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みんなのアンケート-結果発表!-

今回のテーマは… 『\結果発表/教えて!初めて『推し』を『推し』だと気づいた瞬間!』

OshiKra 第5回アンケート「教えて!初めて『推し』を『推し』だと気づいた瞬間!」へのたくさんのご回答ありがとうございました! 
1週間のうちに何度発したか分からない単語、そう「推し」。ところでみなさま、初めて『推し』を『推し』だと気づいた瞬間を覚えていますか? 何歳のときに、どのような経緯で、推しになったのか……。きっと、推しの数だけ、エピソードがあるはず!
テーマがテーマだけに、熱量たっぷりの素敵なエピソードが集まりました。気になるアンケート結果、ぜひご覧ください!

※アンケート募集期間:2020年4月21日(火)~ 5月18日(月)

アンケート結果はこちら

今回のアンケート回答者の推しジャンル比率は?(複数回答可)

アイドル 48.4
アニメ 26.6
アーティスト 25.0
漫画 25.0
俳優/女優 23.4
その他 23.4

初めて「推し」を「推し」だと気づいた瞬間を覚えていますか?

アンケート円グラフ

なんとアンケートに回答頂いた方全員が「覚えている」とのこと!さらに約半数の方が推しを推しだと認識した瞬間を「鮮明に覚えている」という結果でした。みなさま、さすがです。

覚えているとお答えの方へ)それはいつの頃のできごとでしょうか?

もう少し分散されるかと思いきや、62.5%もの方が、社会人になってから推しを推しだと認識したとのこと!「推し」という言葉が様々なジャンルで浸透してきたタイミングにどの世代だったかなどでも、少し見方が変わりそうですね。また、小学生~中学生の頃に推しだと気づいた方々の回答を拝見していると、ひとりの推しを長年推し続けているような印象を受けました。中には1~5歳くらいで認識したという、人生のほとんどが推しと共にあるすごい方も……?!

「推しを推しだと自覚した」瞬間のエピソードをどうぞ熱く語ってください!

◆いつの間にか推しになっていた 編

「もともと原作が好きで観に行った2.5次元舞台に出演されていたのですが、そこで再現度の高さに衝撃を受け、気になって、ご本人のFCの配信を視聴。丁寧で穏やかな人柄にすっかり魅了されてしまいました!別の舞台をいくつか観に行くと、どれもまったく雰囲気の違う役を見事に演じられており、生まれて初めて『この人のお芝居をもっと見たい!』と思っていることに気付いたが最後。あ…推している…と。」(紫苑さん/推し:岩佐祐樹さん)

「無節操に画像を集め始め、カメラロールが埋まったとき、あ、推しだな、と自覚しました。私何やってるんだろう、と思っても画像を集める手は止まりません。」(やまめさん/推し:デイヴィッド・テナントさん)

「推し、という概念に気づいた時は『何故か分からないが推せる』という感覚だったのですが、最近はキャラクターや人物を見た時に『結婚だ!!!!』と思ってしまった人が推しだと気づきました。結婚したい訳では無いのですが、何故か男女問わず推しを見ると『結婚』という言葉が脳裏に浮かびます。」(めめめさん/推し:神木隆之介さん)


◆推しになった「瞬間」エピソード 編

「恋する女子的な感じで気づいたら目で追っていて、一挙手一投足にニヤニヤニマニマ。ファンクラブに入ったときに、好きなタレント名を書く欄に安田くんの名前を迷わず書いた瞬間が自覚した瞬間だと思います!」(いちさん/推し:関ジャニ∞安田章大さん)

「それまでも好き好き、めちゃめちゃ好きではあったのですが、完璧に落ちたのは2019年8月23日の東京ドームでの一戦です。中継ぎで登板した8回表、ツーアウト1.2塁の時に相手チームの4番バッターを得意のスライダーで空振り三振を取った時です。一生ついていこうと思いました。推しの横スライダーをくらって死にたいです、そのくらい好きです。」(あおさん/推し:北海道日本ハムファイターズ宮西尚生選手)

