みなさまこんにちは。
ギフトショップ「ほんのき」バイヤーの、やまひめです。

みなさまは、誰かと共に食事をする時間は好きですか。

ぎゅっと心が苦しくなるくらい、愛おしく思える

社会人になって家族と一緒に食事をする機会が減ってしまいましたが、僕は、家族で食卓を囲む時間がとても好きです。

その日にあった出来事を話しながら食事をして、そのあとはソファーで並んでテレビを観たり。
そんな何気ないときにふと、ぎゅっと心が苦しくなるぐらい“今、この時”を愛おしいと思います。

写真に残らないから、忘れないように

たとえば旅行やショッピングに行ったり、アクティブに遊んだり――特別感のある日はきっと写真をいろいろ撮るから、スマホのフォルダに残ってすぐに思い出せるけれど。

本当に心がぎゅっとなる時間――家族と食卓を囲み、たわいない会話をする日常のひとときは、あまり写真に収めることはありません。

だから、時の経過とともに忘れていってしまう……。
そのことを、少しさみしく思います。

そこで、愛おしい時間をずっと残しておくために、家族に贈るこんなギフトセットを考えました。

豆皿と“マメモリーカード”で、思い出を重ねていく

お届けするのは、豆皿9枚と、「マメモリーカード」と名付けた円形のカードを化粧箱に詰め合わせたもの。

美濃焼の豆皿は一枚ずつ柄が異なっていて、並べるだけで食卓がにぎやかな雰囲気になります。おつまみの取り皿にしたり、薬味を盛り付けたり、お茶菓子をのせたり。晩酌から食事、ティータイムまでさまざまな場面で活躍してくれそう。

家族がそろったら、箱を開けて豆皿を並べて、食卓を囲みながら話をする――
そんな団らん風景をイメージしました。

そして、その日のことを書き残すのが「マメモリーカード」です。

豆皿と同じサイズで作ったオリジナルのカードには、おつまみやお菓子をモチーフにしたイラストがうっすらと。ちょっとした遊び心を添えてみました。

マメモリーカードには何を書いても自由です。

例えば「〇月〇日、会社員〇年目。天気は曇り。久しぶりに実家に帰って最近話題の映画”〇〇”の話をお母さんとした。弟は最近〇〇でバイトを始めたらしい」みたいに、その日の天気や、その時の自分自身やその周りのこと(最近話題のものや、新たにはじめたことなど)、食卓で盛り上がった話題のことを書いてもいいと思います。

書いておかないと忘れてしまうような、ちょっとした、でも愛おしい思い出をカードに残しておく。

そうすることで、次に箱を開いたときに、きっとまた今日のことを思い出せるから。

誰かと一緒に囲む食卓が愛おしく思えたら

僕と同じように、家族で食卓を囲む時間が好きな方。
結婚したり子どもが生まれたり、一緒に食卓を囲む、かけがえのない存在ができた方へ。

愛おしい小さな思い出たちが、豆皿を重ねるようにどんどん積み重なっていきますように。

【8月分以降お届け】ほんのき 大切な人と食卓を囲む、愛おしい時間へ。 豆皿とカードで思い出を重ねるマメモリーギフトセット

1セット ¥3,400 ( +10% ¥3,740 )

「ほんのき」バイヤー やまひめ

弟を息子のようにかわいがる”やまけん”と兄といつも戦う”ひめ”のやまひめペア。
日常の温度感を大事にしたい2人は、ふだん仕事で一緒になることも多く、時折映画の話をしたり悩みを相談し合ったりも。
プレゼントは相手がもらった後の気持ちを大切にしています。

この記事に登場したブランド

ギフトショップ「ほんのき」

暮らしの中のささやかな「ありがとう」や、ちょっとしたごあいさつなど。
「ほんのきもち」を贈るときに、ぴったりなお店です。
リボンをほどくときのときめきを、アメちゃんをあげるような気軽さで贈るのが好きなフェリシモ社員がバイヤーとなり、ラッピングキットとセットにして販売します。

ブランドサイト:ほんのき

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