和モノづくり。とは
SUNNY CLOUDS 和モノづくり
Made in Japan

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ジップアップトレーナー

厚切りの贅沢。

今回は、極厚の裏毛を使ってジップアップトレーナーを作りました。まず、表糸として使っている糸は、愛知県安城市にある紡績工場で紡いでいます。あえて古い紡機を使うことで、撚りが少し甘く、また自然なムラ感のある糸に仕上がります。そんな素朴な糸を和歌山にある工場で生地へと編み上げています。通常は30番手ほどの糸を表に使う編み機を改造して、このムラ感のある10番手の太糸を表糸に使いました。なのでしっかりと目の詰まった厚みのある裏毛になっています。厚みはありますが、撚りが甘い分そんなに重くなりすぎていないのが特徴です。日本製ならではのこだわりが詰まったこの生地を、ドロップショルダーのゆったりとしたトレーナーに仕立てました。インにタートルやTシャツを合わせてもいい感じです。両胸の大きなポッケや首ぐりのジップアップのおかげで、シンプルになりすぎず、ほどよく個性的に仕上がったトレーナー。縫製は名古屋にある大五さんにお願いしました。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りをみなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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「和モノづくり。」とは?

よりイメージ通りのモノができるように、
価格以上の価値のあるモノができるようにと、
サニークラウズでは中国工場と直接契約を結び、
商品生産を行うことで、
コストの削減と情報伝達の簡素化を行ってきました。
手探り状態で始めてからもう十年以上がたちました。
始めのころはできないことだらけだったのに、
日進月歩で技術力が向上し、
日本でできるほとんどのことが、
今では中国でもできるようになっています。

しかし、岡山産ジーンズを企画したことがきっかけで、
「やっぱり日本でしか作れないモノがある」と
感じるようになりました。
それは、作り手の心意気や誇り、
日本人の価値観のようなものが伝わってくるモノ。
日本製=良質ではありません。中国ならできるのに
日本ではできないこともたくさんあります。
両方のよい点、悪い点が分かりだした今だからこそ、
これからは日本の生産背景でしかできないモノ作りを
みなさんに紹介していきたいと思い、
この「和モノづくり」を始めました。
日本人ならではの匠の技を駆使したアイテムを、
企画していこうと思っていますのでご期待ください。

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