「ジュニア時代のMAGICの頃から好きだったのですが、MAGICのデビュー発表がジャニーズネットに載った画像が流れて大喜びしたのも束の間、その日はエイプリルフールでした。とってもがっかりしたのですが、その瞬間、推しに昇格したと思います。」(はるかさん/推し:岸優太さん)

「一目惚れの耳バージョンです。とあるミュージカルで冒頭に推しがソロで歌う曲があったのですが、歌のうまさというか声の感じというか……数秒で『あ、好き』となりました。それまで名前は知ってるけど見たことないなー、という感じだったので、あれは一目惚れに近いと思います。笑」(なるちゃんさん/推し:太田基裕さん)


◆興味なかったはずなのに……編

「初めて推しが出るライブを知り合いに誘われて見に行った時、最初は全然興味なかったのに推しが出てきてからずーっと推しだけ見つめていました。家に帰ってからも何故か推しのことが忘れられず、CDを音楽プレーヤーに取り込み、朝までずっとリピートするのが生活の当たり前になった時に『こんなにすんなり私の人生に入り込んできた…!』って自覚した時です。あれからずっと私の人生の支えです。」(ちまさん/推し:MTRさん)

「以前友人に薦められていたものの手を出さなかったゲーム『アイドルマスターSideM』をふと思い立って気まぐれでやり始めた時、好きな声優さんが声を担当していたもののキャラ的に『今までの好きなタイプとは真逆だなあ』とスルーするつもりだった翔太くんがたまたま手元にやってきたので育てていたら、素直にプロデューサー(プレイヤーのゲーム内での総称)に懐いてくる姿や頑張りを認めて励ましてくれる姿が職場の人間関係に疲れ切っていた心を鷲掴みにしてきて、『彼が目指すトップアイドルの道の手助けをしたい!』と思い、今に至ります。」(しのさん/推し:アイドルマスターSideM御手洗翔太さん)


◆ぜひ聞いてほしい!私の「推し」堕ちエピソード ~情熱の長文よりすぐり~ 編

【Mさん/推し:戦国無双他 の場合】
推しを推しとして認識したのは一人のキャラクターに関して二回以上ございます。

最初の一度目は一目惚れ。
まず、見た目が好みで「好きだな」「推せるな」(当時は推しという概念はありませんでしたが)とぼんやり推しであると認識いたしました。

二度目は深く知ってから。
私の推しは歴史ゲームのキャラクターなのですが、ゲームを進めていくうちに、そのキャラクターの性格や生い立ちを知り、更にモデルとなった歴史上の人物に興味を持って調べ史実のエピソードとキャラクターの性格が合致し、好みに刺さって「もしかして好きでは?」と推しであることを確信いたしました。

能動的に推しについて調べている時点で既にかなり好きで推してはいるのですが、詳しく調べるごとに「私この人のこと好きだな?」「やっぱり好きだわ」「好きに違いない」と推深力は増していきます。

また、歴史上の研究が進んだり、ゲームシリーズの新作が出るなどして新しく情報を得る毎に推しが推しであることを都度、再認識しております。

推しの事を沼とよく称しますが、実際に興味を持って触れた時には既に推しているのだと思います。
ただ、曖昧な推しているという確信を持つために、人は沼の深部へと沈んでゆくのではないでしょうか。

私はこれからも新情報に踊りながら、推しが推しであることを改めて自覚していくのでしょう。
そして、それはとても幸福なことと存じます。

推しが推しであると自覚する頻度が多すぎて、具体的なエピソードとして語るには自身の語彙力が足りず歯痒いことではございますが、このような輩もいるのだと一笑に付して頂ければ幸いです。

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【雛田さん/推し:刀剣乱舞長曽祢虎徹さん の場合】
2018年の真剣乱舞祭(※ 刀剣乱舞のミュージカルキャストが集まって行われるイベント)の大きな広告を街で見かけた時でした。私はサービス開始直後からの刀剣乱舞のユーザーでしたが当時まだミュージカルは観たことがなく、ゲーム内で自分の好きなキャラも出ていなかったので「好きなキャラが出たら観るか」ぐらいの気持ちでいました。

ところが。
その広告の、長曽祢虎徹がめちゃくちゃカッコ良かったのです…!
長曽祢はキャラクターとして自分も認識していましたが強く惹かれたこともなかったのに…。
日を追うごとその時の気持ちは強まり、ゲーム内でも贔屓にし始め、嗚呼、カッコいいなぁと更にその気持ちは強くなり…そして…友達に誘われるがまま、1年の歳月をかけて2019年のミュージカルのイベントへ行ってしまったのでした…!

