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みんなのアンケート-結果発表!-

今回のテーマは… 『\結果発表/教えて! 推しに送るファンレター事情』



OshiKra 第8回アンケート「教えて!推しに送る ファンレター事情」へのたくさんのご回答ありがとうございました! 
「推しへのこの熱い想い、なんとか本人に伝えられないものか……!」という気持ちは、推しがいる人なら一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。推しに直接会える機会も減っている今、ファンレターを書いてみたいと思っている方も多いはず。そんな方にも参考になる情報が満載のアンケート結果、ぜひご覧ください!

※アンケート募集期間:2020年9月11日(金)~ 11月30日(月)
※回答者数:40人

アンケート結果はこちら

今回のアンケート回答者の推しジャンル比率は?(複数回答可)

アイドル 42.5
俳優/女優 37.5
アーティスト 27.5
アニメ 17.5
作家 10.0
漫画 7.5
その他 17.5

これまで推しにファンレターを書いたことがありますか?

書いたことがある方が9割という結果に。デジタルの時代だからこそ、気持ちのこもった手書きのファンレターを推しに読んでほしい!という想いがあるのでしょうか。もっと深堀りしていきましょう!

*以下、「ある」とお答えの方への質問です。

今までどれくらいファンレターを書きましたか?

ファンレターを書いた回数は、なんと11回以上という方が半分以上でした!「5~10回」の方も多く、今回はたくさんのファンレターの達人がアンケートに答えてくださったということが分かりました。期待が高まります。

どのようなタイミングでファンレターを書きましたか?(複数回答可)

ライブ、観劇などイベント参加のタイミング 70.0
誕生日、デビュー日などの記念日のタイミング 42.5
書きたくなったときいつでも 37.5
その他 20.0
そんな達人のみなさまがファンレターを書くタイミングは、主に「ライブ、観劇などイベント参加のタイミング」とのことでした。ファンレターは基本的にいつ書いてもいいものですが、イベントの感想などは話題にしやすそうですね。「その他」には、「推しが海外留学で芸能活動を休止する時」、「暑中見舞い」、「推しが企画した抽選に当選したときに当選報告とお礼を書いた」などの回答がありました。伝えたいことがあるときや、季節のご挨拶など、書きたくなるタイミングはさまざまなようです。

ファンレターの出し方で経験があるのは?(複数回答可)

郵送 67.5
劇場などへ持参 62.5
イベントなどで手渡し 37.5
「郵送」「劇場などへ持参」が多い結果となりました。現在は感染症対策として劇場などへの持ち込みが制限されていることもあるので、これからますます郵送が増える可能性も?

どのような内容をファンレターに書いていますか?

前回観劇や参加した舞台やイベントの感想、次回作についてをよく書きます。(ぱんこさん/推し:永田崇人さん)


ラジオなどで話していた内容、出演作品などについての感想が主です。
初めてファンレターを出したときは、好きになったキッカケの作品や、応援しようと思ったキッカケについて書きました。(Sakiさん/推し:伊東健人さん、若林直美さん)


イベントにコンスタントに行けないので近況を書いたり、推しのドラマやブログの感想を書いてます。(ムウさん/推し:三隅一輝さん(BOYS AND MEN))


自分自身の近況と、推しさんへの近況を絡めて文章を始めた後に、その時になぜファンレターを書こうと思ったのか、理由を書きます(イベント参加の際ならイベントの開催を祝う内容、お誕生日ならお誕生日を祝う内容)。
その後はその時々で書きたいことを書いています(最近観た活躍で好きだったところや伝えたいところなど)。(みなみんさん/推し:安元洋貴さん、小野大輔さん、鈴村健一さん、仲村宗悟さん、A.B.C-Z)


すきになったきっかけ(演目など)や、物事の考え方やお仕事への姿勢などで共感するところをお手紙にしたためています。また、自分を通じて友人や職場、家族もその方をすきになってくれたのでそのことも…!(ゆばさん/推し:水樹奈々さん、荒牧慶彦さん)


