箱を開けた瞬間、まずその大きさに圧倒されるはず。1玉が700g〜1kg前後もあり、小さなお子さまの顔が隠れてしまうほどのビッグサイズです。 明るいレモンイエローの皮をむくと、中からは淡い紅色の果肉が顔を出します。グレープフルーツのような食感、甘さがあって苦みはありません。文旦の仲間ならではの、あの心地よい「サクサク」とした歯ごたえは健在。それでいて、一般的な文旦よりも肉質が柔らかく、驚くほどジューシーです。
【おいしいお召し上がり方】
1. 皮は分厚いですが、少し力をいれると手でむけます。中の薄皮も果肉からポロッと剥がれやすいので、ストレスなく召し上がっていただけます。
2.苦味がないので、サラダのトッピングにすると淡い紅色が食卓をパッと華やかにしてくれます。
【とんと農園 田中信太郎さんからひと言】
昔食べた「べにまどか」の味が忘れられない妻に「植えてよ!」とせがまれて植えたのがこのべにまどか。最近、やっと実がなり始めました。大きな実は子どもたちにも大人気で、収穫時期にはみんなでワイワイと集まって収穫するのがイベントのようになっています。文旦の仲間で、大きいですが味はおいしいです!僕の趣味で作っているべにまどか、めずらしい柑橘もたまにいかがでしょうか?