今ではミュージカルのキャストさんも含めてマルッと大好きです♡

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【灰音さん/推し:松田悟志さん の場合】
恥ずかしながら初めて松田さんのことを生で拝見したのが今からちょうど一年前の品川でのイベント、推し歴はあまり長いほうではないのですが…(松田さんデビューから応援されている先輩ファンが大勢おりますのでまだまだ私自身は若輩者)そのイベントに参加することを目標に、松田さんのことをどんどん知っていき、松田さんのことを考える時間が増え、松田さんのSNSなどをほぼ毎日監視レベルで見てました。もはや松田さんがSNS投稿した数秒後〜数分後ぐらいには最新投稿を発見(?)してます。自分で言うのもおかしいんですけどこわいですね。

そんなことを繰り返していくうちにイベント当日、松田さんのために人生初購入を決めたオペラグラス(色は松田さんの演じた役を彷彿とさせるカラー)で鮮明な松田さんの姿を約二時間拝見してました。ひとつひとつの表情、動き、話し、目線…「オペラグラス買った甲斐がある…」と何度思ったかわかりません。そのあとの松田さん関係なしの舞台観劇でもこのオペラグラスを買ってよかった、松田さんに感謝だと使うたびに感じています。

話は逸れましたが、このイベント参加中はまだ松田さんのことを推しであると自覚していません。イベント自体は私が大変興味関心をもった作品の十数年ぶりのイベントであったため、作品の裏話や役者さんスタッフさんの距離感などを聞くことができ充実した1日であったと満足して帰ることができました。共にイベント参加した同行者と終了後に話したのはほぼイベント中の松田さんの様子のことで、そのあと落ち着いてから私がSNSに投稿した感想もだいたい松田さんに関わることでした。これが松田悟志さんを推しであると自覚した瞬間です。「私の口からほぼ松田さんのことしか出てこない…もしかして……松田さんのことを本当に好きになってる…?」と、今まで自分の気持ちに気付くことを避けていましたがとうとう避けられず改めて自分の思いを見つめ直してみました。

それからというもの、個人的に「推し」という言葉であらわすのがなんだかしっくりこないため「好きな人」とあらわしてみたところ、恥ずかしいしなんだかそれも違う気もしますが、とはいえ好きな人であることには変わりないので、理解ある家族友人職場の人には「好きな人」ということで推しトークをさせてもらっています。ときどき松田さんのことが好きすぎる為か何故か心がしんどくなることもありますが、輝きをありがとうございます。日々感謝。長文そして乱文失礼いたしました。

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いかがでしたか? 「教えて! 推しを推しだと認識した瞬間」アンケート結果は以上となります。読者のみなさまも、自分の推しが推しになった頃に想いを馳せていただけましたでしょうか。ちなみにOshiKra編集部には、留学中にホームシックで毎日泣いていたときに、推しの溢れ出るかわいさに癒されて元気になり、この子をずっと推していこう、この御恩に応援で報いよう、と決意したというメンバーがいました。泣ける……。

推しのジャンルも、推しとの出会い方も人それぞれですが、「推しに出会えてよかった!」という気持ちはみんな同じ。推しへの愛を再確認して、これからの日々のパワーに変える機会にしてもらえたら、編集部としてこれ以上うれしいことはありません。

これからもOshiKraでは、ほぼ毎月ゆる~く『推しと暮らし』にまつわるアンケートを実施していきます。次回のアンケートもお楽しみに!

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