のようなカジュアルアイテムも縫われるようになりましたが、今でも主力アイテムはシャツで、その腕前は海外の有名ブランドからも縫製を依頼されているほどです。今回のシャツを作るにあたって、「シャツを作るなら富江工房さんしかないだろう!」と満場一致でお願いしました。

image01

カジュアルなシャツですが、運針数(ステッチの細かさで、細かいほど縫い直しができずむずかしい)はドレスシャツ並の19針で、繊細に仕上げてもらっています。わきも「折り伏せ縫い」という見た目もきれいで丈夫な仕上がりの仕様で縫ってもらいました。

image02

そして今回の生地は、播州織りで有名な西脇市を拠点にメイドインジャパンにこだわる生地ブランド『シャトルノーツ』の生地を使っています。この生地は縦糸は綿のみですが、横糸は綿と麻の糸を交互に配して織り上げています。麻もリネンではなくラミーの糸を使うことで、光沢感と張り感を出しました。カジュアルだけど、どこなく上品な感じが漂うシャツに仕上がったのは、きれいな縫製とこだわりの生地があればこそ。ぜひ、日本製でしか実現できなかったシャツの着心地を確かめてください。

image03 image04 image05

LineUp

全アイテムを見る

ページのトップへ

「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

閉じる

閉じる

「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、
価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、
商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、
日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、
今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と
感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、
日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに
日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りを
みなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。
日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

閉じる