推しの活動に対する感想や、推しを好きになったきっかけ、ご自分の近況を書く方が多いようですね。もしも自分がファンレターをもらう立場だったら、どんな人がそのお手紙を書いてくれたのかが分かったり、どんなふうに自分を好きになってくれたのかを知れたりしたら、きっとうれしいだろうなあと思いました。みなさまの推しがうらやましいです♪


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ファンレターの「便せん」や「ポストカード」にこだわりポイントがあれば教えてください。

推しが舞台で着ている衣装のデザインを封筒に再現する!(ぽこぺんさん/推し:宝塚歌劇団 月組)


担当のカラーの便せん、封筒を選ぶか担当の色のペンで書く(チャンチャンさん/推し:岸優太さん(King&Prince))


コンビ名にちなんだモチーフがかかれた柄のレターセットで書きました。(カルボンさん/推し:某お笑い芸人)


基本的には数年間ずっと同じ便箋と封筒を使ってます。同じ作品を何回も行く際は作品や推しの役のイメージと合致するレターセットを用意することも。(りんさん/推し:北村諒さん)


以前は出演される舞台ごとにその内容をイメージした封筒を使っていました。一番こだわったときはウェブでデザインをカスタマイズした便箋をアメリカから輸入しました。
最近は封筒・便箋はごくシンプルにして、そのかわりに万年筆のインクの色をちょっと変わった色にしています。(セウメさん/推し:成松慶彦さん)


このほかさまざまな回答があり、何かしら工夫している方が多い印象でした。推し自身や作品内での役のイメージ、推しの好きなもの、メンバーカラーなど、どんなレターセットを使うか考えるだけでとってもわくわくしそうですね。


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ファンレターの返信が来たことはありますか?

ファンレターのお返事をもらえることは、残念ながら少ないようです。もともとお返事を前提とするものではないので、「推しが読んでくれたらいいな♪」という気持ちで書くのがよさそうですね。一方で、6人に1人くらいの割合でお返事をもらったという方も……!想いを込めて書いたファンレターを推しが読んでくれるだけでもうれしいのに、お返事まで返ってきたら、天にも昇る気持ちになりそうです。内容が気になりますね!

ファンレターにまつわる思い出があれば、ぜひ教えてください。

思い出というか、お返事が来るとは思っていなかったので驚きました。そのお返事の字がとても綺麗なのも好きなポイントです。(なんと直筆なのです!)推しが読んでくれるのだから私も綺麗な字で書かなきゃ!と気をつけるようになって、今は万年筆が欲しいな〜と考え中です。
就職が決まりましたと報告したときに、「おめでとうございます」と言って頂けたのも本当に嬉しかったです。(ニコさん/推し:宝塚歌劇団)


ある企画で、「もらって嬉しいプレゼントは?」という質問に「プレゼントも勿論嬉しいけれど、気持ちのこもったお手紙を貰うといつも嬉しくなります」と答えてくれたこと。オタクの自己満でしかないと思っていたお手紙ですが、確かに推しに届いていると思えて嬉しかったです。(未雨さん/推し:小松準弥さん)


せっかく書いたファンレターを家に忘れてしまい、イベント会場近くの雑貨屋さんでレターセットと文房具を買い、慌てて喫茶店でしたためたことがあります。無事手渡せてよかったです。(かりんさん/推し:ジャニーズWEST、INSPi(アカペラグループ)、他多数)


綺麗な字でファンレターを書きたくてペン字を習い始めました。(haruさん/推し:大橋和也くん(なにわ男子))




いかがでしたか?「教えて! ファンレター事情」アンケート結果は以上となります。
ファンレターを初めて書くとなると、「何を書いたらいいんだろう……」と不安になってしまいますよね。しかし、ファンレターをよく書いている方の回答を見ていると、推しを思う気持ちさえあれば大丈夫なんだと気づかされます。推しに「好き!」を伝えるのであれば、タイミングや内容は人それぞれでいいのですね。ファンレターを書いてみたいという方、今年はぜひこの記事を参考に、推しへの愛を手紙に乗せて送ってみませんか?

これからもOshiKraでは、ほぼ毎月ゆる~く『推しと暮らし』にまつわるアンケートを実施していきます。次回のアンケートもお楽しみに!

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